【番外編】マリオ64メインコース以外のショートカット

マリオ64のメインコースとは
15コースとクッパコース3つを指します。

それぞれの数がとても少ないので
この記事でまとめた形になります。

数は少ないといっても
中にはとても有名で
面白いものも混じっており
けっこう奥が深いです(^^)

ではより面白いと思うものを
もったいぶる形で
紹介していきたいと思います!

スポンサードリンク

・キノコ城内

キノコ城内は全体的に見ると
単なる通路的な役目なので
ほとんど応用が効きません。

かなり閉鎖的でもあるので
どこかテレサのホラーハウスを
連想する空間にも見えます。

なのでショートカットといえるものは
ほとんどないに等しいですが
いくつかあるといえばあるので
紹介していきますね。

・ジャンプで中二階へ

中二階とは1階ホールの
一段高いところです。

そこに登るには
正面の階段を使うのがふつうですが
そんなじれったいことをしなくても
難なく上がれますよね!

柵が少々邪魔ですが
二段ジャンプ以上のジャンプなら
難なく上がれます。

さすがに一番低いところからだと
三段跳びじゃないと届かないですが、

それをやるならボム兵の戦場や
海賊の入り江のドアがある段に上がり、
横宙返りをしたほうが早いです。

闇の世界のクッパや
ピーチの部屋に用事があるときは
少しだけ役立つショートカットですね。

・地下ホールから地下水路へ

通常、地下水路へ行くには
地下迷路を抜ける必要があります。

でも、ちょっと工夫すれば
地下ホールからでもアクセスできます。

地下ホールと地下水路を結ぶ通路は、
上がれない坂道と水色の壁で
一方通行な仕様になっていますが…

坂の直前で幅跳びをすれば
難なく上がれます。

これは煙迷路の出口から入るときと
全く同じテクニックです。

このルートだとかなりの近道になるので
用事があるときは便利ですね!

ただ用事はほぼなさそうですが…(笑)

・3階への階段をほぼすっ飛ばす

これはバグっぽいものですが
有名かつ面白いので
紹介しておきたいと思います。

3階に続く螺旋階段室は
階段に近づくにつれて狭くなります。

少し壁が斜めになって狭まる感じですが
その斜めの壁と階段の間の領域の壁の上は
なぜか掴むことができます!

(なぜかぶら下がることはできず
掴んだ瞬間上に上がります)

上がった先はほぼ階段の終わりの部分。

少々長い螺旋階段が面倒な時は
おすすめかもしれません(笑)

ちなみに掴まれるのは
ホールから見て左側のみです。

・段差に登らず4階の小部屋へ

レインボークルーズと
隠しコースのにじかけるはねマリオは
4階の小部屋から入りますが、

その入口は少し高さがあるので
入る時はすぐ横にある段差に
登ってから進むのが通常です。

その段差も地味に高いので
まあまあ面倒な仕様となっています。

そこでおすすめなのが壁キックです!

小部屋の真下あたりから
段差の壁を利用して壁キックすれば、
いちいち登らず直で行けるのです。

かなり低いところでも届くので
壁キック自体も面倒ではないのが魅力。

ただ、低すぎると入り口の縁に
掴まる形になってしまうので、

スムーズに行きたいのならば
段差の半分より上の部分で
壁キックしましょう。

スポンサードリンク

・三大スイッチコース

赤緑青のブロックを実体化させる
巨大スイッチは隠しコースが
用意されています。

ある意味では贅沢ですが
ショートカット的には残念な仕様です。

なぜならコース自体が短く
シンプル過ぎるので
アクション性すら乏しいからです。

一番乏しいのは
「はばたけ! はねスイッチへ」

地面がほとんどないので
近道どころの話ではありません…

強いて言えば赤コインを無視して
スイッチまで直行するのが
ショートカットに該当しそうですが、

いずれ赤コインは取るものですし
取った後にスイッチを押すものなので
近道としての考えは成立しにくい。

直接スイッチまで降りるというゲームは
できそうですがそれはショートカットとは
別分野になってしまいます。

メタルスイッチのたきは
はねスイッチコースと比べると
アクション性がありますが、

あまりにシンプルなコースなので
近道というほどの行動はできません。

強いて言えば幅跳びですが
ショートカットというには
ちょっと寂しい…(笑)

てことでスイッチコースの
ショートカットといえば
あそこしかありません!

・おほりのとうめいスイッチ

ここもシンプルといえばシンプルですが
規模は上記2つと比べると段違い!

まず高いところから
スタートというのがナイス仕様です!

それがあるからこそ
素晴らしいショートカットができます(^^)

・巨大な下り坂をすっ飛ばす

通常はすぐ先にある
スキー場を彷彿とさせる
幅が広い坂道を降りていきますが、
その部分を一気にすっとばせます!

スタート地点から端の方へ進むと
行き止まりっぽいですが
坂に沿って壁をくり抜いたような
構造になっています。

なので三段跳びなどで
簡単に段差を飛び越えれるので
一気にリフトエリア手前まで
落ちることができちゃいます。

そのまま落ちると体力が半分になりますが
もちろんヒップドロップなどで対策すれば
簡単にノーダメージでいけます。

・第2リフトを使わない

もうひとつ、
面白いショートカットがあります(^^)
(2021年5月24日発見)

後半はペアで動くリフトが
3連続で設置されている難所。

頭がこんがらがるので
慣れてないときは苦労したものです。

で、ここを少しでも
短縮できないとやってみたところ
ちょうどいいことができました!

1つ目のリフトの最高点付近から
幅跳びをすれば一気に
3つ目のリフトまでいけちゃいます。

しかもちょうど上に上がる方に乗れるので
効率もそんなに悪くありません。

ポイントは飛ぶタイミングです。

リフトが上方向に動いているときは
幅跳びをしても体が浮き上がらないので
失敗してしまいます。

タイミングリフトが上に上がりきり
回転しだした瞬間です。

そうなると上方向への
力がなくなるので
いつもどおり幅跳びできます。

もちろん遅すぎたら滑り落ちるので
傾き出した瞬間がベストです。

・坂道を戻る

番外の番外みたいな感じですが
最後におまけをひとつ。

巨大な坂は緩やかではないですが
そこまで急ではないので
戻ることもできます。

距離が長いので後ろ向きジャンプキックより
正面での連続ジャンプキックがおすすめ。

やる意義としては
赤コインを取ることくらいなので
わざと穴に落ちて最初から
やったほうが早いのですが…

あえてそうするのも一興と
思うのも時には大事です(笑)

スポンサードリンク

・2つの隠れスライダー

このゲームのスライダーといえば
ショートカットです!

スライダーは滑り降りるもの

高いところからスタートとなる

高低差が激しい

必然的にショートカットを
探求することになる!です(笑)

ここでは隠しコースである
ピーチと山について触れていきます。

・ピーチのかくれスライダー

最初のエクストラコースで
タイムが表示される
貴重なコースでもあります。

ショートカットは主に2通り。

1つ目は最初の急坂の手前から
左方向へジャンプし、
中間あたりにいくもの。

階段状になっているあたりで
1UPキノコやコインが
並んでいる地帯です。

ふつうのジャンプでも十分届き、
角度もシビアではないので
かなり簡単です。

角度は感覚的ですが
30~60度くらいまでと
かなり幅があります。

これで3秒くらい短縮できるので
20秒台でスターが取れない人にとっては
衝撃的なルートだったかもしれません。

公式攻略本にも載っているので
試した人は多いハズ。

注意点は勢いがありすぎると
飛び越えてしまうので
ある程度コントロールは必要です。

メインは2つ目の近道。

難易度は上がりますが
7秒ほど短縮できるという
かなりすごいショートカットです!

着地点は最終コーナーの
入り口付近になります。

つまり、
序盤を除き1回カーブするだけで
あとはゴール一直線という
ほとんどスライダーになっていない
というぶっとんだものです(笑)

これも飛び降りるのは同じですが
タイミングと角度が全然違います。

1つ目のショートカットと方向は同じですが
かなり早いタイミングで
ジャンプしないといけません。

で、ジャンプといっても
ふつうのジャンプでは角度が出ないので
早く飛んだとしても1つ目の
ショートカットと大差が出ません。

コースの脇にある段差を利用して
ほぼ90度を取って落ちるのです!

それを実現するためには
スライディングキックの格好で
スタートする必要があります。

序盤の壁ゾーンで2回カーブしたら
すぐに左によります。

そして段差のすぐ手前で
ジャンプボタンを押します。

スライディングキックのときに
入力するとジャンプではなく
1回くるっと回って立ち上がる動作になります。

そのときわずかに空中に浮くのですが
高さがだいたい段差と同じくらいで
ちょうど上に乗っかることが出来ます。

そして段差に乗っている
わずかな時間を利用して
角度をつけつつ落ちれば、

一気に最終コーナーエリアまで
落ちれるというわけです。

着地の際はもちろん
スレスレでボディアタックをします。

そのままだとダメージを受けて
倒れるモーションになるので
大幅な時間ロスになります。

ヒップドロップだとノーダメージですが
勢いがなくなってしまいます。

うまくいけば13秒台も
余裕で出すことができます!

・マウンテンスライダー

たかいたかいマウンテンに
あるだけあって高低差がすごいですが
基本的に1つしかありません。

最初の急カーブのインコース側で
ふつうに落ちるか、
アウトコース側を飛び越えます。

するとスライダーの中盤まで
一気に落ちることができます。

トンネルの手前辺りですね。

さむいさむいマウンテンのように
ゴール近くにいけたら
面白かったのですが、

残念ながらこのスライダーは
ゴール地点がとても遠いので
ジャンプではどうしても届きません。

そもそもスライダー後半は
壁で囲まれているっぽいので
たとえ届いても行けるか微妙です。

試しにドクロマークから
いろんな角度でジャンプしましたが
全体が壁に覆われてる感じだったので
おそらく無理っぽいですね(^_^;)

てことでコースの規模に対して
あまり楽しくないスライダーです…

ちなみに最初のカーブから
アウトコース側へ勢いよく飛べば
木製の床まで届きます。

でもわざわざ戻る形になるので
趣味の世界になります(笑)

スポンサードリンク

・「外」ショートカットの頂点!?

ショートカットネタの最後を飾るのは
地味ながらかなり有名なコレ!

キノコ城の屋根に上る、です!

まだマリオ64がマリオクラブか
マリオスタジアムが放送されてる頃に
このショートカットが出来れば
ヒーロー扱いだったかもしれない(笑)

思えば当時からかなり有名でしたね!

ある意味ではショートカットの
頂点に君臨するといっても
過言ではないでしょう。

・セオリーと特典

通常、キノコ城の屋根に上るには
厳しい条件をクリアしないといけません。

パワースターコンプリートです。

120枚集めると池の近くの砲台が
開放される仕組みになっており、
それで始めて開放されるのです。

クリアには70枚で十分なので
当初は誰もが苦労したと思います。

特に100枚コインは曲者ですね!

あとノーヒント系もきつい。

コンプの特典としては
屋根に登れるだけではなく
ヨッシーに会え、

話しかけると残り人数を
100にしてもらえて、

三段跳びが回転しながら
光る仕様に変化します。

120枚集めない状態で
強引に屋根に上ると
ヨッシーはいないので
上記の特典は受けれませんが
大したことはないので
問題はありません(笑)

大砲なしで上ることに
意義があるのです!

・癖のある屋根上り

では上り方の解説です。

上がれる場所は1箇所のみ。

滝とは反対側の端っこです。

通常プレイでは
まず訪れることのない
超地味な場所です(笑)

屋根と同じ高さまで通じる
坂を利用して上がります。

その坂はもちろんふつうに走って
登れるものでは全くなく
ものすごく急です。

なので三段跳びで登るのですが
登りきってもその先は
次元の端の見えない壁なので
ふつうに進んでもダメです。

三段跳びで壁を登っても
すぐに滑り出してしまいますが
そのとき城側にスティックを倒します。

そして坂の境界線付近で
タイミングよくAを押せば
なんとジャンプできるので、
それで屋根の縁に掴まれるのです!

そんなところでジャンプできるのを
知った時は衝撃的でしたね(笑)

コツとしては三段跳びの際に
若干城から離れるように進むこと。

境界線でジャンプするときに
肝となるのはスピードです。

境界線に沿うように進むと、
滑る距離が短くて勢いがつかず
ジャンプできても屋根まで
届かなくなってしまいます。

大体境界線に対して
30度くらいの角度で
三段跳びをする必要があるので
ある意味最大のポイントは
スタートなのです。

厄介なのはジュゲム(カメラ)が
ふらふら動くので、
調節が少し面倒なことですね…

スポンサードリンク

・壁キックで屋根に上る方法

余談ですが、
少し違った方法でも
屋根に上ることができます。

壁キックを使うのですが
もちろんふつうのやり方では無理です。

例の坂を利用します。

坂で三段跳びをしたあとに
さらにジャンプします。

その直後にボディアタックをして
坂のほぼてっぺんまで進みます。

目安としては坂と次元の壁の
間を目指す感じです。

着地したあとは急坂なので
一瞬で滑り出します。

そのとき城側にスティックを倒すと
最も端の城の壁に勢いよく
進むことができます。

それで壁キックをすれば
上がれることがあります。

曖昧な表現にしているのは
壁キック出来たからといって
必ずしも上がれるわけではないからです。

坂の到達点によって
角度や勢いが異なってくるので
ここはなんとも説明しにくいところ。

最もうまくいくときは
縁に掴まることなく
直接屋根に上がれます。

でもかなりのスピードが出るので
上がれても勢いが付きすぎて
落ちてしまうこともあります。

勢いがなくても角度がよければ
壁キック後に掴まれることもありますが
意外とこれはレアケースかもしれません。

この方法で上がれるときは経験上、
たいてい超スピードが付いたときなのです。

そのときも高さによっては
縁に掴まるパターンもあり、
なかなか奥深く難易度が高い
マニア向けな方法です。

いずれの方法も癖が強いので
調子が悪いときは全然できませんが
出来た時はかなり気持ちがいいですね!

・マリオ64ショートカットまとめ

とりあえず番外編の振り返りですが
やはり屋根上りが圧巻の面白さがあります!

特典がほぼ何もなくても面白く、
達成感もすごくあるのは
類稀なショートカットです。

ピーチの隠れスライダーも
奥が深いのでかなりおすすめです。

今思えば城の内部も
もう少し複雑だったら嬉しかったですね。

そして長かったですが、
出来うるショートカットは
だいたい紹介できたかなと思います!

記事を書いている途中でも
新たな発見もありましたので
もしかしたらまだどこかに
未知のショートカットが
隠れている可能性は十分あります。

今後もちょろちょろ研究していく中で
何か発見したら追記したいと思います(^^)

スポンサードリンク