ファイアバブルランドのショートカットはシビアで熱い!

ファイアバブルランドは
シンプルながらショートカットの宝庫です。

マグマのダメージが痛いですが
届きそうで届くポイントが多く
地味ながらけっこう面白いです(^^)

特に火山が熱いです!

ここは他のコースと比べて
ちょっと違う部分があるので
まずは定義の部分を触れてから
ショートカット集に入ります。

 

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・ショートカットの定義や条件

ファイアバブルランドは
他のコースと違って少々特殊です。

足場がひしめき合っているので
斜めに跳べば簡単に
ショートカットできるポイントが
たくさんあります。

しかし、それでは公式の足場を
ただ跳んで移動しただけという
意味合いが強くなります。

このブログにおけるマリオ64の
ショートカットの定義としては
公式とは逸脱した近道です。

それに足場の数が多いので
全て含めていたら
項目が増えすぎる問題もあります。

また、マグマジャンプを使えば
どこでもふつうに行けるので
ショートカットとしての
魅力が失われてしまいます。

そこでファイアバブルランドの
溶岩の池エリアにおいては、

マグマに落ちないことを前提に
行けなさそうで行けるようなルート、
明らかに公式っぽくないルートを
ショートカットとすることにします。

もちろん羽帽子と甲羅も除外です。
(羽帽子は一部例外あり)

火山は通常のコースと同じなので
特殊な条件はありません。

それを踏まえて一覧を
ご覧いただければと思います(^^)

 

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・溶岩の池エリアの近道達

どんけつのステージから火山の回転台へ

火山の回転台はエリアの中心部にあり
鉄板などの足場を乗り継いで
行くのがセオリーですが、

どんけつが登場する最初の足場である
濃い灰色レンガのステージから
一気に行けちゃいます。

ギリギリで幅跳びをすれば
縁に掴まることができます。

まっすぐ向かえる感じなので
地味ながら効率的な近道かなと思います。

ちなみに回転台は六角形なので
距離が角と辺でそんなに差がありません。

なのでタイミングに関係なく
跳べるのがまたいいところです(^^)

 

アイクンの金網からクッパパズルへ

本来は直角に進んで
辿り着くギミックですが、
金網から一気に余裕でいけます。

ギリギリでもなんでもないので
浮き沈みする鉄板などは
いるのかレベルであり、

あまりに簡単なので
定義に入るのかも少々怪しい(笑)

T字を斜めに跳んだとは
少し違うので入れてみた次第です。

あと運が悪いと端っこのパズルが
動いて落ちる危険性もあるので
それも考慮した感じです。

ちょっと言い訳っぽいですけど
あまり深く考えてはいけません(笑)

 

アイクンの金網から大きな孤島へ

切り取られたような形の
茶色い足場があります。

頂点付近以外は滑ってしまうので
不用意に上陸できませんが
勢いをつければ余裕でいけます。

つまり幅跳びで強引に乗ればOK。

これもクッパパズルの場合と同じく
ギリギリでもなんでもないですが
近くに火山があるため、
それのショートカットにもなります。

また、本来は甲羅を使って
橋の下をくぐったついでに
上陸して1UPキノコを取る
という流れがあるっぽいので、

幅跳びで行くのは
公式っぽくないという一面もあります。

まあ、アイクンの金網から
急に方向転換して
火山方面に行く用事があった!

というシチュエーションは
稀かもしれませんが…(笑)

 

スターの台座付近から大きな孤島へ

アイクンの金網からのルートとは
逆側からも上陸できます。

こっちのほうが距離がシビアで
角度も重要になってきますが
それほど難しくはありません。

進み続けていれば
滑り落ちることも少ないはずです。

で、こっちのルートの方が
よりマニアックなので
使い道は金網ルートよりも
なさそうである(笑)

 

吹き出す炎の砲台からボスどんけつのステージへ

火山の回転台の近くに
吹き出す炎の砲台が1つあります。

その砲台からボスどんけつのステージへ
ギリギリ行くことができます!

やり方は2通り、
幅跳び+壁キックか
三段跳び+ボディアタックです。

どちらも超ギリギリですが
前者のほうが割と簡単です。

三段跳びだと回転台から
跳ぶ必要があり、

噴火して止まらないと
助走が付けにくいのと、

砲台の端ギリギリでジャンプするのが
非常に難しいからです。

追記

あとから気づいたのですが…
勢いをつければふつうに
幅跳びをすれば届くことが判明しました!

いままでの苦労は何だったのかと
思える出来事でした(笑)

わざわざ難しいことを
やっていたのですが、
でもそれはそれで発見だったので
よかったと思っています(^^)

 

落ちる階段なしでスターの高台へ

ボスどんけつを倒すと
スターが出現する高い台座まで
落ちる階段が出現します。

実はその階段なしでも
スターの高台へ行けちゃいます!

今回はさっきの孤島と違って
ものすごくシビアなので
成功したら嬉しいレベルです!

やり方は三段跳びの直後に
ボディアタックをするのですが、

少しでもミスると
届かない絶妙な距離と高さがあります。

ポイントはカメラをしっかり
平行に保つことです。

斜めになると距離が伸びちゃうので。

もちろん縁のギリギリから
跳ぶのが必須です。

あとボスどんけつが邪魔をしてくるので
思った以上に難しいショートカットです。

もちろん、ボスどんけつを倒さないと
高台に行く意味は本来はないので
完全な自己満の世界です(笑)

ただし!次のショートカットに
繋がるんですね、実は(^^)

 

スターの高台からどんけつ隊のステージへ

どんけつ隊のステージは本来、
ボスどんけつのステージから
動く金網でマグマを渡って行きます。

実はもうひとつの方法があります!

スターの高台から幅跳びをすると
縁には届かないのですが
ギリギリ側面には届きます。

そこで壁キックをすると
縁に掴まることができるんですね!

注意点は2つ。

1つ目は角度。

斜めの状態で壁キックすると
勢いがあるタイプになってしまい
縁に届かなくなります。

なのでなるべく垂直に近い角度で
しないといけません。

2つ目はどんけつ。

縁に無事掴まれたとしても
どんけつがタックルしてきて
苦労が水の泡になることがよくあります(笑)

よって、跳ぶ前にどんけつ隊を俯瞰して
タイミングを図る必要があるのです。

このショートカットも
スターの高台に上るのと
同じくらい難しいので
達成感を感じられるはずです!

一連のショートカットを
意味のないものと思わず
こんなことも出来たのか!と
楽しむのが最大のポイントです(笑)

 

どんけつ隊のステージから大きな孤島へ

コースの一番右上にある足場は
通常は甲羅で行くのが前提ですが
素の状態でも行けます。

ただ、この孤島の場合は
火山の近くにあるものより
やらしい特徴があります。

かなり滑りやすいので
下の方で着地すると
ほぼ確実にマグマ行きです。

なので、頂上付近ギリギリのところに
着地しないといけない。

ただ、ちょっと意外でしたが
縁にはふつう届くので
割と簡単に掴まって上陸できます(笑)

 

鉄板から大きな鉄板へ

火山の回転台の右上あたりに
1つだけポツンと配置された
存在感が薄い鉄板があります。

そこから幅跳びをすると
大きな鉄板まで近道できます。

シンプルですがこれも地味にムズい。

鉄板は逆三角形になっており
端っこに乗ると傾くのと、

大きな鉄板は頂点部分を残して
沈んだり浮いたりしています。

もちろん完全に浮いてる状態でないと
届かないですし、

跳ぶ際は傾きすぎると
高さが足りなくなってしまう。

ものすごくシビアなので
出来たらけっこう嬉しくなります(笑)

 

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移動するカゴから丸太へ

本来、丸太に乗るには
炎が吹き出す危険なマグマ地帯を
カゴに乗って越えないといけません。

ただ、丸太の目の前を通ることから
途中からでも簡単に乗れちゃいます。

さすがにふつうのジャンプでは
届かないので2段ジャンプ以上の
高さのジャンプで乗りましょう。

噴き出す炎も少ないので
ほんと楽に乗れます。

設計的にこれでいいのかと
突っ込みたくなるポイントの一つです(笑)

丸太を転がさず向こう岸へ渡る

本来はもちろん丸太ですから転がして
スターがある足場を目指すわけですが…
全く転がさなくても大丈夫です。

カゴから直接跳び乗ったら
特に効率よくできます。

まあふつうに幅跳びするだけです(笑)

うまくいけばふつうに縁に掴まれます。

あんまり手前だと届かないですが
壁キックから掴まることもできます。

ほんと丸太はどこも設計に
問題がありますね(笑)

 

全ての仕掛けを使わず☆4を取る

本来は丸太経由で取る☆4ですが
更にすごいことができます。

今度は羽帽子を使います。

この記事で紹介する
ショートカットでは唯一例外的に
アイテムを使ったやり方です。

まずコースに入る際に
☆5か☆6を選びます。

するとスタート地点からまっすぐいった
六角形の足場に甲羅が入った
黄ブロックが出現するので
その上で三段跳びをします。

すると高い金網の上を
ギリギリ越すことができちゃいます。

これぞコース最大の欠陥ポイントである(笑)

なぜもっと高く作らなかったのか、
それともわざと絶妙な高さにしたのか。

謎は深まるばかりですね!

おそらくマグマジャンプで
越えれない設定にしたんでしょうけど(笑)

 

羽帽子も使わず☆4の金網を越える

これはRTAの動画を見て
初めて知りました!

見た時は感動でしたね!

やり方は縦型の噴き出す炎の
直後の足場から、
三段跳び+壁キックという
シンプルな方法ですがかなりシビアです。

ギリギリで跳ばないと
壁キックの高さが出ないので
金網に掴まれません。

そして斜めに向かうので
角度が甘いと壁キックすらできず
お陀仏になってしまいます。

ポイントとしては角の少し左側、
壁キックができるところの
最短距離を狙う感じ。

難しいぶん出来た時は嬉しいですね!

羽帽子すらいらないとなると、
やはり設計ミスは否めません(笑)

 

バッタブロックで火山へ

最後は火山に繋げる?ため
溶岩の池エリアのショートカットは
これで締めでございます!

記事を書いているときに気づきましたが
ギリギリで火山入り口に届きます。

穴にすっぽりではなく
若干縁をすり抜ける感じで
入ることができます。

難しいのは角度調整。

バッタブロックの位置から見ると
火口はかなり微妙な角度なので
少しでもズレると絶対届きません。

毎度このブロックには
苦労させられます(笑)

 

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・火山の熱いショートカット

火山のショートカットは
見た目もそうだし
楽しさの面でも熱いです!

ふつうに便利なのもあるので
地味に名所かもしれません。

 

一気に2つ目の移動リフトに乗る

☆6の火山のリフトツアーで
使う移動リフトは2つあります。

スタートから逆方向に進むことで
1つ目のリフトがありますが
それに乗る必要はありません。

火山のスタートから戻らず
進行方向のマグマにすぐ触れると、
一気に2つ目のリフトに乗れちゃいます。

これでかなりの時間短縮になるので
ダメージは全く問題にならないほど
利便性が高いです。

移動リフトは面積が大きいので
乗りやすいのもいいところ。

これを知ったらもう1つ目のリフトを
使う機会はまずないですね(笑)

 

移動リフトをほぼ使わずポールへ

先程の2つ目の移動リフトの
ショートカットの直後に使えます。

2つ目の移動リフトの次は
ポールを伝って上に行きますが
近くにあるためリフトに乗ったあと
すぐ幅跳びしても掴めます。

ポールは極小の浮島に刺さってるので
足場がないことから、
ふつうは近くに来てから
慎重に跳び移るところですが、
慣れるとササッといけちゃいますね!

ただ、カメラを向けにくいので
角度がまあまあ難しいかも。

あとリフトは微妙な広さなので
幅跳び自体も少しやりにくい。

 

ポールからポールへ

移動リフト後のポールの上は、
炎の回転台がある浮島ゾーンを
タイミングを図って越えます。

火の棒を通り抜けると
さらに上に続くポールがあるという
見た目は緊張感が漂うところ。

でも浮島自体はこじんまりとしており、
次のポールまで目の前です。

なのでわざわざ浮島に降りなくても
そのままポールからポールへと
進むことが可能です。

火の棒のタイミングが悪いと
跳ぶ時に当たる可能性はありますが
そもそも回るのが遅いので
ほとんど気にしなくてもいいレベルです。

ちなみにポールの一番上にいても
火の棒にあたります。

 

☆6手前の浮島をすっ飛ばす

非常に小さな浮島が続くので
慣れていないうちは
とても緊張したゾーンですね!

慣れるとあの時の緊張が嘘のように
あっけなくいけます(笑)

やり方は2通り。

1つ目は三段跳びです。

ボディアタックを使わなくても
簡単にスターがある浮島まで
到達できます。

2つ目は幅跳びです。

これも最近知ったのですが
こっちのほうがおすすめですね!

ちょっと意外かもですが
幅跳びでもふつうに行ける上に
途中のコインもついでに回収できます。

コインのコンプリートを目指してる時は
便利なテクニックになるでしょう。

はじめはものすごく緊張しながら
1つ1つ慎重に渡ってたものですが
懐かしく感じますね(笑)

 

☆5付近から火の棒の浮島へ

☆5付近の足場は
火山エリアで最高地点ですので
☆6の近くまで行けます。

火の棒がある浮島で
幅跳びで行けるのですが
角度が少々シビアなので
地味に難しいです。

最もうまくいくと
直接2本目のポールに
跳び移ることができます。

下手すると落下ダメージに加え
尻に火がついたまま
マグマに落ちていきます(笑)

スターの台座付近が一番近いので
かなりやりやすくなりますね!

そもそも謎すぎるルートですが
言い換えると移動リフトを
全く使わずに☆6を取るのに
必要なルートになります。

そういう偏屈な取り方をしたい時は
とても役立つでしょう(笑)

 

☆6手前からクルクルハートの足場へ

今度は逆に☆6エリアから
☆5エリアへ行きます。

2つ目のポールを上がってすぐの浮島から
クルクルハートがある浮島まで
幅跳びで簡単に行けます。

思った以上に近いので
勢いがあるとうっかり
過ぎてしまうほどです。

ちなみにそれより奥にある浮島は
見た目よりも遠くて届きません。

無駄なルートのうえに
謎にシビアな一面がある
ショートカットでした…(笑)

 

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マグマの滝で一気に上層へ!

これこそがファイアバブルランドの
最後を飾るに相応しいショートカットです!

これに比べたら他のショートカットは
茶番みたいなものです(笑)

成功すれば火山最下層から
一気に上層部へ行けるという
とんでもない近道です。

ちょうど2匹のどんけつが
いる辺りですね。

マグマの滝にも平面のマグマ同様
触れると高く跳び上がることができるので
それを利用して一気に上がります。

滝登りと名付けてもよさそうですね!

すごく画期的に思える近道ですが…
その代わり難易度は最高です!

何が難しいのかと言うと、
まず触れること自体がそうです。

なぜかマグマに判定がない部分があり
すり抜けてしまうのをはじめ、

1回触れれても2回目はなぜか
連続で触れてミスになったり、

そもそも触れることができず
落ちてしまうことが多いのです。

やり方としては、
1回目は近くの足場から
幅跳びで突っ込みます。

突っ込む場所は中央部分、
岩が大きくはみ出た部分の
少し左側が当たりやすいです。

その後、一番高く飛び上がった辺りで
再度マグマの滝にソフトタッチします。

理由はわかりませんが、
あまり強く入力しすぎると
超連続で滝に触れることがよくあり、

上に到達したはいいものの、
クッパの笑い声を聞く羽目にもなります(苦笑)

でもそれは惜しいパターンなので
めげずにチャレンジするのが大事です!

また、あまり離れすぎると
滝に触れられず落ちるのもそうですが、
あんまり近寄りすぎても
触れれないこともあります。

おそらくずっとマグマに触れていると
すべてすり抜ける判定になるためです。

なので絶妙なコントロールが必要であり
運も絡んでくると思うので、
ものすごく難しいです!

おそらくこのゲームの中では
トップクラスの難易度だと思います。

超マニア向けなのは
言うまでもありません(苦笑)

 

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・まとめ

当初はそんなにエキサイトしない
コースだと思っていましたが、
調べながらやってみると
案外楽しめました(^^)

溶岩の池エリアもシビアなものが多く、
火山も滝登りが出来たことで
自分の中でかなりのポイントアップです!

マグマのダメージは痛いですが
穴と違って一撃死ではないので
ある意味で遊びやすいコースです。

てことで結構おすすめです♪

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