マリオ64に登場する足場一覧表|解説と感想付き

マリオ64には数々の足場が登場します!

普段は気にせずスルーするものですが
いろいろ考察していたら
注目したくなりました(笑)

ということで、かなりマニアックですが
ひとつひとつに解説と感想を交えつつ
紹介していきたいと思います。

※数がかなり多いので
少しずつ追加していく形にしています。

 

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エリア1

ボムへいのせんじょう

足場 風貌 特徴
掴まれる木の橋 掴まれる木の橋 数ある足場の中で
唯一無二の特徴をもつ木製の橋。ステージ序盤で登場する
一見何の変哲もない橋だが、
下の面はなぜか掴まることが可能。どうやってぶら下がっているのか
全くわからない神業に見えるのが面白い。バキ(漫画)に登場する
シコルスキーもびっくりである(笑)

橋にぶら下げるマリオ

石の階段 石の階段 不安定な橋の先にある小さな階段。

一応、一段ずつ乗っかれるが
そのまま走り抜けることはできないので
階段というより壁に近い存在。

なぜそのようなものを設置したのか謎である。

もしかしたらボム兵向けかもしれないが
残念ながら登り降りするアクションはない…

鉄格子の石橋 鉄格子の石橋 橋というよりトンネルに近い足場。

片方が鉄格子で塞がれており
スイッチを押すことで通ることができる。

赤コインがあるので一応重要な場所だが
鉄格子を開く意味がほとんどないのが皮肉。

細い木の橋 細い木の橋 ボムキングの山の中腹にかかっている橋。
橋というより木の板っぽいけど(笑)コインを取るときは渡る必要があるが
そうでなければジャンプで十分。ショートカットの時に壁キックとして
使えなくはないがシビアなので
結局はあまり利用価値がない…
空の島 空の島 なぜか浮いている島。

見た目はシュールだが、
パワースターや大砲、羽ぼうし入りのブロック、
掴まるための木があったりと
コース最大級の意味深な場所。

島の下の砲台から行くのがセオリーだが
下手に木を狙うよりも最も上方に
照準を合わせたほうが安全。

ちなみにボムキングの山から
幅跳びで乗ることも可能だが、
かなりシビアなのでマニア向き(笑)

バッタンキングのとりで

足場 風貌 特徴
砦の階段 砦の階段 白い石で造られた階段。
ドッスン2匹が立ちふさがる。階段は段数が少ない分、
高さがあり地味に登りにくい。縁に掴まりたくないのに掴まるとか
ドッスンのタイミングがよかったり(笑)慣れるとワープしたりスタート地点から
石の坂道からのルートを通ることが多くなるので
スルーしやすいのが救い。
砦の坂 砦の坂 砦の階段の反対側にある長い坂道。
階段と同じ素材で2つで1つのような足場である。スタート地点からこの坂を登るルートのほうが
明らかに近いので慣れるとこっちがメインになる。少々やっかいなのは幅が狭いので
ミスって落ちることが割とありがちであることと、
地味に長いので面倒に感じることである。
砦の小階段 砦の小階段 パックンフラワーの手前にある小さな階段。

そのまま走り抜けれるので
特に障害にはならないが強いて言えば
たまにボディーアタックで突っかかる程度。

なぜこのような足場にしたのか不明だが
あったほうがお洒落には見えるので
これはこれでナイスだと思います(^^)

材木の細い橋 材木の細い橋 落ちる足場の近くにかかる橋。

橋というより材木を橋代わりに
置いただけのような物体なので
そう呼ぶことにした(笑)

縁に掴めず細いので油断すると
慣れていても落ちる可能性があるが
短いのでジャンプをすれば全スルーできる。

看板が立つ
浮かぶレンガの床
看板が立つ浮かぶレンガの床 材木の細い橋と落ちるグレーの床の中間にある足場。
難所の中継点という感じ。看板にはビギナー向けのアドバイスが書かれている。広めに造られてるので勢い余って
落ちることなどはほぼないでしょう。ある意味最大の特徴は
なぜ浮かんでいるのかである(笑)
テラス テラス 砦から大きく付き出した大きな足場。

最上部には不自然なほど長いポールが立ち、
中層にはコイン、下層にはパワースターがある。

上から下へは行けないという変な構造で
セオリーは大砲で行くのだが
面倒なので壁キックがおすすめ(笑)

塔 ☆2以降に出現するシンプルな構造の塔。

動く足場と固定された足場を螺旋状に伝い
てっぺんのスターを目指す形。

エレベーターも付いているので
なかなか凝った仕掛けである。

ふくろう君の力を借りれば全部スルーできるが(笑)

直立の板 直立の板 不自然に垂直に立っている巨大な木の板。

ジャンプキックで倒すことで
橋代わりにする変わった物体である。

ありそうでないおもしろ物体だが、
それがないと先に行けないほど
大掛かりなものではない。

ちなみに垂直状態のとき、てっぺんに登れる。
(もちろん自己満以外の意味はない笑)

直立の板の上は登れます

矢印型の浮島 矢印型の浮島 誰が見ても人工物であろう形をした浮島!

足場と案内板の両方の役目を果たす
稀有な存在である。

おまけにコインが大量に乗っかってるので
無駄に行きたくなる魔力がある。

浮かぶレンガの床 浮かぶレンガの床 コース前半にあった浮かぶレンガの小さい版。

赤コインがあるので一応重要なポイント。
面積は広くないので油断は禁物。

何の変哲もなさそうな煉瓦の塊だが
相変わらず浮いているのはすごい。

原理はもちろんわからない。

回る浮島 回る浮島 ゆっくり回る浮島。

赤コインと黄コインがあるので
立ち寄る可能性が高い場所。

鳥籠やバッタンキングで遊ぶ拠点にもなるので
間違った遊び的にも重要な場所である(笑)

鳥籠 鳥籠 ☆5のパワースターがある足場。

上がぽっかり空いているので
鳥籠というより牧場とかで見かける
囲いの小さい版といったもの。

ふくろうの力を借りなくても入れるのがミソ。

かいぞくのいりえ

足場 風貌 特徴
水に浮かぶ床 水に浮かぶ床 いかにも海に浮いていそうな古びた板状の物体。

浮力はしっかりしているので
ひっくり返ることはない。

端に乗ると少しだけ傾き、縁には掴まれる。
水に浸かりながら掴まる状況は地味にレア。

追記
なぜか中央の3分の1くらいの範囲の縁しか
掴まれないことがわかりました。

おそらく水の範囲に
入ってしまうからだと思います。

海藻の床 海藻の床 沈没船内部に存在する足場。
木に生えるサルノコシカケというキノコの様である。長らく水中にあったせいか海藻が付着している。滑らないが大小様々なサイズがあり、
うっかりすると足を踏み外しがち。ちなみに海藻に触れることはできず
当然食べて体力回復とかも無理である。
沈没船の
床の仕切り
沈没船の床の仕切り 沈没船の床に取り付けられた太い木材。

本来は足場ではないがその機能を果たす。

が、とても細いのであまり頼りにはできない。

海藻の橋 海藻の橋 沈没船に乗るための足場。

だが、!スイッチでブロックを出して
進むようになっているので
進行方向に対して水平に並んでいる。

ゆえにミスって落ちやすい。
ちょっとした魔物が棲むゾーンになっている!

全く滑りはしないのだが、
どうも進みにくい魔力がある気がする。

張り出し 張り出し 入り江の崖に張り出す石の足場。

大砲からトゲを経由しないと辿り着けない
スリリングな場所である。

面積は狭くはないが広くもないので
トゲからのダイブは割と緊張する方である。

パワースターがある以外は
特にこれといった特徴はなく、

ヒップドロップしても壊れるといった
意地悪な仕掛けはないので安心ではあるが
面白みには欠けてしまう。

さむいさむいマウンテン

足場 風貌 特徴
スノーマンハウス スノーマンハウス スタートから真っ先に目に入る意味深な家。

本来はスライダーの入り口となるものだが
しっかり乗れることから立派な足場でもある。

サンタ向けかと思われる大きな煙突と
低い屋根、ドアがない変な特徴が目白押し。

屋根は低いのでペンギンがいる段までは
横宙返りでないと登りにくく意外と癖がある。

山頂の吊り橋 山頂の吊り橋 何かの理由で切れた吊り橋。

見た目は単なる朽ちた遺物だが、
端っこに立つとワープするという
とんでもない特徴がある!

ワープ先も同じく切れた吊り橋なので
昔は繋がっていたのか、
もしくは見えない世界では
今も繋がっているのかもしれない。

スノーマンハウスの
床板
スノーマンハウスの床板 一見、ただの床板だが、
通常の足場と違い微妙に滑るのが特徴。凍っているというよりワックスがかかっている
くらいの感じである。そんな微妙な滑り具合の足場はここだけ。
スーパースノー
スライダーの床
スーパースノースライダーの床 見た目通りよく滑る床。

マウンテンスライダーと違い
立てる場所は全く無いのが大きな特徴。

コース自体は広いので
そんなに難しくはないが
ペンギンレースは少々難しくなり、

コインをコンプリートするのは
えらい大変になる。

ちなみに大幅なショートカットをすると
ほとんどお役御免になる(笑)

氷の床 氷の床 スーパースノースライダーのゴール直前にある
とてつもなく滑る床。立つことすらままならず、
踏んだ瞬間、腹か尻をつけることになる。ゆっくり歩を進めたとしても歩けないので
何かの魔法がかかったかのような滑り様である。これがクッパのステージのような
複雑なところになくて本当によかった(笑)
雪だるまの床板 雪だるまの床板 山頂の雪だるまの台座が置かれている床板。

木が二本規則正しく配置されており、
いかにもスタート地点を思わせる見た目。

この山の住人?はかなりの
モノ好きかもしれない。

この文章を書いていて気づいた
地味にすごい点は、
なぜ雪が積もらないのかである!

ちなみにフワフワさんが
配置されているのは一見適当に見えるが
ショートカット的にはすごく重要。

スローマンの吊り橋 スローマンの吊り橋 スローマンが2体、飛び跳ねている吊り橋。

この吊り橋は途中で切れていないものの
幅が細いのでスローマンの下か上を
通過するしかないやらしさがある。

小ペンギンを連れて行く正規ルートになっており、
慣れていないうちは難所となる。

幸いなのは橋が切れるトラップがないことくらい。

中腹の吊り橋 中腹の吊り橋 見事に真っ二つになったような吊り橋。
なぜ平行を保っていられるのか不思議でならない。一般的には通れないという設定っぽいので、
スターの台座はやらしい場所にあるようだが、
実は幅跳びで渡ることが可能です。それかワープを知らなければ大砲で上まで
登るしかないというめんどくさいことになる。ただ、幅跳びはまあまあシビアなので
コツを掴まないと何度も落ちる絶妙な距離である。
木の通路 木の通路 山の麓のスノーマンハウスから続く
木製の大掛かりな通路。もしかしたらスライダーの
一部かもしれない。滑らないのは有り難いが
他にこれといった特徴はとくにない。
麓の吊り橋 麓の吊り橋 山のふもとの空洞のような場所にかかる橋。

前半部分は小さい浮島にかかり、
後半部分は途中で切れている。

一見、浮島の赤コインに気を取られて
意味のない空間に思えてしまうが
実は山頂の吊り橋と繋がっている。

異次元の繋がりを思わせる
とても意味深な足場である。

慣れると幅跳びでショートカットしたくなるが
油断すると落ちるので注意!

赤ボム兵のいる浮島 赤ボム兵の浮島 そのまんまのネーミングだが
一応攻略本の表記はこうなっている(笑)小さな円錐型の浮島で木が一本立っており
風について書かれた看板に
赤ボム兵君がいる密度の高い足場。立てる面積が非常に狭いので
慣れていないとゴンドラから
乗り移ることも地味に難しい。縦風は麓の方にしか吹かないので
あくまで帰り用の救済措置である。

ちなみにスローマンの吊り橋から
飛び降りて乗ることも可能なので
成功できた時は地味に面白い(^^)

柵付きの上段 柵付きの上段 このコース最難関のスターを取るための
中継点となる大きな足場。隠れスーパー壁キックというタイトルだが
この足場に乗る時は壁キックは必要なく
二段ジャンプでも上がれてしまう。とても面積が広くご丁寧に柵まで設置されてるので
ここまでは非常に優しい難易度である。
細い氷の通路 細い氷の通路 とても緊張感がある見た目の足場。
リアルにあったら超危ない!慣れていないと何度も落ちそうな細さなので
まさにコース最難関スターにふさわしい足場。登り方は3通り。端っこで90度壁キック、
3段飛びからの180度壁キック、
中間あたりから壁キックで細い部分に掴まる。通路は走ると難しいが歩きならそうでもない。
おすすめは幅跳びだが、
それだと通路の立場がない(笑)

ちなみにくるくるジャンプでこれることは
かなり有名だがそれだと元も子もない(笑)

テレサのホラーハウス

足場 風貌 特徴
木のテーブル 木のテーブル 土台が石のようなもので出来た
どっしりとしたテーブル。最初は単なる足場に思えたが
椅子があることから
本来はテーブルだと思われる。テレサの絵の下辺部分と
ぴったりなので裏口への
通路のようにも見えるので、通り抜けられますよ~という
暗示も兼ねているのでしょう。
裏口部屋の段差 裏口部屋の段差 裏口から入る部屋の端にある足場。

この部屋はテレサが2匹いるだけで
他は何もない空虚な場所。

よってこの段差に上がって
隠し通路に通じるなどの
面白い流れは一切ない。

ほんの少しだけお洒落に見えるのと
なぜか裏部屋にしては綺麗なので
ある意味では面白いが…

穴だらけの赤い金網 穴だらけの赤い金網 くり抜かれたような穴が空く金網。

落ちると1階からやり直しという
仕掛けになっているが、

穴だらけなのが仇となり
壁キックで簡単に上がれるという
まさかの不具合がある(笑)

上がる時はふつうのジャンプからの
壁キックが一番やりやすい。

はじめから高いと
逆に引っかかって上がりにくい。

ちなみに掴まることはできない。

緑の柵の足場 緑の柵の足場 少しだけ特別感が漂う足場。

落ちる床とセットになっているので
そこを通らせたいがゆえに
柵があるのだと思われる。

落ちるとメリーゴーランドなので
まあまあ緊張感があるのだが
慣れると幅跳びでひとっ飛びである(笑)

面積も広いのでそんなに
難しくもないでしょう。

右の部屋の足場 右の部屋の足場 シンプル過ぎる感があるネーミングだが
一応攻略本に準拠したものである。台形と細道が組み合わさった足場で
ほとんどが穴となっている。落ちても死なないが
メリーゴーランド行きなので
油断せず行きたいところ。まあそこまで面積は狭くないので
そこまで気を張る必要はありません。
2階の足場 2階の足場 メインホール2階の足場。
柵もありいかにもお屋敷という風貌。通常は親方テレサを倒して
階段を出現させてから行くのだが
壁キックで上がる方が
断然おもしろい(笑)柵が低いので上がり放題なのと
青ブロックがある小さいスペースにも
幅跳びで簡単に行き来できる。ちなみに左側の広場に
スターの台座があるが
あまり用事がないので
存在感が薄い。
小屋の屋根 小屋の屋根 お屋敷の外にある
地下通路に繋がる小屋のこと。斜め部分は走っても
なかなか進めないタイプなので
油断するとすぐに落ちてしまう。頂点部分だけ平面なのだが、
幅が狭いので慣れていないうちは
登るだけでも一苦労だろう。まあ強引に突き進めば
割と簡単に登れますが(笑)

むしろバッタブロックで
登るほうが難しい。

一見、登る理由はないのだが
端の方に1UPキノコが
ひっそり設置されている。

ちなみに内部の床はふつうの板張りで
特にこれといった特徴はない。

小屋内部

吹き抜けの足場 吹き抜けの足場 キラーピアノがいる部屋の2階部分の足場。

2階の左のドアからだと単なる行き止まりで
その隣のドアからでないと
スターに辿り着けないのが通常の認識。

隣の足場にスターがあるのだが
距離が非常に短いので
2段ジャンプでも余裕で渡れてしまう!

本棚おばけの仕掛けが台無しなので
明らかに設計ミスである(笑)
(あえて狙った可能性もありそう)

一段高い床 一段高い床 意味深な雰囲気が漂う床。

3階に繋がる重要な足場なのだが
初見ではかなり気づきにくい。
(自分は友達に教えてもらうまで
わかりませんでした笑)

上から見ると矢印のように
見えなくもないがさすがに
ヒントとして厳しいような…

ちなみに端っこの方の
灰色の三角形の部分は
なぜか掴まることができる!

一段高い床の掴めるところ

登ると少し滑って
足場にちゃんと着地できる。

どうでもいいシュールなことだが
おそらく唯一無二の特徴である。

バルコニー バルコニー 2匹目のボステレサがいる足場。

バルコニーなのに
柵が全くないという
理不尽かつ恐怖設定。

油断すると落ちかねない
微妙な広さという
まあまあな意地悪仕様である。

まあボステレサがあまりにも弱いので
特に問題ではないが(笑)

お屋敷の屋根 お屋敷の屋根 小屋の屋根の大規模バージョンである。

バルコニーから幅跳びなどで
サイドの屋根を伝い、
最上部から屋敷の
中央部分へ進むことになる。

立てる場所は頂点部分のみで
柵も雪止めのようなストッパーもなく、
落ちると1階から
やり直しというスリルがある。

お屋敷の屋根正面

ジュゲムがなぜか寄ってくれないので
主観カメラでないとまっすぐ進むのは
まあまあ難しいかも。

もし主観カメラを知らなければ
ちょっとした強制縛りプレイと化します。

ちなみにバルコニーから強引に
ショートカットできます。

それが知られたら屋根の立場は
ほとんどなくなってしまうが(笑)

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エリア2

やみにとけるどうくつ

足場 風貌 特徴
洞窟の段差 洞窟の段差 スタート地点の段差。

特に意味がないようであるが、
ガサゴソがいきなり突っ込んでくるので
理不尽なダメージが受けないように
設定したのかもしれない。

ちょうどガサゴソが
踏みやすい高さなので
プレイヤーにとってはありがたいが、
ガサゴソにとっては気の毒(苦笑)

底の階段 底の階段 スタートから左に進んだ先にある
細長い穴にひっそりと設置された
2段の階段。非常に段差が高く、
足場がとても狭いので
明らかに幅跳び失敗時の救済より
戻る時用の階段と思われる。ただ、幅跳びで跳んだあとは
引き返すことはほぼないので
存在自体知らない人が
多いかもしれない。

ということで最もマニアックな
階段のひとつである。

赤い金網の通路 赤い金網の通路 闇の大穴エリアにある足場。

見た目は不安定そうでアレだが
ふつうの通路として進めるので
思ったより怖くない。

リアルだったら超スリルな
ジャングルジムである(笑)

幅もそんなに狭くないので
難所でもなんでもなく
よほど油断しないかぎり
落ちることはまずない。

強いて言えば
ガサゴソが少し邪魔なくらい。

縁の通路 縁の通路 まあまあ細い大穴の通路。

作業リフト場かゴロゴロ岩の通路の
分岐となっている。

何の変哲もない通路だが
非常口へのショートカットという
ぶっ飛んだポイントがある!

煙迷路泣かせのすごい
ショートカットだがたぶん結構有名。

何より簡単なのが素晴らしい(笑)

大穴のハートの
足場
大穴のハートの足場 クルクルハートがある足場。

おそらくゴロゴロ岩で手こずる人への
救済措置だと思われる。

それよりも重要なのは、
なんとここからほぼ真上の
とある足場に行けることである!

先程の縁の通路からの
ショートカットすらいらなくなるという
更にぶっ飛んだ近道。

動画で知った時は衝撃だった(笑)
何の足場かは後述します。

ゴロゴロ岩の道 ゴロゴロ岩の道 ゴロゴロ岩が転がり続ける
超危険な坂道。ゴロゴロ岩は道の半分ほどの
幅があるので油断すると
すぐに接触してしまう。幸いなのは距離が短いこと。

幅跳び2回分くらいしかないので
慣れるとどうってことはない。

もし食らっても
途中にコインが5枚もあるので
ハートはほぼお役御免。

ゴロゴロ岩の道のコインと段差

ちなみに奥にある段差の下で
しゃがんでも避けれないので
全然役に立たない(笑)

地底湖の通路 地底湖の通路 地底湖に続く長い坂道。

調子に乗って幅跳びすると
落下ダメージになるほど
地味に急な特徴がある。

勢いをつけると
マリオの足が速くなるので
そこが少し面白いが
長いので煩わしさが目立つ。

地底湖の小島 地底湖の小島 プリンのような形の島。

ふつうでは登れないので
ドッシーの背中を
利用しないといけない。

行きにくい地底湖の小島

島にはスターがあるが
コインも8枚あるので
集める時は面倒である(笑)

ちなみに島から
メタルの洞窟には
幅跳びでも届かないので
あまり利便性はない。

廃坑に続く足場 廃坑に続く足場 廃坑入り口手前にある
ちょっとした足場。スイッチは水没してるので
メタルマリオでないと
廃坑にいけない
厄介な仕様になっている。となりのメタルの洞窟まで
地味に近いが、
惜しくもいけないのが残念。
廃坑の地面 廃坑の地面 大きな穴が2つある道。

救済措置の段差などはなく
ただただ垂直の穴が
あるのみというシンプルさ。

それゆえ昔のマリオのような
緊張感が漂う。

ちなみに手前の穴からは
ガサゴソが無限に湧く。

メタルの洞窟への
足場
メタルの洞窟への足場 メタルの洞窟へと続く重要な足場。

手前に赤い金網が設置されており
少しだけサービスされているので
行きやすくなっている。

が、完全に独立しているので
ドッシーを使わないと行けないのが
唯一かつ最大の欠点。

小島と同じくらい行きにくいメタルの洞窟

なので金網があっても
全然うれしくない(笑)

作業リフト場の
始点
作業リフト場の始点 スタートから右のルートへ
向かった先にある足場。ポールを伝って
作業リフト場へ降りるという
面白い仕様になっている。金網が設置されているが
設計ミスなのか意図的なのか
上側がぽっかり空いているので
簡単に移動リフトへ
ショートカットできてしまう(笑)

上ががら空きの作業リフト場の始点

そういうところがこのゲームの
良いところでもある。

石の階段 石の階段 作業リフト場に作られた巨大な階段。

操作リフトのスタート地点になる
高台を登るためのものだが、
段差がとても大きく非常に登りにくい!

適当にジャンプすると、
すぐ縁に掴まってしまうので
とても煩わしい人工物である。

これを使うなら一気に壁キックで
高台に登ったほうが良い。

作業リフトの高台 作業リフトの高台 三角柱の形をした高台。

高さがあるので
登るのが地味に面倒。

唯一この高台だけ
階段があるがそれも
段差が高く不親切である(笑)

目玉の高台 目玉の高台 四角柱の形の高台で
アイクンが中央に居座る。作業リフトを操作する際の
お邪魔要因ですが
大したことはありません。それよりもコインを
コンプリートするときに
寄る意味の方が大きい。

この高台の場合は
面積は狭いが余裕があるので
苦労なく攻略できるはず。

ちなみに縁に掴まったままだと
アイクンからちょっかいされる(笑)

三角柱の
赤コインの高台
三角柱の赤コインの高台 作業リフトの乗り場と同じ形状。

公式では作業リフトを駆使し、
苦労して赤コインを取るという
設定っぽいが、

もちろん慣れれば
壁キックでひょいっである(笑)

三角柱の
目玉の高台
三角柱の目玉の高台 三角柱シリーズラストがこれ。

この高台がある意味では
最も厄介である。

登るのは造作も無いことだが
端っこにいるアイクンが問題。

かなり際どいので
何度も登り降りする
羽目になる可能性が高い。

もちろんコインを
全部集めたいという
マニアックな人向け(笑)

ポールの高台 ポールの高台 作業リフト場の最上部へ続く足場。

登る際は作業リフトでもいいが
公式的には壁キックを
推奨してるようにも思える。

看板が直下にあり、
とても壁キックしやすい
構造になっているからである。

隣にはオベリスクのような
先がとんがったオブジェクトが
配置されています。

慣れてない時代は
律儀に作業リフトを
使っていたのが懐かしい(^^)

移動リフトの
乗り場
移動リフトの乗り場 高台のポールから乗る足場。

移動リフトとの間に
ブロックがある意味は
よくわからないが、

より乗り場っぽく
見せたかったのかもしれない。

F字の足場 F字の足場 作業リフト場の高所に浮く不思議な足場。

赤コインがあることから地味に重要。

変な形をしているが狭くはないので
よほど油断しない限りは落ちないでしょう。

なお、移動リフトの乗り場から
ショートカットできますが、
奥の赤コインは取れないので
結局戻らなければならず
近道の意味はあまりない。

エレベーターの
赤い金網
エレベーターの赤い金網 エレベーターがある空間の足場。

突っかかったり落ちることはなく
ふつうの足場と変わらない。

ちなみにすり抜ける特徴があり
壁キックなどで素早く
登ることができる。

ただ、そんなに時間短縮にならず
失敗リスクのほうが高いので
あまりおすすめはできない。

非常口の金網足場 非常口の金網足場 闇の大穴エリアにある重要な足場。

見た目は突き出ているだけだが
なぜかすり抜ける特徴があり
下からショートカットできる。

これがあるおかげで
かなりの時間短縮になるので
非常にありがたい。

すり抜けることで有名な非常口の金網足場

おまけにスターがある足場まで
ちょうど届く距離になるので
本来のゲーム的に
あっていいのかと思うほど
意味深な足場である(笑)

大穴の四角い足場 大穴の四角い足場 闇の大穴エリアの上空に浮くスリリングな足場。
1UPキノコ、パワースターと関係している。通常は金網アクションでいくのだが
幅跳びで行くのがセオリーである。そんなにシビアじゃないので
ギリギリでなくても余裕で掴まれる。
ゴロゴロ岩の足場 ゴロゴロ岩の足場 ☆6のスターがある足場。

ふつうの視点では
全く気づかない場所にあるので
見つけたときは嬉しかった
思い出があります(^^)

見上げると見つかるゴロゴロ岩の足場

スターがあるだけの
シンプルな空間しかないので
もう少し仕掛けがあったら
面白かったと思う。

例えばゴロゴロ岩の
出現頻度をコントロールする
スイッチがあり、

それで間違った遊びが
出来たかもしれないなど(笑)

ファイアバブルランド

足場 風貌 特徴
ベージュタイルの足場 ベージュタイルの足場 スタート地点となる足場。

看板が2つあり、
2方向への分岐でもある。

最初のうちは後ろにも
進めるのは気づきにくい。

狭いようで広く
特にこれといった特徴もないので
存在感はほとんどないようなもの。

2つある看板もほとんど
景色になっているのでは
ないでしょうか…(笑)

次の足場のほうが
よっぽど特徴的である。

門が立つ
ベージュタイルの足場
門が立つベージュタイルの足場 スタート地点と
同じようなデザインの足場。

八角形の足場と
鉤括弧デザインの足場を繋ぐ。

けん玉のような灯台のような
変わった形をしており、
中途半端なところに門がある。

この門が無駄に幅を取っており
通りにくいのがある意味
最大の特徴である。

ゆえに油断してると落ちやすい。

藍色八角形の足場 藍色八角形の足場 形以外にこれといった特徴はないが、
☆5と☆6では亀の甲羅が入った
黄ブロックが出現する。

羽マリオなら黄ブロックを利用して
巨大金網を飛び越すさいにも使えるので
ある意味では重要な駅である(笑)

長方形の
山括弧の足場
長方形の山括弧の足場 門がある足場から
最初のどんけつのステージを
繋ぐ橋のような足場。

動くことはないので
単なる足場ですが、
途中にバブルが横切るので
油断すると当たる時がある。

デザイン的にこっちですよと
示しているっぽいですが
色合いが地味なので
意外と目に入らない(笑)

どんけつの
ステージ
(灰)
どんけつのステージ(灰) どんけつが初登場する足場。

広い割に1匹しかいないので
お試しとして配置されてると
推測できる。

ここも分岐になっていて、
左はクッパパズル、
右は火山や丸太方面。

ちなみに強引に真っ直ぐ行くと
火山の回転台に乗れるので
実質三叉路である(笑)

アイクンの金網 アイクンの金網 稼働橋の先にある
大きめの金網の足場。

中央部分が凹んでおり、
その下はワープ地点となっている。

アイクンがカモフラージュになっており
あまり注目していないと
凹みにすら気づかない。

ワープはスタート地点の
後ろの孤島まで行けるが
アイクンが邪魔すぎるので
利用価値はほぼない(笑)

山括弧の足場 山括弧の足場 茶色地に黄色の
山括弧が記された足場。

一見、歩く歩道のような風貌だが
ただそういうデザインなだけで
面白みに欠ける。

同じ形状の足場が
コースに3つ存在しているが
いずれも存在感は薄い方。

長方形の鉄板 長方形の鉄板 一定間隔でマグマに
沈む足場でギミックに近い。

初登場の個体は
短辺部分が沈むが
以降は長辺部分が
沈むタイプのみ登場する。

後者のほうが足場が
狭くなるので難易度が高い。

長方形の鉄板 長辺沈みタイプ

特に炎の海のクッパの
後半は連続していて
慣れていても
尻に火がつく可能性が高い。

このゲームでトップクラスの
やらしさを誇る足場である。

どんけつの
ステージ
(白)
どんけつのステージ(白) どんけつが2体いる少し高めの足場。

割と細長い形状をしているので、
2回ほどタックルされると
案外落とされやすい。

あとどんけつは
地味にでかいので
通る際もかなり邪魔に感じる(笑)

浮かぶ木の板 浮かぶ木の板 なぜか燃えない木の板。
もしかしたら木に見えるだけの
未知の物体かも?

いきなり沈んだり燃える心配はなく
不安定なようでとても安定している。

ちなみにバブルがいるので
運が悪いと尻に火がつく。

ボスどんけつの
ステージ
ボスどんけつのステージ 木くずを固めたような四角い足場。
狭くはないがそれほど広くもない絶妙さが
ボスどんけつ戦を手こずらせる。

慣れていないうちはなかなかな
難易度だったと記憶している。

ボスどんけつ1体しか登場しないのが救い。

いや、2体いるモードがあっても
面白かったかもしれない。

石材の高い足場 石材の高い足場 ボスどんけつを倒すと
スターが出現する高台。

途中に落ちる床が
階段状に現れるので少し親切。

階段がなくても上がれるが
スター以外では用がないので
自己満の世界。

石材のスターの高台 景色は良い

小さな金網 火柱と小さな金網 足場と足場を繋ぐ小さな金網。

最初のどんけつのステージの
横のものだけは火柱が上がる。

あとは小さい以外に
特徴はないので、

おそらくこのコースのみならず
このゲームの中でも
トップクラスの地味さであろう。

小さな金網とどんけつ

正方形の鉄板(小) 正方形の鉄板(小) 非常に不安定なようで
常に自立する足場。

コマや起き上がりこぼしもびっくり!

傾きやすいが動きは緩やかなので
滑ってマグマに落ちることはほぼない。

ちなみに真ん中に立てば安定する。

曲がりくねった
藍色の足場
曲がりくねった藍色の足場 蛇のような形状の歪な足場。

64版バブルの通り道でもあるので
地味に厄介だが律儀に通るような
ところではないので問題はほぼなし。

幅も狭いようで広く
そんな長くもないので
緊張感も中途半端である。

正方形の鉄板(大) 正方形の鉄板(大) 巨大な正方形の足場。

人一人分くらいを
頂点に残して沈むので
タイミングが悪いと
尻に火がつく可能性大。

沈んだ長方形の大きな鉄板

バッタブロックでちょうどてっぺんに
降りるには相当な技術が必要!
(意味はあまりないけど…笑)

どんけつ隊の
ステージ
どんけつ隊のステージ かなり広い赤茶色の足場。
ファイアバブルランドで
最大の広さを誇る。

3匹のどんけつを
相手にするのはその広さでも
ちょうど良い感じである。

最後のボスどんけつは広いぶん楽。

孤島(小) 孤島(小) 輪っかの一部が浮き出たような足場。

斜めってはいるが滑らないので
焦らなければ案外大丈夫。

遠くの場所は1UPキノコがあるが
他にもたくさんあるのでわざわざ
そこへ行くのは趣味の世界となる。

孤島(大) 孤島(大) 山を切り取ったような
高さのある足場。

斜面は急なので
油断すると滑って落ちる。

火山の近くは1UPキノコだけだが
どんけつ隊のステージ側は
黄コインもあるので
コンプリートを目指す場合は
忘れやすいかも?

最奥の大きな孤島からの眺め

六角形の
盛り上がった足場
六角形の盛り上がった足場 六角形のシンプルな足場。

スタート近くは
羽帽子とワープゾーン、
どんけつ隊のステージの方は
アイクンとコインが設置されている。

アイクンがいる六角形の足場

後者は甲羅で行くのが
推奨されているような感じだが
素の状態でもふつうに行けるので
意外と近いです。

どんけつの
ステージ
(ベージュ)
どんけつのステージ(ベージュ) どんけつが2体いる足場。
丸太へ続く道の
関門みたいになっている。

だがどんけつ程度では
大した足止めにならず、
足場も広いので
単なる通過点に過ぎない。

沈む石版 沈む石版 移動する金網の
発着点のような足場。

丸太乗り場のすぐ手前にあり、
乗ると沈む地味なトラップでもある。

マニアック過ぎる特徴なので
知っている人はマニアでも
少ないかもしれない。

マグマ丸太乗り場 マグマ丸太乗り場 ご丁寧にも丸太に
乗りやすくしてくれる足場。

滑りもしないので
安全に丸太に乗れる。

しかし、丸太自体の
存在意義が薄いので
足場でありながら
立場が危うい代物である(笑)

マグマ丸太降り場 マグマ丸太降り場 ご丁寧な造りの足場だが
使い方はおそらく
特殊な場合が多いでしょう。

丸太から幅跳びして掴まる、
もしくは金網の上から降りる、
といった具合に。

羽でスターを取るのなら
全く要らなくなってしまう(笑)

細い山括弧の足場 細い山括弧の足場 丸太の先にある足場。

大きな金網、丸太の降り場、
スターがある足場と
一体になっている感じだが、

山括弧部分が
特徴的なのでその名前で統一した。

細いといってもマリオ二人分の
スペースがあるので全く怖くない。

ちびデカアイランドの谷とは
月とスッポンである。

小さな石造りの
スターの台座
小さな石造りのスターの台座 丸太の先のスターの足場。

小さい正方形をしており
端っこにあることから
いかにもレアアイテムが
あるという場所である。

かなり厳重そうにも見えるが
このコースはルートが多彩なので
むしろ皮肉に見えてしまう(笑)

火山の黒い足場 火山の黒い足場 マグマに直接
浮かんでいるような低い足場。

ちょっとジャンプが遅れれば
マグマに触れるので
少しだけ緊張感がある。

点在する火山の黒い足場

丸い部分と細い部分があり、
いずれも段差がないので油断禁物。

細い火山の黒い足場

火山の赤い足場 火山の赤い足場 火山のメインとなる足場。

黒い足場以外は全部それで
途中には倒れる壁やら
噴き出す炎があったり
細い部分もあり緊張感が高い。

どんけつと火山の赤い足場

緊張感がある火山の終盤

落ちても黒い足場に
乗れる可能性が高いが
やり直しになるとかなり面倒である!

火山の浮島 火山の浮島 赤い足場の一種の浮島タイプ。

基本的に小さくて無骨な形をしており
周りの景色と色合いが似ているため
境界線がわかりにくくとても危険。

ポールや☆6のスターの手前は
特に危ないが
一番面白いところでもある。

スター手前の火山の浮島

火山の浮島 横アングル

※ご連絡
ここから先も文章は用意していますが
アップはスローペースになります。

まずは敵の倒し方の方を
優先したいからです(^O^)/

よろしくお願いします。

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