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マリオ64の隠しステージ、
正式にはエクストラコースが
全部で9つ存在します。

15のメインコースとは別で
どこが入り口なのかは
わかりにくくなっており
冒険心をくすぐる特徴がありますね!

今回もコース紹介に引き続き
特徴とレビューを書いていきます。

メインコースなどのレビューは
過去記事を参考に。


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EX1「ピーチのかくれスライダー」

漢字表記:ピーチの隠れスライダー
入り口:キノコ城中二階・ピーチの部屋(右のステンドグラス)
他エリアとの繋がり:キノコ城1階ホール・太陽の紋章
敵:いない
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:1UPキノコ
コイン:80枚

マリオ64にて記念すべき
最初のエクストラコース。

エクストラとは特別とか
~の外側などの意味があります。

つまりマリオ64でいうと
隠しコースという意味合いになります。

隠れスライダーという表記になってるので
このコースが一番ストレートでわかりやすい。

さて、このコースの特徴ですが
文字通りスライダーなのですが
ものすごく規模がデカいすべり台ですね!

マリオが何も器具を使わず
そのまま滑っていき、
ゴールを目指すという
コレ以上無いシンプルなコースです。

前半は暗いレンガに囲まれていて、
中盤は広大な空間が開け、
終盤は急なカーブの連続という構成。

時間にすると20秒ちょっとで
終わるという短いコースです。

ゴールラインの先の空間の中心には
黄ブロックが用意されていて、
中にはスターが入っています。

通常コース内のスターを取るよりも
かなりお手軽な仕様になってるので、
ボム兵の戦場で1枚取ったあとは
立ち寄っておきたいコースですね。

で、ピーチのかくれれスライダーの
ある意味最大の特徴は
TIMEが表示されること!

ノコノコレースと同じく
ストップウォッチが画面右上に出現し、
タイムアタックという奥深い遊びを
堪能することができます。

スライダーは今ゲーム中に3つありますが
タイムが表示されるのは
ピーチのかくれスライダーだけです。

おそらくスターが2つあることから
そういう仕様にしたんだと思います。

これにハマった人は地味にけっこう
いるんじゃないかと思います。

いーけーも追求してた時期があります(^^)

ちなみにエクストラコースの中で
スターが2つあるのも
ピーチのかくれスライダーだけ。

改めて奥深いコースだと思います。

◇「ピーチのかくれスライダー」の良いところ

もちろん!タイムが表示される仕様ですね!

タイムアタックができるのは
2箇所のノコノコレースと
ピーチのかくれスライダーしかないので
とても貴重な存在である!

個人的に競うことは好きじゃないですが
一人でやるやつは好きな場合もあります。

ピーチのかくれスライダーは
好きな部類に入りますね(^^)

タイムアタックの楽しみ方は
大きく分けて2種類あります。

ふつうに滑るかショートカットするかです。

もちろんエキサイティングな方は
ショートカットするほうですね!

細かくいうとショートカットにも
2種類あります。

1つは公式攻略本にも載っていますが
フェンス付きの急坂の入り口から
左にジャンプすること。

すると黒いレンガのゲートがある付近へ
一気に降りることができる。

もう1つは道がひらけたら
すぐに左に飛ぶ高度なルート。

一番早いのはもちろん
その高度なルートですが、
他のルートごとに
タイムを縮めるという
楽しみ方もできます。

ということでこのEXコースは
ある意味ではレース場ですね(笑)

◆「ピーチのかくれスライダー」の悪いところ

特に悪いといえることはないですが
強いて言えばやり直しと特典が
気になるところですね。

やり直しとは、
落ちた後の再チャレンジのこと。

エクストラコースの場合は
通常のコースと違って
穴に落ちてもミスにならず、

キノコ城のどこかに
戻される仕様になっています。

ピーチのかくれスライダーは
唯一城内に戻ることができ、

しかも1階ホールの中心部、
太陽の紋章の真上に降りるので
ピーチの部屋から近い利点があります。

しかし、何度もやり直すとなると
少々煩わしくなってしまいます。

個人的にはピーチの部屋の中央部に
戻される方が断然よかったと思う。

次に特典についてですが、
20秒台でクリアすると
更に隠されたスターが出現します。

つまり20秒9以内ですね。

その仕様はなかなかおもしろく、
時間設定も絶妙なのでいいですが、

それよりも遥かに早くゴールしても
スターが現れる以外はなにもないのは
ちょっとさみしいかなと思う。

ものすごい早いタイムをだしたら
1UPキノコやコインが大量に湧くなどの
演出があったら面白そうだったのに(笑)

EX1「ピーチのかくれスライダー」のまとめ

3つのスライダーの中で
唯一タイムが表示される仕様は
素晴らしいの一言。

これといった欠点もないので
非常に面白いおまけコースである。

全部で9つあるエクストラコースの中で
一番好きかもしれないですね(^^)

 

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EX2「おさかなといっしょ」

漢字表記:お魚と一緒
入り口:キノコ城1階・海賊の入り江の部屋(右側の斜めの壁の穴)
他エリアとの繋がり:なし
敵:いない
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:なし
コイン:56枚

立方体の空間に水が満ちているコース。

唯一すべての空間が水中になっており、
自由はほとんど効きません。

空気はもちろん全く無いので
コインを頼りに攻略することになります。

ここのスターは
赤コインを8枚集めるタイプです。

底面の4隅に4枚と、
少し高いところに
黄コインに囲まれる形で
位置するのが4枚。

エクストラコースは
スターが隠されていますが、
基本的には赤コインを集めるタイプ。

お魚と一緒はその最初のコースです。

空気を吸う機会は全く無いですが
コインがたくさんあるので
溺れることはまずないでしょう。

赤コインだけでも
体力が2回復するので、

たとえバタ足だけで進んだとしても
十分間に合うくらいの広さです。

コース名になってる通り
エンゼルフィッシュのような淡水魚と
一緒に泳げるコースでもあります。

魚は触れることができず
すり抜けるだけなので
攻略の邪魔になることはありません。

あとこのコースの大きな特徴としては
大きな窓から見える景色。

水中でありながら
外は空という異質な空間。

リアルではまずお目にかかれない
素晴らしい景色です(^^)

そして窓ごとに空の色が違うので
ファンタジー感もあります。

真昼、昼下がり、夕方、
夕焼けのような景色の4種類。

注目していないと
なかなか気づきにくいポイントです。

早くコインを集めないといけない
というシチュエーションが、
景色を楽しむ余裕を失わせ、
重要度が下げられてたと思います。

なので違いがあるのに
しっかり気づけたのは
本格的な研究を開始した
2019年5月頃です(笑)

まだまだ未発見な要素があって
ほんと奥が深いゲームです(^^)

◇「おさかなといっしょ」の良いところ

やっぱり異質な景色ですね!

泳ぎながら空を見れるのは
全コース中ここだけなので
独特の爽快感があります。

部屋というには広いですが
コースとしては狭いので
コイン集めがしやすく、
溺れる心配が少ないのが良し。

あとコースへの
アクセスが良いのも地味に良い。

◆「おさかなといっしょ」の悪いところ

当然のことながら、
オール水中という点ですね…!

マリオ64のアクションの中で
泳ぎが一番嫌いなので、
ものすごいマイナスポイントです…

必然的にできることは
ほとんど限られるので
ゲーム的にも面白くないです。

特にクソゲーと感じるのは
4隅の赤コインですね…

無駄に長距離を泳がされることになるので
地味にやらしい仕様です。

あと空間の内側の雰囲気は
外と違ってあまり好きじゃないですね。

緑がかった暗い青色のレンガで
構成された空間なので、
どこか陰気臭く感じてしまう。

窓には十字の枠もあることから
悪くいうと牢屋みたいな
雰囲気にも見て取れます。

サスペンス映画の「CUBE」ほど
閉鎖的に感じないのは救いですが(笑)

 

EX2「おさかなといっしょ」のまとめ

外の景色は素晴らしいですが
オール水中という欠点が
際立ってしまっています。

残念ながらお魚と戯れる気には
なりにくいかなと思う。

せめてプクプクが何匹かいて、
多少追いかけてきたほうが
まだゲーム性があって
面白かったかなと思う。

シンプル・イズ・ベスト
という言葉はありますが、

このコースの場合は
ゲーム性やアクション性、

あと自由度を含めても
シンプル・イズ・ワーストに
なってしまっています。

 

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EX3「はばたけ! はねスイッチへ」

漢字表記:羽ばたけ!羽スイッチへ
入り口:キノコ城1階ホール・太陽の紋章の上の円い光(スター10枚以上が条件)
他エリアとの繋がり:キノコ城1階ホール・太陽の紋章
敵:いない
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:羽の帽子
コイン:63枚

パワースターを10枚以上取ると、
キノコ城1階ホールの太陽の紋章に
太陽光のような光が差し込んでいる。

その状態で太陽の紋章付近に立ち、
主観モードで見上げると、
画面が白くなったのちコース内へ。

この入り方はなかなか斬新で
いいアイデアだと思います。

斬新すぎて当時は全く
気づけませんでしたが(笑)

友達に教えてもらうまでは
ただ光が差し込んでるとしか
認識してなかったと思う。

光って最初からあったっけ?
と思ってたような気もしますが、

そこから思考を進めることは
残念ながらできなかった(´ε` )(笑)

そういう僅かな気付きが
第6感といいますか、
とても大事だなと思う今日このごろ。

で、このコースは
いきなり上空からスタートし、
最初から羽マリオになってます。

中央の塔には赤スイッチがあり、
それを踏むと半透明だった
赤ブロックが実体になり、
羽マリオが解禁になる重要なコースです。

パッケージの表紙にもなっている
マリオ64を代表するモードですね!

ぶっちゃけなくても
全クリはできますが羽帽子がないと
攻略が面倒な場面がいくつかあるし、

楽しみも大幅に減ってしまうので
なるべく取っておいたほうが良い。

エクストラコース自体は
攻略というほどのことはなく
ただスイッチを押せばOK
みたいなものですが、

赤コインスターがあるので
旋回飛行することがほぼ必須。

最初はまともに飛ぶことはできないので
何度もやる羽目になると思います。

羽マリオを試すにしては
けっこう難易度が高いチャレンジになるので
慣れてから再訪するのがベターですね。

特に5枚目以降はスピードも出てしまい
かなり何度が高くなります。

唯一7枚目と8枚目の赤コインは
ギリギリ塔の縁からの飛行で届くので
いいのですが、

それより上は届かないので
取り逃したら最初からやり直しになる。

このコースもシンプルながら
それなりに奥が深い。

◇「はばたけ! はねスイッチへ」の良いところ

まず飛べることでの爽快感が良し!

赤コインの絶妙な難易度も
今思えばなかなか良いのではと思う。

おそらく赤コインチャレンジの中で
トップクラスで難しいので
なかなかやりごたえがある。

ロケーションも雲の上まで伸びる
超高な塔というファンタジー感があり
けっこう好きですね(^^)

あと赤スイッチは
マリオワールドを思い出すと共に、

そのでかいスイッチ自体も好きなので
押したときの満足感もいい感じ(笑)

◆「はばたけ! はねスイッチへ」の悪いところ

出来ることが限られてる点ですね。

やることは赤コイン集めと
スイッチを押すことだけなので、
シンプル過ぎるかなと思う。

まあ序盤のエクストラコースってことで
入門みたいな位置づけかと思いますが、
もう少し地面はほしかったところ。

贅沢をいえば大砲も欲しかった。

赤コインだけでなく、
黄コインをすべて取るという
満足感も得られるような気がするし、

単純に大砲は行動範囲が広がって面白い。

ちなみに黄コインは全部取るのは
おそらく不可能です。

羽マリオの時間が短すぎるので。

まあ全部取っても意味はないですが(笑)

あとこれはさすがに仕方ないですが
スイッチを一度踏むと
二度と押せない仕様なのは少し残念。

個人的にスイッチを押すという
行為自体が好きなのもあり、
何度も押せたら面白かったと思う(笑)

ただ、押したときのガコーンという音は
あまりスイッチを押した感が
ないのがちょっと残念でした。

ほとんどフェチの領域ですね(笑)

EX3「はばたけ! はねスイッチへ」のまとめ

出来ることの幅が狭いのが残念。

ファンタジー感を感じる景色や塔、
赤コインの絶妙な難易度、
そして赤スイッチという存在は
よかったと思います(^^)

 

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EX4「やみのせかいのクッパ」

漢字表記:闇の世界のクッパ
入り口:キノコ城・中2階
(星のドアの先:廊下の突き当りの床トラップ)
他エリアとの繋がり:なし
敵:クリボー、ビリキュー、クッパ(その1)
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:メタルの帽子、1UPキノコ
コイン:80枚

前半の山場となるコース。

クッパが初登場するということで
マリオブラザーズでいうところの
最初の城ステージに該当すると思う。

床が真っ二つに割れるような
トラップが入り口になっており、

廊下の最奥にあるピーチの絵が、
近づくにつれてクッパの顔に
変化していくという
凝った造りになっています。

どこかルパン三世に出てくる
トラップのような雰囲気がある。

内部はコースの名前の通り暗い印象で
遠くの景色は巨大な鍾乳洞のよう。

色はちょっと不気味な
青緑色をしていることから、

鉱物の成分がわずかな光に反応して
光ってるかのようです。

それが闇に満ちた空間を想起させます。

コース内の地面も動く仕掛けも
全体的に青みがかっていて
テーマが統一されてるのが窺えます。

コースの難易度は全体的に見ると
簡単な方ですが、
前半のコースと比べると
むずかしめという感じでしょうか。

アスレチック要素が強くなり、
赤コインを集めるとなったら
難易度は格段に上がります。

足場は全体的に広い方ですが
赤コインや1UPキノコを取るとなると
狭い足場も攻略する必要があり
慣れてないうちはなかなか厳しい。

少し上達してから
再チャレンジしてね!
という意味合いを含んでる気もします。

スタート近くにある赤コインは
特に難易度が高く、
昔は苦労した記憶があります。

そしてクッパ戦。

初めて到達したときは
クッパが出てくるとは思わなかったので
マリオブラザーズのときのように
偽物だと思いましたが今作は本物。

本物だけど、
かなり弱めの設定になってるので
明らかに入門レベルです。

それでもはじめてのときは
なかなか手こずった気がします。

記憶を掘り起こしてみたところ、
速く回す方法がわからず
全然投げ飛ばせなかった気がします。

なぜかクッパの方向に
スティックを倒しつつ
ゆっくりじわじわ回してた気がします(笑)

すごく重たそうだったので
少しずつ動かさないといけないと
思い込んでたのかもしれません。

◇「やみのせかいのクッパ」の良いところ

単純にアスレチック要素が
面白いと感じます。

マリオブラザーズのときから
動く仕掛けを利用して進むのが
好きだったので、こういうコースは
どちらかというとありがたいほうです。

リアルでも公園の遊具とか
観光地の橋とか山道とかは好きなので
惹かれるんだと思います(^^)

ショートカットも
まあまあできるのも面白いポイント。

動く足場や離れ小島は幅跳びで、

急坂は3段飛び、

シーソー地帯は壁キックなど
なかなか近道度が高いです。

他のボスもそうですが、
クッパとは何度でも
対戦できるのが地味に良い。

RPGや通常のアクションゲームだと
一度倒したボスとは
最初からやり直さない限り
出会えないものですよね。

台詞も何度でも聞けるし、
クッパが逃げる演出、
鍵の姿形、落ちたときの音を
振り返ることもできる。

まあマニアかフェチくらいしか
喜ばないかもしれませんが(笑)

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◆「やみのせかいのクッパ」の悪いところ

雰囲気がもうちょっと
闇の世界チックだと良かったですね。

奥の景色はなかなかですが
コースは全体的に明るく、

カクカクしたおもちゃのような
人工物で占められているので
闇という感じではありません。

通常の敵もクリボーとビリキューしか
いないので、クッパコース専用の
怖い敵がいても良かった気がします。

あとショートカットといっても
一本道の中で少し短縮する
といった感じなので、

劇的にぶっとんだ近道ができず、
面白みに欠ける部分があります。

ほとんどが穴なのもあり、
自由度が低めなのが少しネック。

クッパコースの中では唯一
帽子(メタル)があるのは嬉しいですが
活用方法はほとんどなく、

せいぜい赤コインを取る際に
噴き出す炎を気にしないで
プレイできるくらいです。

そのまま先に急いで進んだとしても
ビリキュー地帯で切れるくらいなので
とても中途半端です。

序盤だから仕方ないところではありますが
トラップはもう少し多くても
良かった気もします。

メタルスイッチを押した後、
スターを120枚とった後では
難易度が変わるという設定があったら
面白そうでしたね。

てことで何度もやりたくなる
というレベルではないと思います。

EX4「やみのせかいのクッパ」のまとめ

城の前半エリアの中では
最も複雑なアスレチックコースであり、

ショートカットもいろいろあるので
エクストラコースの中では
けっこう楽しい方です。

もう少し複雑だったら
もっと楽しそうでした。

 

EX5「メタルスイッチのたき」

漢字表記:メタルスイッチの滝
別名:メタルの洞窟
入り口:闇に溶ける洞窟・地底湖(廃坑右側の鉄扉の先の闇に溶ける穴)
他エリアとの繋がり:キノコ城の外・お堀に流れる大滝
敵:ムーチョ
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:メタルの帽子
コイン:39枚

闇に溶ける洞窟の地底湖の
更に奥にある洞窟。

かなりの奥地にあるということで
秘境感が強くあります。

細長いT字状コースになっていて、
最奥にメタルスイッチが鎮座する。

足元には激流が流れていて
常に轟音が鳴り響く。

左右交互にある足場を頼りに
なるべく落ちないように
進む必要があり、

ちょっとした
インディージョーンズ的な
気分が味わえるかもしれない(?)

メタルの洞窟という
別称があるだけに、

メタルスイッチ付近には
メタリックな水晶のような
物体をお目にかかることが出来る。

おそらくこの洞窟でしか見れない
希少な鉱物に違いない!

残念ながらドラクエとかみたいに
採取してなんかの武具の素材に
するなどの凝ったシステムはないですが、

上に乗って寝ることができる!

…特にメリットはありません(笑)

それよりも注目すべきは激流です。

平泳ぎでも抗うことができないほど
強い水流なので落ちると危険です。

危険といっても流されるだけで
水深は浅いのでダメージもほぼないですが
端まで流されるとお城の外まで
戻されてしまいます。

メタルの状態だと
流されずに走ることも可能だが
時間が短いので注意が必要。

◇「メタルスイッチのたき」の良いところ

メタルスイッチの滝は
あまり訪れないコースのひとつなので
物珍しさと秘境感が漂うところですね。

コース自体もシンプルで
赤コイン集めをしやすいのもメリット。

羽帽子のコースと比べたら
ものすごく簡単なので、
訪れた際は取っておいたほうが良いですね。

あと個人的にはメタル水晶が好きです(笑)

リアルでも鉱物は興味があるので
自然と惹かれますね!

単なる景色かつオブジェなのが
非常に残念である(・へ・)(笑)

◆「メタルスイッチのたき」の悪いところ

コース自体が短いので
メリットもデメリットも少ないですが
どちらかというと後者のほうが
大きいと感じます。

まずコース自体に行くのが面倒です。

ドッシーを利用しないと
おそらく行くのが不可能なのが
煩わしいですね。

そもそも地底湖自体が微妙に遠いです。

エクストラコースの中では
ダントツで一番遠いので、
赤コインスターは初回から
取っておくのがベストなんですね。

あとコース自体が短すぎるのも
ちょっとアレかなと思います。

洞窟は複雑で入り組んでた方が
面白いので、それとは正反対。

(メタルスイッチは)こんなところに
あったのか~!と思わせるような
構造にしてほしかったですね。

あと城の外に出る際は
なぜか滝上という設定自体は
面白くていいと思いますが、

滑り落ちた先は水なので
出る時が少々面倒という。

おまけに城の外だとスタートメニューから
1階ホールへワープできないので、
間違って流されちゃった時は
そこそこのクソゲーになる(笑)

スイッチを押したときの
音や感触は羽スイッチと同じく
あまり押した感がないのが残念。

メタルスイッチってことで
金属音が混じったような
凝った音が欲しかった気がします。

EX5「メタルスイッチのたき」のまとめ

秘境感はそれなりによかったですが
構造がシンプル過ぎたので
もう少し複雑でもよかった。

行くのが面倒というのもあり、
残念ながらデメリットが目立つ結果に。

エクストラコースは基本的に
もう一度行きたいと思わせる要素が
少ないのが一番残念なポイントかも。

 

EX6「おほりのとうめいスイッチ」

漢字表記:お堀の透明スイッチ
入り口:キノコ城の外・滝側のお堀の穴
他エリアとの繋がり:キノコ城の外・滝壺
敵:爆弾(炎)、ビリキュー
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:透明の帽子
コイン:27枚

キノコ城の外のお堀の底という
ちょっと意外なところから入る
エクストラコース。

お堀は最初は水があるので
仕掛けを解くまで入ることはできない。

その仕掛けとは、キノコ城の
地下水路の奥にある2本の柱。

おそらくこれが水門なのでしょう。

ヒップドロップで押し下げることで、
水が引いてお堀の底を
進めるようになります。

コースの入り口は一見すると
何の変哲も無い穴。

水があるときは
金網で塞がれているのですが、
不思議と水が引くとなくなっている。

おそらく水門を開くと同時に
開く仕組みになっているのでしょう。

なかなか大掛かりな仕掛けである!

コースはいきなり急坂の上から始める。

いくつか平らな足場があり、
1UPキノコだったり
赤コインが置かれている。

通路には爆弾(炎)がたくさんいて、
後半はリフトとシーソーが連続する
ちょっとした難関エリアになっている。

慣れてないうちは
けっこう苦労した記憶があります(^^)

スイッチがあるEXコースの中では
ダントツで一番難しいコースですね。

◇「おほりのとうめいスイッチ」の良いところ

3つのスイッチコースの中で
一番アスレチック要素が強いのが良い。

他のコースはおまけと思えるほど
規模も小さいですが、
お堀の透明スイッチだけは例外で、
空間自体が非常に広い。

高いところが好きなのもあり
独特の爽快感があります。

リフトとシーソーが
連続しているところは
ここだけなのでなかなかレアであり、
程よい難易度がいい感じです。

特にペアリフトが連続するところは
頭が混乱しがちな鬼門である。

まっすぐ並んでいないので
タイミングも合わせにくいという
絶妙な難易度を誇っている。

他のスイッチコースも
このくらい難しかったら
よかったと思います。

あといろいろ遊べるのもいいですね。

例えば高いところで
カメラを固定をした状態で
クリアできるかということを
やったことがありますが
これがなかなか難しい(笑)

もし落ちても滝壺に出るだけなので
入り口がすぐ近くにあるのも良い。

◆「おほりのとうめいスイッチ」の悪いところ

せっかくの広大な空間を
活かしきれてないところですね。

壁沿いにしか足場がないので
広さの割にはこじんまりした
印象が強いです。

もっと空中にも
足場やギミックを配置して、

難しいルートを進むと
もう1つスターがあるとかだったら
面白かったのになぁと思う。

坂の部分にも爆弾やビリキュー、
それ以外の敵やトラップも
設置したほうが面白そうでした。

特に赤コインはただあるだけでは
物足りないので、ホルヘイなどの
やらしい敵がいたらよかった(笑)

透明スイッチの音や感触は
前の2つと同じく押した感が足りない。

あと贅沢を言えば、
演出が欲しかったですね。

マリオワールドだと
ワールドマップにでたあと
対応した色のブロックが
世界中に飛んでいく様子が
描かれていました。

マリオ64だと押した後
説明文が出るだけなので
けっこう寂しい。

EX6「おほりのとうめいスイッチ」のまとめ

広大な空間とアスレチック要素が良し。

3つのスイッチコースの中では
一番難しく面白いコースです。

もっと空間を活かした作りになってたら
更に評価が上がっていたと思います。

 

EX7「ほのおのうみのクッパ」

漢字表記:炎の海のクッパ
入り口:キノコ城地下・星のドアの先の暗闇の穴
他エリアとの繋がり:なし
敵:どんけつ、クリボー、ビリキュー、ボム兵、クッパ(その2)
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:1UPキノコ
コイン:80枚

第2のクッパコース。

今度は穴がなくなった代わりに
一面マグマになった。

足場は石造りでトラップや
動く仕掛けも多いことから
マリオブラザーズの城ステージを
少しだけ思い出します。

落ちたら即終わりではなくなったので
ある意味では良くなりましたが、

構造が複雑になったので
明らかに難易度は上がっています。

コース自体も長くなっているので、
下手したら一番下のエリアから
やり直しになる危険性もあります。

コースは3部構成になっていて
ポールがあったりエレベーターがあったり
大掛かりな仕掛けの足場があったり、
なかなかバラエティーに富んでいる。

アスレチック好きにとっては
闇の世界のクッパよりも
数段楽しめるコースだと思います。

自分はよく追尾型の1UPキノコから逃げて
クッパのところまでたどり着けるか!?
という遊びをしていました(^^)

色んな意味で面白いコースです。

クッパは傾く闘技場なのが特徴。

爆弾1発で倒せるのは同じですが
行動パターンが変化しており、
少しだけ強くなってます。

◇「ほのおのうみのクッパ」の良いところ

なんといってもアスレチック性が高いこと!

最初から最後まで意地悪な足場と
ギミックがひしめいているので
アクションゲーム好きとしては
なかなか面白いコースです。

個人的に好きな敵である
どんけつがいるのもいいですね!(笑)

このゲームの場合、
クリボーやボム兵などの単純な敵を除いて
複数のコースに登場することは稀なので、
これはなかなかいい配置ですね。

ボスどんけつもいたら
もっとよかったけど(笑)

追尾型の1UPキノコがあるのもナイス。

これがあるだけで
遊びの幅がグンと広がるし、

配置場所もエレベーター手前という
ちょうどいい場所なのもよかった。

あと3段になっているという
構造自体も好きですね。

リアルの物整理と同じように、
空間をしっかり活かしていると
思えるからです。

ボリューム感もアップするので
ほんとよくよく考えると
出来たコースだなぁと思う。

ファイアバブルランドも
けっこう好きですが、
“平べったい”ので
どこか物足りなさがあります。

ほのおのうみのクッパは
高さもあるのでマグマを利用した
ショートカットもできたりするので、
自由度もそれなりに高いのも魅力。

◆「ほのおのうみのクッパ」の悪いところ

ほとんど文句のつけようがないほど
よく出来たコースですが
強いて言えばキツキツってところかなぁ。

例えば2段目の最初の関門である
図形柄の動く床と吹き出す炎が
典型的です。

ここは正攻法でいけば
炎と足場のタイミングを図り、
慎重に進む必要がありますが、

距離が短すぎるため
幅跳びで一気に
越えてしまうことができる。

これではせっかくの
ギミック&トラップが
ほとんど台無しである。

あと同じく2段目の
金網に掴まれるところも
規模が小さすぎるので
わざわざ掴まる必要性がほぼ0。

幅跳びでもいいし、
金網の上を上ってもいいし、
どんけつがいる高台からでも
越えて行けてしまう。

いろんな進行方向があるのは
面白いとは思いますが、

あまりにもギミックの影が
薄すぎるのはどうかなぁと
思うところが少しあります。

要はコース全体の長さ自体が
中途半端な長さがゆえに
物体同士がキツキツになってる感じ。

なので単純にもう少し長かったら
よかったのではと思います。

更に言わせてもらうと、
どんけつが2匹いる足場の手前の
動く床ももったいないですね。

それなりに速さはあるけど
面積が広く両者が常に
繋がってるようなものなので
ただ走っても落ちることはほぼない。

てことでなんのためにあるのか
というギミックになってしまっている。

2段目が問題大アリな感じですね…(笑)

1段目と3段目はそこまで文句はないですが
あえていうと3段目の後半は
もう少しなにか欲しかったところですね。

上下するポール地帯が
もっと複雑で高かったら
壁キックの聖地になりえたし、

クッパ直前の落ちる床は
もっと細いなり距離があるなり
穴があるなり、

もう少し面白い工夫が
出来たような気がします。

書いてみると悪いところも
けっこうありましたね…(笑)

最後にショートカットも
闇の世界のクッパと同じく
あまりぶっとんだことが
出来ないのは少々残念。

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EX7「ほのおのうみのクッパ」のまとめ

ところどころに
もったいない仕掛けが散見できますが
全体的には面白くて好きなコースです(^^)

1階~地下のコースの中では
最も仕掛けが複雑なので
単純にアスレチック性が強くて楽しい。

そういえば帽子がないのも
少し気になるところですが
このコースの場合はまあいいかなって感じ。

メタルや羽があると簡単になりすぎるし、
スケスケは意味がない(笑)

 

EX8「にじかけるはねマリオ」

漢字表記:虹翔ける羽マリオ
入り口:キノコ城3階・時計左側の壁の中
他エリアとの繋がり:キノコ城の外・池の上空
敵:いない
NPC:赤ボム兵
大砲:2箇所
アイテム:羽の帽子、1UPキノコ
コイン:56枚

レインボークルーズの反対側の
空の穴から入るエクストラコース。

クッパコースを除くと
最後のエクストラコースになる。

乗っかれる雲と
大砲がある浮島に
道を示すかのように虹がかかっており、

大空を自在に飛ぶことができる
まさに夢のようなコースです!

目的は赤コインを集めて
スターをとること。

赤コインはコース全体に
散らばってる感じなので、

何度も帽子をかぶり直し、
何度も大砲で飛ぶことになります。

どの地点からも
飛ぶことが出来るようになってるので
行き詰まらない配慮もバッチリ。

あと敵はおらず、
意地悪なギミックやトラップもないので
思う存分、大空を堪能できます(^^)

ここ以上に爽快感のある
コースはないですね!

◇「にじかけるはねマリオ」の良いところ

今言ったとおり、
爽快感が非常に素晴らしい。

リアルでこんなところがあったら
さぞかし楽しいことでしょう(^^)

個人的にやっぱり強いと思うのは
羽帽子と大砲の組み合わせです。

その両方があることで
自由度や近道度はもちろん
楽しさも大幅に強まる
相乗効果が生まれると思います。

障害物すらないので
ほとんどボーナスステージです。

ボーナスステージといえば
マリオブラザーズにあった
ツルの上の雲ステージを思い出します。

あれの64版って感じですね(^^)

赤コインはほぼバラバラなので
それなりに難易度があるのもいいですね。

メタルスイッチのたきだと
狭すぎて集めがいがなかったので
それとは正反対のようです。

一枚だけ半透明の雲にあるという
ちょっとした高難度の赤コインが
あるのも一興ですね。

◆「にじかけるはねマリオ」の悪いところ

贅沢をいえば、
もう少し足場があり、
大空の迷路と言えるくらい
複雑でもよかったかも。

それに加えて多少の障害物や
敵キャラがいても
個人的にはよかったと思います。

まあボーナスステージみたいなものなので
いなくても問題ではないですが
強いて言えばって感じですね。

で、明らかにこれは問題だと思うのは
落ちたときの仕様です。

ミスっても残機は減りませんが
城の外の池に落ちてしまいます。

これは見た目のイメージ通り、

最も高いところから
最も低いところに落ちるということ。

当然やり直す際は
またわざわざ城に戻り、
階段を上り、ドアを開け、
側面の高い穴に入るという
長い行程を辿ることになる。

これは地味ながら強力な仕様で
ある意味では最低とも言える
エリアチェンジである。

レインボークルーズだと
ミスになって入り口から
吐き出される仕様なので、
すぐにやり直せるのがメリット。

空から落ちたら地上に戻る
というのはとても自然ではありますが
ゲーム的にはなかなかの
ツッコミどころである…(笑)

地下に用事があるなら
ちょうどいい近道になりますが
ほぼほぼないですね…(´ε` )(笑)

 

EX8「にじかけるはねマリオ」のまとめ

行くだけで気分が晴れるような
爽快感が魅力的なコース。

攻略中に落ちると最低ともいえる
エリチェン地獄に陥るわけですが、

それがなければほとんど文句がない
ボーナスステージです。

 

EX9「てんくうのたたかい!」

漢字表記:天空の戦い!
入り口:キノコ城3階ホール・星のドアの先の暗闇の穴
他エリアとの繋がり:なし
敵:クリボー、ビリキュー、チビパックンフラワー、爆弾(炎)、バッタン、ホルヘイ、ボム兵
NPC:いない
大砲:なし
アイテム:1UPキノコ
コイン:76枚

マリオ64最終にして最難関コースです!

ある意味では名物となっている
無限階段の先に入り口があります。

コース名及び遠くの景色は
マリオ64の世界観とは
かなり異質な雰囲気を醸し出している。

天空の戦いとは
RPGで出てきそうなネーミングであり、
個人的にはかなり好きなタイプです(^^)

景色は天空というより
地獄の空のような様相です。

紫色の空に黒い雲が浮かび、
高い上空の一部には
真っ赤に染まった部分がある。

おそらく太陽があるのでしょうが
非常に不気味な色合いなので
美しい夕焼けとは程遠い。

まさに最終ステージに
ふさわしい雰囲気といえます。

コース構成はいままでの
クッパコースと同じく
アスレチック性が強い。

ほのおのうみのクッパよりも
さらに複雑になり、
高低差も激しく難易度はかなり高い。

下はマグマではなく穴なので、
もちろん落ちたらミスになる。

高いところからだと
助かる可能性は高いですが
かなり戻ることになるので
精神力もそれなりに必要かもしれない。

赤コインの場所も
それなりにやらしいところにあり、
さすが最終面って感じですね。

これまでのコースの集大成
といった感じではないでしょうか。

クッパもさすがにパワーアップしている。

3回爆弾に当てないと倒せなくなり、
攻撃も多彩になっている。

色合いは暗くコースの空のような
紫がかっているなど
雰囲気がこれまでとはぜんぜん違う。

最終的にクッパステージが崩れ
星の形になるという面白い仕掛けもある。

◇「てんくうのたたかい!」の良いところ

やはりなんといっても
アスレチックが面白いことですね!

ここは何どもやりたくなるコースの
ひとつに入っているほどなので
けっこう面白いと思います(^^)

面白いショートカットもけっこうあって
テクニックも磨ける優良コースです。

特に爆弾(炎)がいる広場から
一気にバッタンがいるところまで
行ける近道とか、

矢印リフトをほぼ使わずに進むとかが
お気に入りですね(^^)

雰囲気もけっこう好きです。

いかにもラストステージという
恐ろしい色合いの空は
ゲーム独特の趣きを感じます。

リアルでもたまにものすごく
色が濃い夕焼けが出現しますが
そういうのも好きだったりします(^^)

あと地味にいいなと思ったのが装飾です。

石の足場の側面には
クリボーとノコノコの甲羅が彫られた
凝ったデザインになっています。

そして最後の方の風吹き地帯にある柱には
クッパとマリオが戦っている場面が
描かれています。

まるでピラミッドなどの遺跡で見つかる
壁絵のようなデザインです。

これは最近本格的に研究を始めた
2019年5月に初めて気づいた要素です。

こういう地味ながら開発者のこだわりを
感じる部分はけっこう好きですね(^^)

そういうところにこそ
情熱や愛を感じるからです。

◆「てんくうのたたかい!」の悪いところ

やはり難易度になります。

いままでのコースと比べると
難しいとは言えますが、
それでも簡単だと思えるところが多いです。

その最大の要因は
足場の広さじゃないかと思います。

全体的にリフトも含めて
足場は広いものばかりなので
意外と緊張感が少ないことに
気づけると思います。

その点に関しては
ちびでかアイランドの
チビ島のほうがよっぽど上です。

狭い足場といえるのは
!スイッチ前のくねった道くらいです。

その中でも無駄に広いと思えるのは
ホルヘイの広場です。

たかいたかいマウンテン程ではないですが
彼にとっては広すぎるので
全然マリオの障害になってません…(笑)

そもそも回転リフトからの
ショートカットで
ほぼほぼスルーされる
配置もまた問題ですが…(笑)

まあホルヘイだけでなく
他の敵もそうですが、
道が広いと簡単になりすぎるので
まあまあ大きい問題だと思います。

そういえばプロペラヘイホーといった
やらしめの敵もいないので、
それも中途半端な難易度に
繋がってると思います。

今思えばクリボーとかボム兵とか
チビパックンフラワーとか
弱いヤツばっかり…(笑)

リフトもどでかいものばかりなので
足場が狭い特別仕様や
連続した部分がもっとあれば
よかったですね。

同じリフトでも
お堀の透明スイッチレベルだったら
なかなかよかったと思います。

矢印リフトは小さくして、
障害物はもっと多ければ
更にエキサイトできた気がします。

そして風!

最後の最後で吹く風は
単なる嫌がらせレベルである。

走るスピードが下がるだけで
特に危ないというものでもなく
ただただ邪魔なだけな存在。

ついでにいうと
柱の絵の鑑賞にも支障をきたす(笑)

せめてちびでかアイランドのデカ島の
風吹きの谷の橋みたいに
横風が吹くところがあればよかった。

あと贅沢を言うなら、
空とギミックの雰囲気に
ギャップがあるので、

もう少しダークな色合いに
してほしかったですね。

EX「てんくうのたたかい!」のまとめ

足場が広すぎるせいで
難易度が微妙なのがネックでした。

景色やクッパステージの雰囲気、
アスレチック要素の強さは好きで、
何度もやりたくなるのは素晴らしい。

ショートカットもまあまあ
ぶっ飛んだことができるのも
このコースの魅力ですね!

 

エクストラコースの感想まとめ

面白くないところと
面白いところのギャップが激しく、

入り口などに癖があるのが
またエクストラコースっぽい。

個人的に面白かったのが
炎の海のクッパと天空の戦いですね!

それ以外は微妙でしたが(笑)

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