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個人的にはかなりのヒット作であり
名作の仲間入りもした
ディシディアFFシリーズ。

2020年になって
3作目をプレイしてみたので
それをきっかけに感想を書きます(^^)

もちろん気になるところも含めてです。

1つ1つ感想を言うと長くなるので
シリーズ全体に対して
サラッと言おうかなと思います。

メリットとかデメリットとか。

一応確認としてシリーズとは、

ディシディア・ファイナルファンタジー

ディシディア・ファイナルファンタジー
ユニバーサルチューニング

ディシディア・デュオデシム
ファイナルファンタジー

の3つのことを指します。

名前が長いのでここから先は
略語を使いますね!

上から順に

DFF(or ディシディア)
DFFUT(or UT)
DDFF(or デュオデシム)

とします。

まずは良い点から行きましょうかね(^^)

 

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・良かったところ

これはいいね!と思ったのは
だいたい以下の4つかなと。

1・夢の共演が素晴らしすぎる
2・操作がシンプルで良い
3・やりこみ度がすごい
4・おまけモードは面白かった

 

1・夢の共演はほんとナイスな設定

自分はFFシリーズが好きなので
ナンバリングタイトルは
14を除いて全部やってきました。

(この記事を書いている
2020年までは15まで)

ストーリーや世界観に引き込まれるし
かっこいいキャラが多いし、
可愛くて癒やされるキャラもいるし(笑)

で、ある時ふと思ったのが
主人公や宿敵たちが垣根を超えて
戦えたら面白いだろうなぁと。

そしたらほんとにそのような
情報が出てきたもんですから
キタ―!と思いましたね(笑)

(当時はファミ通か何かで
開発中の画像が出ていたのを
覚えています。

たしかパンデモニウムか
どこかの画像だったと思います。)

FFは続き物ではないので
他作品の主人公が出会うのは
ありえないことです。

その固定概念を覆した
素晴らしい設定です!

物事はふつうに考えても
面白くないものです。

スコールとセフィロスが
戦ってるシーンとか鳥肌ものでしたが、
それこそふつうに考えていたら
実現しないことです。

短すぎたのが残念だけど(笑)

ボスがカオスという設定をはじめ
これまでのFFネタが
随所に散りばめられてるのも良いですね。

ヘルプの解説までネタだらけですから
細かいこだわりは素晴らしい。

かなり大変だったに違いありません。

改めて感謝の念が込み上がってきます(^^)

 

2・操作がシンプルで良い

ちなみに格闘ゲームは
そんなに好きじゃないです。

ストリートファイターは
まあまあ好きですが
2の初代で十分というレベル(笑)

ディシディアシリーズは
本格的な2D格ゲーと違い
コマンドがシンプルなのと、

何よりキャラや世界観が好きなので
それら2つの要素があったから
ハマれたんだと思う。

複雑なコマンドだと
指が痛くなるので
そういう意味でも助かります。

 

3・やりこみ度がすごい

キャラが多く、アイテム数も多いので
やりこみ要素がすごいですよね~。

デメリットと紙一重の部分ですが
個人的にはアイテム集めが好きなので
たくさんあったほうが燃えます。

てことでディシディアは
まじでドハマリしてしまい、
朝までやることもよくありました。

夜中の12時から
コーヒーを用意してやるという
今だったら絶対しない
超不健康プレイです(笑)

3作品ともなんだかんだいって
それぞれ300時間くらいやったので
いままでやったゲームの中で
プレイ時間はトップクラスだと思います。

 

4・おまけモードは面白かった

ディシディアとUT版だと
デュエルコロシアム、

デュオデシムだと
ラビリンスのことです。

個人的にはとても楽しめました(^^)

コロシアムの方はUT版だと
レベル150のカオスが出現し
めちゃくちゃ熱かった!

カオスカードが溜まると
うんざりきますが、
レアアイテムがたくさん手に入るので
やらずにはいられない。

スリープモードを駆使して
最高で230連勝くらいしたことがあり
よくやったなぁって思う(笑)

ラビリンスの方は
アイテムが持っていけないのがきつく、
最初は戸惑ったけど、

次第に攻略のコツが掴めると
面白くなってきて
完全踏破できたときは
嬉しかったですね(^^)

最後のデスペラードカオスは
それなりに緊張感があってよかったです。

負けたらアイテムがパーですからね!(笑)

コツはやっぱり思い切って
アイテムを装備することです。

ゲームオーバーになると
失われるリスクがあるので
最初はケチってましたが
それだとキツいっていう(笑)

 

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・悪かったところ

ではある意味メインである
デメリット部分でございます(笑)

気になる部分は以下の5点です。

1・新作というよりアップデート
2・アイテム集めが大変
3・アイテムの有り難みが薄い
4・ストーリーとその後のバランス
5・アシストとEXリベンジ
6・癖のある新ステージ

 

1・似すぎている三部作

他の人も指摘していますが
このシリーズは続編というよりも
アップデート感が強い。

DFFが1だとしたらDFFUTは1.2、
DDFFが1.5という雰囲気である。

3作目のDDFFは
完全版と言ってもよいでしょう。

もし、続編というのなら
新たなストーリーがもっと重厚に
用意されても良いはずです。

一応、DDFFでは過去の出来事を
ライトニングなどの新キャラを使って
展開されているのはいい感じです。

でも、従来のストーリーである
「13回目の戦い」が
そのまま収録されており、
しかもそのほうが長いという…

自分はDFFUTをやってから
約7~8年ほど経過していたので
忘れている部分が多く
まあまあ新鮮味があってよかったですが、

リアルタイムで買った人は
かなり飽きたんではないかと…

てことで続編といえば続編だけど、
アップデート版といったほうが
しっくりくるのが残念でした。

 

2・アイテム集めがしんどい

個人的にアイテムコンプリートを
やりたがる性格なのですが
ディシディアシリーズは
少々厳しい感じがあります。

ひじょ~に無機質な表現なので
あまり言いたくないんだけど、

残念ながら「作業感」が強いですね(^_^;)

RPGと違って戦うキャラが少なく
しつこいくらいくり返さないと
素材が集まらないものなので
どうしても飽き要素が強いです。

デュオデシムを
しばらくして気づきましたが、
銀玉鉄砲とかエクスカリバーIIなど、

ドロップでしか手に入らないアイテムは
特にしんどいです…

それこそ同じことの繰り返しですからね!

ちなみに、この記事をアップした時は
フレンドカード限定のアイテムは
銀玉鉄砲しか持ってません。

ドロップ率の低さが鬼です(笑)

スペシャルデイと
PPカタログのドロップ率アップ、

シーフ系装備、

スーパーリボン+モグのおまもりなどを
駆使してもさっぱり落としません(*_*)

そこまでやったら
さすがにすぐ落とすでしょ~と
思ってましたが甘かったです(笑)

 

3・武器・防具のありがたみが薄い

せっかく苦労して集めたのに
ありがたみが薄いのも気がかり。

レベル100の装備となると
性能は素晴らしいのですが、
それを発揮する場面があまりない気がします。

個人的には格上の相手でも
武器防具を揃えれば
互角かそれ以上に戦える
というのが理想なんだけど、

レベル120の相手とかだと
ほとんど通用しないですよね(^_^;)

もちろんHP攻撃はふつうに効くけど
ブレイブ攻撃はほとんど意味がないので
本来のディシディアらしいプレイがしにくい。

要は格上の敵は硬すぎ!(^o^;)

105くらいでも
まともにやったらきつく感じます。

知られざる物語の後半のひずみともなると
攻略に時間がかかりすぎてしまい、
やる気が阻害されてしまう。
(何回もやる必要があるので)

ゆえに、居合抜きゲーに
なるのである(笑)

居合抜きも楽しいんですけどね!

楽しいんですけど、
そればっかりでもなぁ
とは思うんです。

あとそうそう、
アクセサリもそうです。

ぶっちゃけ使えないのが多いですので
ほとんどコレクションという(笑)

 

4・ストーリーとその後のバランスの悪さ

これは近年のゲームの特徴でもあるが
ディシディアは顕著なように感じます。

ファミコンくらいまでなら
全クリがほぼ全てであり、
ほかはおまけみたいなイメージですが、

スーファミ以降、特にRPGは
隠し要素部分が多くなってきました。

それは個人的に好きな要素なのですが
ディシディアはストーリー部分と
その後の展開の長さにギャップがあります。

簡単にいうと、最強武器とかを
手に入れるまでの行程の長さですね。

個人的な長さの感覚は
ストーリーが2で
その後の要素が8って感じ。

デュオデシムは知られざる物語と
ラビリンスがあったので
それなりに長く感じました。

それでも割合は多く見積もっても
4:6くらいかなぁ?

いや、3:7かも(笑)

HP攻撃があるからだと思いますが
ぶっちゃけ装備はかなり手抜きでも
勝てちゃいますので、

強い武器はあまりにも趣味すぎて
もったいないなぁって思うんです。

もちろん便利なアクセサリもそうだし、
アビリティも例外ではありません。

アビでは特に○○の心得で覚えるものは
ほとんど恩恵を感じません(^o^;)

苦労して全員覚えさせましたが
その段階までくると
さすがにもうしんどいですね(笑)

(習得させただけで
マスターはしていません)

個人的にはその武器や防具がないと
勝つのが難しい!というのが
面白い設定だと思うので
その点は気になったところです。

だからストーリー部分と
隠し要素の長さの割合は6:4くらいが
ちょうどいいかなぁと思うわけです。

いや、7:3でもいいかな。

ストーリーはそんな長くないから
すぐ辞めてしまう恐れがある

設定をふんだんに盛り込んでおこう!

などと開発者は思ってたのかもしれない。

まあPSPという容量の制約上、
そうなるのは仕方ないかも
しれないですけどね!

 

5・アシスト&EXリベンジが微妙

これは3作目の
デュオデシムについてですね。

前者は初めて登場したシステムで
後者は変更された要素です。

アシストは別キャラを呼んで
攻撃してくれるのですが、

なかなかタイミングが難しいのと
ゲージを溜めないと使えない。

それゆえ、ほとんどは
攻撃を回避するときに使う
盾役になってしまいました…(笑)

CPUは無駄にうまいのと、
これで勝てる!ってときに
盾として発動してくることもあるので、

正直なくてもいいかなって
思うことのほうが多かった。

そしてEXリベンジ。

これは相手の攻撃を受けてるときに
EXモードのコマンドを入力すると、
相手がスロウかつ
身動きが取れない状態になる。

ピンチの時は役立つカウンターですが
それでEXゲージ全部消費するのは痛い…

ストリートファイターでいう
ZEROカウンターに相当するものですが
それのゲージ消費は3分の1だから
まだマシです。

相手の連続攻撃を脱出するなら
アシストでも良いわけなので
それほどありがたみを感じません。

てことでデュオデシムでは
EXバーストを使う機会が
めっきり少なくなってしまいました。

居合抜きが基本なのも大きいですけど(笑)

 

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6・癖のある新ステージ

新ステージも他のデメリットと
勝るとも劣らない強者です(笑)

3作目のデュオデシムでは新たに
7つのステージが追加されました。

FF2のパンデモニウム最上階、
FF3のクリスタルタワー、
FF6の魔列車、
FF9の劇場艇プリマビスタ、
FF11の天象の鎖、
FF12の空中要塞バハムート、
FF13のオーファンズ・クレイドル
の7つです。

その中で超がつくほど
曲者ステージがあります。

空中要塞バハムートと
オーファンズ・クレイドルです。

バハムートは通常マップなら
ただ広いだけなのでまだいいですが
問題は真マップです。

常に強風が吹いているので
少し飛び上がるだけでも
マップの端っこに追いやられる。

端っこはデジョントラップに
なっているので、
マップ中央に戻りたい時は便利ですが
そのたびにブレイブが減ります。

何より!
勝手に飛ばされるのが面倒なこと
ことのうえない!(笑)

相手に攻撃しても
風で逃げられることもあるので
ほんと煩わしいステージです。

次にオーファンズ・クレイドル。

ここは見た目はかっこいいですが
全体的に白くて見にくいのです…

おまけにめちゃくちゃ広いので
CPUから遠いと近づくだけでも
大変なときがあります。

強いていいところをあげるとすれば
真マップは通常時と
ほとんど変わらないことくらい。

他のマップはふつうですね。

可もなく不可もなしといったところ。

まあそれもある意味では残念ですが(笑)

一応少しだけ突っ込むと、

プリマビスタとクリスタルタワーは
真マップもなく平凡過ぎで、

天象の鎖はめちゃかっこいいけど
障害物があまりないので
もう少し複雑でもよかったかな?

真マップはブレイブを吸われるので
少々癖があるけど、
気にするレベルじゃないので
要素が少なく残念。

パンデモニウム最上階も
真マップがなくシンプルだけど
かっこいいと思うから
けっこう好きです。

個人的に7つの中で
一番好きなのは魔列車です。

狭いのは斬新であり、
椅子をたくさん壊せる爽快感と
CPUが無駄に遠くにいくこともない。

真マップがなくても十分ですね(^^)

 

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・ディシディアシリーズの感想まとめ

文句(笑)もいろいろありましたが、
まあなんだかんだいって
楽しめたのは間違いありません(^^)

そうじゃなきゃ
1000時間もやらないです(笑)

「異説」っていう設定が
ほんとナイスでした!

贅沢を言えば、
異説ネタで本格RPGが希望ですが
スクエニは忙しすぎて
それどころじゃなさそう(笑)

まあ期待せず過ごしたいと思います(^^)

余談ですが、
NTは全くやっていません。

聞くところによると、

ストーリーがめちゃ短く、
オンライン対戦がメインなので
自分向きじゃないなぁ
と思ってパスしました。

あと、せっかくたくさんプレイしたので
久々に攻略チックなことも
書いておきたいと思います。

それはまた別の機会に(^^)

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