1UPキノコから逃げる遊び

本来はお助けアイテムの
1upキノコから逃げるという
斬新かつ特異な遊びが
マリオ64には存在します。

存在するというか
出来るって感じですね!

単なる自己満足の世界といえますが
これはこれで奥が深く、
面白くも感じるので
意味がないと言ったら失礼ですね!

ということで、これから少しだけ
語っていこうかなと思います(^^)

 

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・逃げるとはどういうことか

 

全く知らない人にとっては
なんのこっちゃって感じだと思うので
まず概要からですね!

マリオ64にはたくさんの
1UPキノコが存在しますが、
動くパターンがいろいろあります。

その中には出現させると
勝手にマリオに向かって
飛んでくるタイプがあります。

つまり出現させると
何もせず必ずゲットできるので
サービスし過ぎに思える仕様です。

マリオシリーズ1UPキノコといえば
一応レアアイテムに属するものなので
やらしい位置に配置されてたものですが、

マリオ64からはそういった
変種が存在しています。

その変種の1UPキノコ君は
見方を変えれば追いかけてくる
タイプともいえます。

だから個人的にそれを
おっかけタイプと呼ぶことにします。

で、ある時ふと閃きました。

あえて逃げてみようと。

なんでそうしようと思ったかは
もちろん理屈で説明はできません。

追っかけられると
反射的に逃げるという
生物の本能が発動したのかも?
と勝手に思っています(笑)

 

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・逃げて何の意味があるのか

 

本能で説明がついた(?)ところで
いよいよ核心に入っていきます。

そもそも逃げて何の意味があるのかですが…

当然のことながら
何の意味もありません!(笑)

公式の遊びコンテンツではなく
プレイヤーが各々勝手にやるという
オリジナルな遊びなのです。

何分か逃げ延びたら
隠し要素が出現するといった
手の込んだ仕様は一切ありません。

ただただ自己満足に耽る遊びです。

とは言うものの、
これが意外と面白いのです(^^)

ただ逃げ回るだけでは
あまり面白くないのですが、

自分で目標を設定して
達成できるかという風にすると
なかなかやりごたえが出てきます。

例えばクッパのところまで
追いつかれずに辿り着けるか、
みたいな感じです。

公式に準拠した遊びだけだと
慣れてきたら歯ごたえがないので
どうにか出来ないかと
思う人は多いですよね。

だから縛りプレイといった
自分ルールを設定する遊びが
発展していったのだと思います。

1UPキノコから逃げる遊びも
それと似た匂いを感じます。

ということで、
先程は意味がないと言いましたが
それは表面上の話。

ふつうに遊んでいたら味わえない
深い意味合いがちゃんとあるのです。

ちなみにこんなマニアックな遊びは
自分しかやってないだろうと
長らく思ってましたが、

YouTubeで同じことをしている人がいて
びっくりしましたね(笑)

コアなファンの間では
割と有名っぽい遊びになってるらしく、

緑の悪魔とか奴が来ると言った
異名まで存在しています。

行くつくところは
みな一緒なのでしょうか(笑)

ただ、ネーミングの好みが
それらはちょっと違うので
個人的にはこの遊びのことを
鬼ごっこと呼ばせていただきます。

 

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・鬼ごっこ攻略の基本

 

では概要も終わったところで
本格的にマニアックゾーンに
入っていきたいと思います(笑)

まず、この鬼ごっこという遊びの
難易度は非常に高いです。

設定により前後しますが
基本的に公式コンテンツよりも
遥かに難しいのは確実です。

鬼ごっこの難しさと比べたら
スター集めをはじめ
すべてのボスなど
屁みたいなものです(笑)

マリオを自由自在に操れるのが
大前提となります。

クッパを倒すのに手こずる、

壁キックや反復横跳びが苦手、

といったレベルでは
お話になりません。

追っかけ1UPキノコ君は
かなりのやり手です。

そのスピードは
マリオの走る速度と常に同じです。

それが地面を滑るわけではなく
空を飛んでくるわけです。

しかも、強風でも関係なく
一定のスピードで追いかけてきます。

とんでもないポテンシャルを
秘めているのです!

少しでもミスると追いつかれるので
油断は命取りとなります。
(といっても命は増えますが笑)

ただ走っていても
いずれ追いつかれてしまうので
いかに差を広げるかがポイント。

差を広げる方法としては
幅跳びかボディアタックがあります。

シンプルに落下も
効果的な手法になります。

応用としては横飛び後すぐに
ボディアタックが有効。

方向転換しても
スピードが維持できるので
危機回避にとても使えます。

また、ギミックを使う手もありますが
少々癖があるのが欠点。

亀の甲羅はスピードはありますが
いざというときに回避しにくいうえ、
壁に当たると消えてしまう
もともとデリケートな代物。

大砲はスピードと飛距離が魅力ですが
入ってから射出するまでの
時間の長さが致命的です。

道具は道具でとても使えるが
高度なテクが必要ですので
諸刃の剣とも言えます。

ただ、より難しい設定で遊ぶのなら
やりごたえが出るという
魅力もあると思います(^^)

例えば、ただゴールを決めるよりも
大砲を使わないといけないなどの
縛りプレイが楽しめるかもしれない。

ちなみにワープも使えます。

ワープをしても
エリアチェンジ扱いにならないので
ちゃんと1UPキノコ君が生きていて
大幅に距離を稼ぐことが可能です。

待ってると遠くから
スーッと飛んできます(笑)

注意点としては、
マリオが完全に消えるまで
触れる判定が残るため、
ギリギリでは使えません。

以上のようなことを考慮しながら
自分なりに目標や目的を設定し
自己満していきます(笑)

次に参考までに
わたくしekがやったことのある
妙な遊びを紹介したいと思います。

とりあえず概要だけ書いておくので
どうやるかは後ほど追記する予定です。

 

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・個人的なチャレンジ紹介

城の外の滝の近くの木に
1UPキノコがあります。

そこからなんとか逃げ延びて
キノコ城の入り口の裏側まで行けるか
というもの。

これは大砲を2回使う必要があり、
ふつうに進むと難しいでしょう。

成功すると壁に延々と突進する
1UPキノコ君が拝めます。

難易度はSABCDの
Aといったところでしょうか。

炎の海のクッパにて
追いつかれずにクッパのところまで
行けるかというチャレンジ。

これはかなり難しいので
個人的な難易度はSとしています。

ポイントはいかに
上下の動く床を攻略するか、
でしょうか。

スノーマンズランドにて
甲羅に乗れるかというチャレンジ。

一見簡単そうに思えるかもですが
このコースの甲羅は冷たい池の
先にあるので地味に難しい。

でもシンプルなチャレンジなので
難易度はBあたりですね。

追いかけられながら
バッタンキングを倒せるか!?

これはまだ達成したことがありません!

超絶難易度ですね(笑)

単純に難しすぎるので
出来るかどうかもよくわかりません。

てことで難易度はSSとしておきます。

いまのところやったことがあるのは
このくらいです。

また何か面白そうなのがあれば
追記するかもしれません(^^)

参考までに追っかけタイプの
1UPキノコの場所を書いておきます。

それぞれの場所で
どのように遊ぶかはあなた次第です。

キノコ上の外
滝の近くの木

ボムへいのせんじょう
浮島の下の砲台の横の木

バッタンキングのとりで
黄色い玉のポールのてっぺん

さむいさむいマウンテン
中腹の木

ファイアバブルランド
火山のポール

あっちっちさばく
オアシスの木

ほのおのうみのクッパ
金網部屋のポール

スノーマンズランド
大雪だるまのてっぺんの木

ちびでかアイランド
デカ島の中腹の木

チックタックロック
中盤のポール

レインボークルーズ
虹をかける船のポール

 

・おまとめ

ただ1UPキノコから逃げるという
単純かつ無意味に思える遊びですが
意外にも奥深い。

マリオ64名物と言っても
過言ではないと思います。

この記事を書く上で
ボム兵の戦場で少し遊んでみましたが
そんな広くて単純なコースでさえ
難しく感じました!

てことでこの遊び自体が
最低でも難易度はC以上であり、

公式コンテンツの遊びは
すべてD以下だと思いました。

気分転換にはいいかもしれませんね(^^)

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