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バイオハザードRE2の敵キャラに関して
思ったことを書いていきます!

バイオ2はシリーズで
一番やったと思うので
敵に関しても思い入れが強いです。

良い意味でも悪い意味でも…

良かったと思ったのは
表現がものすごくリアルになったので
オリジナルとは比べ物にならないくらい
臨場感が増したことや、

昔手こずった敵と
改めて出会えたという
感慨深い感情が蘇ったこと。

嫌だと思ったことは、

リアルすぎて倒しにくくなったことや
理不尽な強さを発揮されることなどです。

簡単にいうと
ウザい敵が多くなりました…(笑)

てことで複雑な気分でもありますが
それでは個別の敵で思ったことを
書いていきたいと思います。

※敵の特徴まで突っ込んでるので
少々ネタバレ的な記事になります

・ゾンビ

今作の敵の中で
一番手こずった敵だと思います!

バイオ1のリメイクでは
クリムゾンヘッドは除き
ただリアルになっただけでしたが、

今回のゾンビはマジで
パワーアップしてます。

ほんと思った以上にしぶとい!

そして邪魔!(笑)

ハンドガンだとヘッドショットでも
なかなか倒れてくれず、
しかもなかなか死なない!

下手すると3回倒れても
起き上がってくるので
ほんと参りましたね。

ネタバレ無しレビューの記事でも
少し触れましたが、倒せたかどうかの
判断がしにくくなりました。

たとえ倒したとしても
エリアチェンジで消えないので
本当に倒せたかどうか
不安になることがしばしば。

オリジナル版では
這いずりゾンビは踏んで倒せたけど
今作はそのアクションが廃止。

足を噛まれても振りほどくだけで
倒せなくなってるんですよね。

運が悪いと体を掴みながら
起き上がってもきます。

ハードコアになると
体力も攻撃力もあがり、
移動速度もアップするので
ほんと最低な敵でした。

なんだかんだいって
一番てこずった敵に間違いなしです。

そういえば今作のゾンビは
ドアを開けてきます!

ここも大きな変更ポイントですね。

オリジナル版では
エリチェンすれば
絶対入ってこないし、

元の配置に戻ってもいたので
かなり違います。

リアルでいいけど
やっかいさが増しすぎです(笑)

ちなみに警察署メインホールに
侵入してくるやつもいるので
油断大敵です。

ヤバさが際立つ敵ですが
ゾンビが登場するゲームは
初代バイオ2が初ということもあり、
とても印象深い奴らです。

最近までふつうの人だったのが
亡者となってしまうという設定は
当時は斬新でした。

良い意味といったら微妙ですが
ゲームを代表する敵キャラを挙げるとすれば
間違いなくその一つに数えるでしょう。

・リッカー

この敵も非常に印象深い奴です。

ゾンビと匹敵するほど
脳に焼き付いてる敵キャラのひとり。

映画版のバイオ1では
ラスボスになるほどですので
その凶悪性と感心度合いは半端ない。

で、今作のリッカーはまじで凶悪です。

オリジナル版ではバレても
走っていれば振り切れたけど
今作はそれがあまりできない。

ドア越しだと鍵が開いていても
追ってこないのはいいけど、
ドアが近くになかったら
振り切るのはまず無理に。

エリチェンの区切りが
なくなったことで
更に振り切りにくくなってます。

どういうことかというと、

オリジナル版では
ドアに少しでも近づけば
ロード画面に突入しましたよね。

リメイク版ではそれがないので
スムーズになって良いんだけど、

完全に体が通りきるまで
油断できなくなっちゃいました。

だからエリチェンの寸前のところで
爪でかっちゃかれることが
何回かありました。

オリジナルではなかった
最低ポイントのひとつです。

追われてるときは
うまく躱すことはできるけど
けっこう難しいです。

視点が常に前を向いてるので
リッカーの行動がわかりにくい。

一応倒せますが体力も高いから
あまりいい作戦ではありません。

そういえばオリジナル版では
リッカー改っていう奴もいたけど
今回は廃止されてますね。

ふつうのリッカーでも十分強いから
あまりうれしくないですけど(笑)

・ゾンビ犬

個人的に他のゲームも含めて
一番嫌いな部類に入る敵キャラ。

リアルの犬もそんな好きじゃないから
一層やっかいに感じます…

どの作品でも共通してますが
すばしっこいんですよね~。

だから攻撃も当てにくいし
とにかくいつも最低な部類に
属している敵キャラです。

集団でいることも多いから
ほんと嫌いです。

マシな特徴は、
割と逃げやすいことかな。

リッカーは難しいけど、
ゾンビ犬なら適当に走ってても
ノーダメでいけることが多いです。

攻撃力も高くないから
食らっても大したことないのも
良いところかな。

あと本編ではそんなに多く
出てこないのもよかったですね。

でもハンクや豆腐、DLCでは
けっこう出てくるので
やる気が削がれます…(笑)

・タイラント

オリジナル版では
決まったところにしか
出てこなかったけど、

今作では安全地帯以外では
どこでもやってきます。

唯一出てこないのは下水道で
研究所では少しだけ出てきます。

警察署はメインホールでも
お構いなしに来るから
マジでやっかいでしたね!

タイラントがメインホールに来ると
セーブができなくなるのも
地味に嫌なポイント。

アイテムボックスは大丈夫だけど。

でも足音がいつも聞こえる演出は
緊迫感を与えてくれて
個人的には好きな設定でした。

難易度は確かに上がりますが
理不尽なほど上がらないので
絶妙かなと思います。

複雑な気分になったのは
安全地帯に逃げ込んだときです。

警察署のメインホールを除く
タイプライターがある部屋ですね。

その空間だとタイラントは
絶対入ってこないので重宝しましたが、
ものすごく不自然に見えます(笑)

メインホールの隠し部屋は特にそうで、
こっちを少し覗き込むだけで
どこかに行ってしまうというね。

リアルさを追求するのであれば、

例えばハードモードだと
安全地帯がなくなります!
みたいな設定があっても
よかったかもしれないですね。

それはそれで不評の嵐が
巻き起こりそうだけど(笑)

スーパータイラントは
リメイク版でも健在。

当然、今作のほうが強く、
そしてかっこよくなってます。

炎をまとっている姿が
よりリアルになっていい感じ!

てことでタイラントに関しては
そんなに悪い印象はないです。

・イビー

オリジナルと比べて
一番変わった奴かもしれない。

以前は単なる植物の化物で
ほとんどスルーできましたが、
今作は超うざくなってます(笑)

ゾンビに植物が寄生したような
姿に変更されたので
スルーが難しくなりました。

最大の変化は攻撃の凶悪さ。

サブウェポンを持っていない状態で
掴まれたらなんと即死!

あらゆる敵の攻撃の中で
一撃死は一番アカンやつです。

リベレーションズ2でも
グラスプという奴がいましたが
そいつも最低でしたね。

弱点のコアがむき出しになってますが
動きが変則的でしかも速いので
なかなかふつうの銃では
倒しにくいです。

ちなみにゲーム内レコードに
イビーの球根(弱点)だけを
撃ち抜いて行動を不能にする、
というものがあります。

これがなかなか難しい…

とにかく最低なやつなので、
なるべく構わないのが吉です!

・G

今作のGは単純に強くなった。

第5形態とG成体以外は動きが速く、
弱点を狙うのが難しいですね。

あと攻撃が非常に避けにくいので
コツを掴んでも油断できない。

よくいえば作り込んでるなぁですが、
悪く言えばうざい(笑)

グラフィックはリアルになった以外は
ほとんど同じなので、
懐かしさが最も漂う敵かもしれない。

第1形態は戦う場所が広くなり、
第2はコンテナをぶつけるギミックが、

第3は物を投げてくるなどの
アクションが増え、場所も広くなった。

第4はガトリングガンで
倒すようになったという感じで
かなり変更が加えられてます。

そして第5形態はリアルになったぶん、
迫力がすごいですね!

噛みつかれると即死ですが
近づかなければ大丈夫なので
その心配はほぼありません。

グラディウスのラスボスみたいな
位置づけになるかと思います。

てことで最終局面は攻略というより
雰囲気を楽しむ場面ですね。

全体的に思い返すと
Gはけっこう楽しませてくれました。

この点に関しても
良いリメイクだなと思います。

・G成体

リメイク版の敵ではもしかしたら
ゾンビの次に嫌なヤツかも。

オリジナル版では
表編の下水道に直前で戦った
中ボスとして登場しました。

リメイク版ではザコ敵に
格下げになりましたが、
むしろその方が厄介。

なぜなら複数出てくるようになったから!

1体の強力なボスよりも
複数の雑魚のほうがきつい。

これはゲームあるあるの
ひとつだと思うけど
まさにそうなってる感じ。

しかも狭い通路にいるから
素通りできないことも多く、

掴まれたら気持ち悪い体液を
ぶっかけてきて毒にされるという
最低な奴です(笑)

サブウェポンがあれば
掴まれても回避できますが、

その後のリカバリーが早く、

直後に素通りできないので
それがかなりストレスになる。

倒そうにも体力も結構あるので
強力な武器がないと
弾の無駄遣いにもなる。

おまけにリアルになったせいで
よりキモさが増してます(笑)

幸いなのは火炎放射器や
スパークショットを取れば
楽勝になるのと、
下水道でしか出てこないこと。
(DLCは例外)

できれば二度と出会いたくない相手(笑)

こいつがいるから周回プレイが
あまり乗り気にならないといっても
過言ではありません。

・アリゲーター

今作のアリゲーターは
まじでリアルすぎて
ドン引きするくらいの威圧感があった!

間近で見るとまさに恐竜そのもので、
ジュラシックワールドに出てきた
モササウルスを彷彿とさせる。

今作は逃げる専用のパートが追加され
よりアクション性が高くなりました。

シンプルに左右に動きながら
逃げるだけですが
その迫力はほんとすごい(笑)

特に噛み付いてくる瞬間が
すごくリアルに感じました。

捕まったら一巻の終わりです。

実際ミスったら即死になります。

まだミスったことがないので
今度やったとき見てみたいと思う(笑)

・追加の敵

リメイク版の無料DLCにて
新たに登場した敵もいます。

バリエーションが増えて
単純に面白くなったと思います(^^)

・ゾンビ(P-Zガス)

神経ガスを吸い込んだという
設定のゾンビ。

ドラクエでいうどくどくゾンビ。

噛まれると必ず毒状態になる。

倒したときは毒ガスが散るので
ある程度距離を取らないといけない
やらしいやつです。

無料DLCはifの世界ですが
本編で登場してもおかしくない
十分ありえる敵かなと思います。

毒ダメージはたいしたことないけど
咳をしてるときは無防備になり
装弾もできなくなるので
その点がやっかいですね。

あとブルーハーブが手に入りやすいので
慣れるとそこまで驚異でもない。

本編で出てきたほうが
本領を発揮した敵かなと思います。

・ペイルヘッド

異常な再生能力がある
ゾンビの特異変異バージョン。

バイオ4のリヘナラドールを
彷彿とさせる敵です。

リヘナラドールと違うのは
弱点が特にないこと。

強い武器でないかぎり
倒すのは無理という
当時としてはかなりぶっ飛んだ敵。

ウィルスは進化が早いことから
突然変異体が出現してても
不思議ではない気がしますね。

移動速度も速いので気味の悪さも
リヘナラドールと匹敵する(笑)

でも強い武器(SLS60用強化弾)は
簡単に手に入るのと、

DLCの舞台はそんなに広くないので
思ったほど驚異でなかったりします。

頭部を狙わなくても簡単に倒せるし、
スルーできるところもあるので。

・その他のゾンビ

バックパックやガスボンベを
背負ったゾンビや、

一部にプロテクタを
装着したゾンビも登場します。

バックパックはアイテムが入っており
体力が少ないので簡単に倒せる
一番良心的な奴です。

ガスボンベはご想像の通り、
周りの敵を巻き込むためのもの。

成功したら気持ちがいいやつです(笑)

大変助かるけど
近くで打つとダメージになるのと、

正面を向いてたら
狙いにくい欠点がある。

だからいても意外と
嬉しくなかったりする(笑)

プロテクタゾンビは
狙いにくいし数もいるし、
新種ゾンビでは一番やっかいな奴。

防具をはめてる部分は
通常の弾が一切通じないので
弾切れの原因になりやすい。

電撃や炎とかは効くけど
弾薬は限られてるから
後半はかなり厳しい。

ほんとなんだかんだいって
ふつうのゾンビが一番嫌ですね。

・バイオRE2の敵キャラの感想まとめ

オリジナル版よりも
敵のバリエーションが減りましたが
まあ微妙な敵はカットするのは
妥当かなとも思いました。

例えばモスジャイアントとか(笑)

最も印象深かったのはやっぱり
ゾンビの掴みかかりと噛みつきですね。

サブウェポンがなければ
抵抗がほとんどできないので
かなり煩わしく感じました。

でもその煩わしさがまた
バイオらしいとも感じます(^^)

敵に関する感想は以上です。

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