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マリオ64でギミックらしいもので
スイッチがありますが
それはごくごく一部に過ぎません!

数えてみたら76種類も
あることがわかりました!

けっこう大変ですが
がんばってひとつひとつ
紹介していこうと思います(^o^)

攻略要素も含みますが
基本的にはいーけーの個人的な
感想がメインみたいなものなので
気楽にどうぞ(笑)

(トラップと同じく一覧表は
別記事に掲載する予定です。

また、他の記事と同じく紹介する順番は
ストーリーをふつう通り進めて
登場した順になります。)

 

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・多種多様なギミック達!

ドア(トビラ)

地味ながらすごい種類があるので
確認するだけでも大変である(笑)

調べた後に細かい種類を紹介しますが
とりあえず大きな括りだけ書いときます。

通常のドア

無条件に開け閉めできるドアで
キノコ城だけではなく
各コース内にも多数存在する。

素材によって効果音が違うのが
少し凝っている。

封印のドア

パワースターをいくつか持っていないと
開けない特殊なドア。

もちろん封印をかけたのは
クッパ大王様である。

鍵付きのドア

クッパ様を懲らしめたら
手に入るクッパの鍵でしか
開けられない。

レア度からして
封印のドア以上に
強固に感じます。

開ける時は鍵をちゃんと
半回転させてロックを解除する。

さすがの演出である(^^)

星のドア

これも封印のドアの一種だが
両側に開くタイプの自動ドアで
効果音もちゃんと用意されている。

他のドアはすべて原始的なので
ある意味では少しだけ違和感がある。

はじめて開いたときは
ちょっと感動したけど(笑)

 

大砲

マリオ64を代表するギミックですね!

なんかの番組の企画で
人間大砲でどこまで飛べるか
みたいなのを見たことがありますが、
まさにそんなようなものです(笑)

角度によって高さと距離を
調節するシンプルな仕掛け。

高くするほど飛距離が伸びなくなるので
大抵は中間あたりに調節します。

昔はそれに気づかなくてですね…

一番高くすればするほど
遠くに行けると思ってたので、

海賊の入り江の☆5
「いわのはしらへひとっとび」は
どうやってクリアするのか
わからない時期もありました(笑)

あっちっちさばくと
チビでかアイランドでは
体力を0にして入ることができるので
間違った遊び道具としても優秀です(笑)

 

リフト

ものすごくシンプルな名前の仕掛け。

チェッカー柄の長方形の足場が
必ず2つセットになっている。

動きは単純だが上に来た時は
くるっと一回転するのがミソ。

最も厄介なのは
おほりのとうめいスイッチであろう。

唯一、複数組が存在する場所で
慣れていないうちは
頭がこんがらがってしまうでしょう。

慣れてても油断すると
すぐに落ちてしまうので
地味にやらしい仕掛けである!

ちなみに他のコースでは
ボムへいのせんじょうと
バッタンキングのとりでにしかなく、
意外と数は少ない。

 

不安定な橋

ボムへいのせんじょうのみに存在する橋。

なぜか尖った石柱の先端にバランスよく
乗っかっている。

じっとしていると傾いてくるので
さっさと進まないといけないが、
動きはとてもゆっくりなので
なんの驚異もない。

万が一落ちたとしても
壁キックで登れてしまうので
単なる飾りといっても過言ではない。

序盤に相応しい仕掛けといえよう。

ただ、そんなお飾りな橋にも
遊びどころはある。

石柱の先端近くに羽マリオになって
飛んで突っ込むと潰されて
即ミスになることがあります。

マリオには気の毒だが
おもしろミスポイントなので
機会があったらどうぞ(笑)

 

!スイッチ

ギミックの代表ともいえる
いかにも何かが起こりそうなスイッチ。

マリオ64ではフェイクはないので
どこの!スイッチも何かが起こる。

何かが起こると言ってもワンパターンで、
ほとんどの場合は時限式の
ブロックが出現するのみ。

ボムへいのせんじょうのものは
鉄格子が開く仕掛けになってるが
それはとてもめずらしい。

もっといろんなことが
起これば面白かったと思う。

最近は少なくなりましたが
リアルの道路標識では
その他の危険という意味でした。

そのくらいミステリアスなほうが
緊張感があって良い(笑)

 

落ちる床

乗った瞬間に落ちてしまう
とても危険な床。

見た目は床というよりブロックに近い。

マリオで落ちる仕掛けといえば
ちくわブロックが有名だが
それよりよっぽど危ない。

今作でもちくわブロック的なものはあるが
とてもゆっくりなのでかなり安全(笑)

ちなみに落ちる床は落ちた後も
残骸として残っており、
遠く離れると元に戻っている。

なぜか元に戻る仕様は
ファミコンを彷彿させます(^^)

ただ、再度戻って利用する場面は
ほぼありませんが…(笑)

 

迫り出す壁

なぜか目がついている
訪問者を落とす仕掛け。

全部3つ存在し、
細い方が2つ、太い方が1つ。

動きは細いほうが速いが
ジャンプで簡単に飛び越せるので
子供だましのような仕掛けである。

もし先端に触れても
ダメージも何もありません。

まだ3Dスティックに
慣れてない人向けの
仕掛けともいえますね。

ちなみに瞬きはしないので
誰かが取り付けたような感じで
無機質さは抜けていない。

 

動く床

迫り出す壁の直後にあるギミック。

細い板が前後に動いているだけの
シンプルな動きで
どこか板チョコっぽい。

これも3箇所存在し、
奥に行くほど動きが素早くなる。

このギミックの最大の問題点は
幅が狭いことである。

つまりジャンプで簡単に飛び越せるので
存在意義が疑われる代物(笑)

わざと落ちて壁キックで復帰してみる
という遊びができるのはいいところ。

単なる地面ではできないので
存在意義はそのくらいでしょうか…(笑)

ちなみに下からだと
なぜかすり抜けるという
不思議な特徴もある。

 

回転板

一箇所だけ長い六角形の足場。

見た目は安っぽい木だが、
宙に浮いているので
そのテクノロジーは計り知れない(笑)

180度回転しては止まりを繰り返していて
止まってから動き出すまでは約2秒間である。

端っこに乗っていると
城壁にくっついている
謎の三角形のオブジェが邪魔になるので、

ササッと中央部分まで進み、
先の地面まで足場が続いたら
進むというのがセオリー。

ただ、この仕掛けも残念ながら
幅跳びでひとっ飛びできてしまう(笑)

とても役に立つのは
城壁の反対側に浮いている
コインを回収するくらいである。

 

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青コインのスイッチ

押すと隠された青コインが
出現するギミック。

100枚コインを目指す際は
大きなポイントになる。

コースによって枚数や時間が
異なるのが特徴で、
難易度もかなりの差がある。

初登場するバッタンキングのとりでは
すぐ目の前に出るタイプなので
拍子抜けするが、

レインボークルーズともなると
一度でも失敗すれば
全部回収するのはほぼ無理という
ギャップがある。

そういう難しいコースで
コインを集めるのなら
まず青コインを回収することを
おすすめする。

最後の最後でしくったら
目も当てられないでしょ…(笑)

 

ポール

掴まることができる棒で
上下の移動に威力を発揮する。

見た目はいろんな種類があるが
機能は全部同じ。

木も掴まれるので
ある意味ではポールの一種です。

ポールのいいところは
いちいち掴まるというコマンドがなく、
そのまま突っ込めば
勝手に掴まってくれることです。

そのシンプルさが素晴らしいですが
欠点は掴まりたくないときも
掴まってしまうことです。

判定はけっこう曖昧なので
手が触れてるか触れてないかくらいだと、
どんなに勢いがあっても掴まってしまう。

その身体能力は凄いが
融通が利かないときは困る(笑)

 

沈没船

水中だと微動だにしないが、
水面に浮かんだあとは
ゆらゆらと動いている。

仕掛けというと語弊があるかもだが
水が抜けるシステムが備わっているのと、

ドクロマークの箱を滑らすことに
一役買っているということで
ギミックとして定義しています。

面白いのはタイミングによって
壁を走り抜けられることだが
他に面白みがないのが残念。

なぜか中にも入れないし(^_^;)

赤コインの回収は
沈没船がないと不可能なのもあり
とてもありがたいのですが、
役割が少ないのがちょっと…

 

ゴンドラ

さむいさむいマウンテンの
谷底をつなぐ木製のゴンドラ。

いかにも大昔に作った風貌であり、
柵もなにもないので
高所恐怖症の人はまず乗れないでしょう(笑)

乗ると勝手に上まで動きだすので
どういう仕掛けなのか地味に気になる。

最下層から中層までという
中途半端なラインですが、

おそらく途中の浮島の
赤ボム兵にたどり着くための
地味にやらしい仕掛けなのでしょう。

昔は飛び移ろうとして
失敗したのがいい思い出(笑)

今では幅跳びとかで
浮島にいけちゃうのがわかってるので
乗る意味はほとんどない。

個性的で面白い音がする仕掛けなので
風情があっていいのですが(^o^;)

 

カゴ

キノコ城・中庭にいる
テレサ(中)を倒すと出現。

近づくとテレサのホラーハウスへ
連れて行かれてしまう。

とのことだが、
カゴの真上で2回転宙返りしたのち
シューッと頭から入っていく
アクロバティックな動きから、

連れて行かれてしまうという表現は
とても違和感がある(笑)
(公式攻略本にそう書いてます)

ちなみにカゴという名前だと
ファイアバブルランドのカゴと
ダブってしまうので、

テレサのカゴ、もしくは
ホラーハウスのカゴなどと
言ったほうがいいかもしれない。

 

テレサの絵

恥ずかしがっているテレサの絵。

爽やかな青い色の四角形に
描かれています。

ホラーハウスの雰囲気的には
違和感がある色合いです。

絵といっても他のコースのように
入れませんが、スケスケ帽子なら
通り抜けられる仕掛けになっている。

テレサは無条件に通れるので
それを利用しておびき寄せるのが定石。

3階の大目玉の部屋は
まあまあシビアな時間制限があり、
慣れていないとだいぶ手こずりますね。

そこは他の仕掛けと違って
子供だましなレベルではないので
いい感じに思えます。

ただ、通り抜けるだけなので
遊びどころは皆無なのが残念(笑)

 

仕掛け床

キラーブックが2体出る部屋にある
地味ながらやらしい仕掛け。

2階の一番右側のトビラから入る
屋根裏部屋へ続く部屋です。

一部が回転するようになっていて
下手に端に乗ると
地下水路まで落とされる羽目になる。

運が良いと1階までで済むが
地味に難しい。

赤コインを取ろうとする者を
落とすという単純な罠だが、
意外と単純なもののほうが
引っかかるものである(笑)

だが幸いなことに、
立て付けがよくないせいか
あんまり激しく動かないので
ふつうに走り抜け出来てしまう。

ここはもっと厳し目な設定でも
よかったんじゃないかと
よく思います(笑)

遊びどころは1階の狭い足場に
乗れるかってくらいですね。

 

収納階段

玄関ホールの親方テレサを倒すと
作動する仕掛け。

1段ずつ手前からせり上がってきて
ピッタリと2階の通路に密着する。

寸分の狂いもない正確さ。

テレサとどう連動しているのか
既存の科学では説明できない
素晴らしい技術力である(笑)

ただ、残念なことに
この階段は3段しかなく
段差が大きいのでとても登りにくい。

極めつけは階段がなくても
壁キックで上り放題な件(笑)

もちろん階段以上の
仕掛けが用意されてはいないので
活用法は0に等しい…

 

金網エレベーター

地上(お屋敷の外の小屋)と
地下水路を繋ぐ
真っ赤な金網のエレベーター。

単なる真っ赤というより
ブラッドレッドという色味なので
いかにもという感じである。

近くにアイクンがいるので
さらに生々しく感じる。

通常はこのエレベーターを使い
行き来しますが、
慣れると全く使わなくなります。

なぜならメリーゴーランドに行くには
お屋敷から落ちたほうが近いから(笑)

で、スターを取ると自動で
外に出るわけなので
ほとんどお役御免である(笑)

ちなみに…

お屋敷から落ちて
ふつうに戻ってみると…

なぜかエレベーターは
下でスタンバっている…

ありがたいけど不気味(苦笑)

 

メリーゴーランド

お化け屋敷に相応しくない代物がある
というギャップがある意味では
面白さを醸し出している。

☆1以外ならいつでも作動しているので
地下は基本的に騒がしい(笑)

ちょっと楽しげな音楽がなるのだが
それがかえって不気味である。

作動中はテレサの絵から
テレサと炎が吹き出すようになる。

テレサの絵は本館のそれと違い
黄色地で襲いかかってくる
様子が描かれている。

動いてないときと比べると
面白いっちゃあ面白いですが、

基本的にテレサを倒す以外は
特にすることがない。

動いてるとき限定で
謎の通路が出現しているなどの
ワクワク感がある仕掛けはありません。

 

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動く足場

三角錐が上下で重なったような形で
必ず2つ1組で存在する。

枠線の中をゆっくり沿って動き、
常にふたつは対角線上にある。

見た目は斜めになっていて
危なっかしいが
全く滑らないので
思ったよりも安全である。

動きも規則正しくゆっくりなので
さほど難しいギミックではない。

しかし、ヘリに掴まれないので
うっかり落ちることは
稀によくある(笑)

 

回転リフト

ちょっとした観覧車のような
すこし大きめのリフト。

大きな足場が4つもあるので
乗りやすそうだが、
動きは地味に速いので
タイミングを逃しやすい。

一応ヘリに掴まれますが
少しシビアなので
あまり狙わないほうが懸命。

 

黄色い足場

規則正しく動く黄色い物体。

見た目は単なる直方体で
なぜ動いているのか不明で
とても平凡な存在。

一応ヘリに掴まれるが
そういう状況にはあまりならないので
ツッコミどころも少ない仕掛けである(笑)

おそらくここで紹介するまで
存在を忘れている人が
ほとんどであろう(笑)

 

シーソー

ボムへいのせんじょうに出てきた
不安定な橋の巨大バージョン
という感じですね。

シーソーも偏りが過ぎると
滑ってしまうほどだが
とてもゆっくりなので
そうなることはまずない。

下は穴ですし上の足場はシーソーを
大きく傾けないと
いけない場所でもないので
残念ながら遊びどころは少ない。

少しやっかいなのはレインボークルーズ。

もたもたしてると
次の足場まで届きにくくなる
絶妙な高さ設定になっている。

 

坂の階段

通常は単なる坂道だが
!スイッチを押すと階段になる。

意外にありそうでない仕掛けで
闇の世界のクッパと天空の戦いの
それぞれ1箇所ずつしかない。

前者は4段、後者は6段。

約10秒で元に戻るが
十分過ぎるほど余裕があるので
かなり優しい種類の仕掛けです。

ただ、男の料理の野菜のざく切りのように
非常に大きな階段なので
登りにくいのがいやらしいところ。

ということで…
スイッチをおさずに
3段飛びで進むのがセオリーである(笑)

 

金網

ジャンプした際、
Aを押し続けると掴まることができる。

マリオ64で初登場のアクションです。

掴まれる金網は意外と少ないので
地味にレアである。

闇に溶ける洞窟とピラミッドの内部、
炎の海のクッパ、
そしてハナちゃんの家にしかない。

ハナちゃんの家の金網はマス目が荒いので
何もないところに掴まっている
神業をみることができる(笑)

ちなみに、どの場所でも
掴まらなくても攻略できてしまう。

掴まると移動が遅いので
とてもじれったくてメリットがない。

最も存在感が薄いのは
炎の海のクッパである。

こんな記事を書いていても
そもそもあったことすら
忘れるくらいなので…(笑)

ちなみに1UPキノコが出現する所の
金網に囲まれた空間の天井にも
掴まることができるが、

マニアックすぎて
気づく人はそう多くない気がする(笑)

 

跳ね橋

隅田川にかかる昔の勝鬨橋のように
中央から開くタイプの架道橋。

橋といってもかなり小さく
おもちゃみたいなもので
むしろ無くてもいいくらい(笑)

ちょうど開くタイミングでも
簡単に走り抜けられるので
わざと中央に立っていない限り
落ちることはまずない。

ちなみに下からすり抜けることができ、
マグマでミスると橋の上でピヨって
変なカメラワークになるという
意外な楽しみ方が存在する(笑)

 

長方形の鉄板

マグマに浮いている謎の鉄板。

グレーにひし形の地味なデザインなので
鉄板というより絨毯のようである。

両端が沈むタイプと
全体的に沈むタイプの2種類があり
ほとんどが後者。

前者はファイアバブルランドで
初登場したもの以外はないので
地味に激レア(笑)

全体的に沈むタイプは
ほぼマリオ一人分くらいの
幅しか残らないので
意外と難しい罠になる。

ジャンプのコントロール技術を
磨くにはうってつけかもしれない。

 

正方形の鉄板

三角錐が逆になって
溶岩に浮かんでいる
バランス力に優れる仕掛け。

鉄板というより岩を切り出した
物体のように見える。

マリオが乗った途端に
傾くのでさっさと渡ろう的なアレです。

ファイアバブルランドでは
火山の近くに3つ存在し
分岐点の役目も果たしてる感じですね。

炎の海のクッパでは
序盤に色違いが登場する。

少し濃いうぐいす色をしている。

ちなみにちょうど真ん中に立つと
バランスを取ることができるが
特に意味はない(笑)

 

正方形の大きな鉄板

どんけつ隊の近くに浮かぶ
4つ1組になっている鉄板。

沈むと頂点部分のほんの少ししか
残らないので、タイミングによっては
非常に危険な仕掛けである。

申し訳程度にそれぞれの頂点に
コインが1枚配置されている。

まあ、あるのとないのとでは
けっこう違いますが(^^)

これも長方形の鉄板と同様に
規則的に浮き沈みしかしないので
ジャンプコントロールを
磨く以外に他の使いみちはなさそう。

 

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クッパパズル

クッパの絵が描かれている
9マスの巨大なパズル。

常に自動で動いており、
バラバラにしては
元に戻すことを繰り返している。

グラグラと揺れた直後に動くが
時間にして0.5秒くらいしかなく
ボケッとしてると落ちること必至。

ただ、空白マスは1つしかないので
そんなに落ちることはない。

問題なのはコインの回収。

中央付近にいくと
なぜか黄コインが5枚飛び出すのだが
うっかりマグマに落とすと
取り返しがつかない。

コインのコンプリートを目指すなら
まずこの仕掛けから攻略することを
おすすめします。

 

移動するカゴ

マグマに浮いている
八角形の黒い金属製の網のようなもの。

テレサのホラーハウスに
入るときのカゴと区別するため
移動するカゴと呼びます。

ボスどんけつとどんけつ隊の間は
常に両方の島の間を動き、

丸太近くのものは
マリオが乗ると動き出す。

てことで単なるカゴとは思えない
高性能な代物である(笑)

気の毒なのは慣れた人にとっては
ほとんど利用されないこと。

マグマに落ちても
大したリスクではないので
移動速度を優先しちゃいますね(笑)

 

丸太

不自然なほど巨大な丸太。

ご丁寧に専用のレールまで
用意されている。

端っこに体重をかけて移動するもので
それなりのコントロールが要求される。

一見滑り落ちそうな角度でも
滑り止めがガッツリ効いてるせいか
よほどでないと落ちないのは親切。

ただ、ファイアバブルランドも
たかいたかいマウンテンも
幅跳びで事足りてしまうのが
気の毒ポイント…(笑)

ファイアバブルランドの場合は
羽ぼうしがあれば
カゴも何も必要なくなるという
とても残念なことになっている(笑)

 

回転台&火山

火山を取り囲んでいる仕掛け。

連動しているのか
火山が噴火している時は止まり、
静まるとまた動き出す。

常に時計回りで動いており、
まあまあ速度がある。

という風に、
当初は回転台を独立して
紹介する予定でしたが急遽変更です!

調べてて新たにわかったのは、
マリオが乗っているときでないと
噴火しないということ。

さらに、噴火の途中でジャンプすると
瞬時に噴火が静まり、
また回転しだすということで、
完全に連動していることがわかった!

てことでセットで紹介しようという
結論に至りました。

火山は自然物なのか人工物なのか
ハッキリしない部分があるが
おそらく中間に位置するものであろう。

ちなみに、火山噴火で出た炎は
なぜか触れてもダメージにならない。

完全に見かけ倒しであり、
ちょっと拍子抜けした部分がありますが
わけのわからないのは好きなので
地味に気に入っています(笑)

 

自動リフト

乗ると爆弾のような
黒い粒のレールに沿って動き出す
シンプルな仕掛け。

このゲームで一番最初に登場する
「リフト」が単独になったもので
こっちの場合はなぜか自動と冠する(笑)

動きはゆっくり目なので
冷静に対処すれば
落ちるリスクは低いと思う。

ただ、微妙な面積なうえに
前後の縁に掴まれないので
油断すると落ちやすい。

左右側(長辺側)は掴まれるが
なぜか前後側の縁は滑ってしまうという
地味に危険な仕掛けである。

そしてレールの先までいくと
音もなく問答無用で落ちてしまうので
自動もほどほどにしてもらいたい(笑)

 

上下に動く壁

細い壁が上下に動いている仕掛け。

そのままだと階段のようなもの。

端に掴まれるので
越えるのはそんなに苦労しない。

ただ、微妙に高さがあるのと
足の踏み場が狭いので
一気に駆け抜けにくいのがやらしい。

掴まりたくないのに
掴まってしまうことがよく起こるので、
何箇所もなくてよかったと
心から思える(笑)

 

巨大エレベーター

ピラミッドの最上部から
中心部を繋ぐエレベーター。

4つの柱の仕掛けを解かないと
乗ることができないので、
おそらくこのゲームの中では
最も大掛かりな仕掛けであろう。

ふつうに内部から向かっても
エレベーターは天井に張り付いてるので
乗ることができない。

乗るだけでも面倒な仕掛けだが
大きなメリットがあります。

ピラミッド内部のアスレチックや敵を
すべてすっ飛ばせる上に、
☆6のきょだいピラミッドのナゾが
解きやすい。

そのスターは特定の場所を
5箇所訪れる必要があるが、
最上部の近くということで
向かうだけでも一苦労です。

巨大エレベーターに乗れば
場所が把握しやすいので
けっこう楽になります。

 

洞窟のエレベーター

闇に溶ける洞窟にある
正方形で派手な色合いのエレベーター。

いかにも工事現場にありそうな
警告色を示しています。

このエレベーターは
全部で4つもあります。

でも番号がついてるのは
1号と2号までという
手抜きなのか秘密なのか、
ミステリアスな部分もある。

1号エレベーターは
闇の大穴から作業リフト場を、

2号エレベーターは
地底湖へと案内してくれる。

他の2つはいずれも煙迷路に関わる
重要な役割がある。

非常口と閉鎖された空間を結ぶ。

非常口へ続くドアは
カメラに映ることがあるのと、

闇の大穴から壁キックで
行けてしまうのでほぼお役御免だが、

閉鎖空間はエレベーターを使わないと
いけない構造になっている。

当初はどうやっていくのか
しばらくわからず
かなり苦労したのはいい思い出(^^)

ちなみにエレベーターにわざと潰されても
ダメージにはならず、すり抜ける。

この世界はほんと
すり抜けるものが多い(苦笑)

 

操作リフト

赤茶けた金属製で
4方向の矢印ボタンがある特殊なリフト。

押したスイッチの方向へ
進むというシンプルな仕掛けだが
慣れないうちはなかなかの難易度。

一度動かすと止まらないのが大きな特徴で
壁にぶつかるとグラグラと揺れたのち、
反対方向に即座に動き出す。

ぶつかった直後は止まるが
ほんの1秒程度なので一息もつけない。

スイッチは端っこにあるので
3Dスティックに不慣れだと
縁に掴まれないのもあり
すぐに落ちてしまう。

しかも途中に邪魔な枠があり、
アイクンの妨害も相まって
初心者の頃はなかなかの難所だった。

幸いなのは動きが遅いことだが
慣れるとじれったくなる(笑)

というか、該当する赤コイン4枚は
操作リフトなしでも回収できるので
そもそも残念なのである(笑)

 

動くポール

ウォーターランド、
潜水艦のドックの天井で動く仕掛け。

青コインのスイッチや
赤コインと関係するので
とても重要な仕掛けである。

ポールからポールへ
移動するアクションが要求されるので
なかなかスリリングで面白い。

特に最奥の赤コインは
緊張感があって良い!

落ちたらとてもめんどくさい
水の洗礼が待っている…

ちなみに最奥の手前のポールから
逃げたクッパの潜水艦のスターを
取ることができる。

なかなかやりごたえのある
チャレンジなので面白いですね!

 

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金網リフト

レールに沿ってゆっくり動くリフト。

途中でマグマに沈んでしまうので
鉄板に乗り移らないといけない。

端まで到達しても止まらないのは、
このゲームのギミックでは
もはや定番の特徴。

これもファイアバブルランドの
移動するカゴと同じく
動力らしきものは見当たらないので
地味にすごい仕掛けである(笑)

 

ブルーの床

長方形の床のデザイン違い。

本来はひっくるめて紹介してもよかったが
攻略本には明確に
ブルーの床と記されてあったので
区別して考えることにしました。

動きは長方形の床と同じだが
難易度はかなり違う。

必ず連続しているうえに
横並びになっているのです。

沈んでいるときは
頂点部分しか残らないので
足場がかなり少なくなるが、

進行方向に対して縦なら
細くても走り抜けられます。

ボスどんけつの手前がそうですね。

でもブルーの床の場合は横並びなので
ただ走るだけでは突破しにくい。

序盤は3つ並びでまだいいが、
後半はなんと6つも連続で並ぶ!

しかも噴き出す炎と
ビリキューが配置されており、
赤コインも噴き出す炎の目の前にあったりと
中盤では最難関エリアとなっている!

青は基本的に爽やかなイメージだが
このブルーの床の場合は
どこか地獄を想起する色合いに思える…

 

浮き沈みポール

青い金網にポールがついたギミック。

浮き沈みしているので
下の方にいると尻に火がつく恐れがある。

動きはそんなに速くないので
よほどなことがない限り
ミスることは稀。

で、そんなに浮き沈みも
激しくないので、

最高点でジャンプしないと
到達できない場所などはないので
物足りない仕掛けである。

そもそもこのコースの場合、
マグマジャンプや壁キックなどの
ショートカットが基本になるので
ほぼ無用の産物と化している…(笑)

 

石のシーソー

長方形で左右に揺れ動くタイプの
アスレチック的な仕掛け。

なぜか石で出来ているように見えるので
変わった仕掛けである。

中心を歩かないとバランスを崩して
真っ逆さまといったものだが、
このゲームの場合は
立て付けが悪いせいかあまり動かない(笑)

ほぼふつうの足場と同じなので
わざわざギミックにした意味すら
疑われる代物である。

もちろん、遊びどころはない(笑)

マグマジャンプの着地点という
活用法しかなさそうである。

 

石のエレベーター

石で出来た珍しいエレベーター。

金網に囲まれているので
これまで登場したものの中では
一番エレベーターらしい造り。

重いのか反応は鈍いが
スピードはまあまあ速い方。

金網とピッタリくっついているが
全く音がしない素晴らしい技術である!

ただ、連続壁キックで
進めてしまうので慣れるとお役御免…

むしろ赤コインを取るときに
邪魔な存在になっている。

ちなみに足を付けなくても
なぜか作動するという
無駄な高性能ぶりである(笑)

 

移動リフト

石のエレベーターの直後にある
シンプルな動きのリフト。

マグマの中を進行方向に対して
前後しているだけという。

黄色基調の幾何学模様と
無駄に手が込んでいる。

あまりにも当たり前な名前ですが
地味に攻略本にそう書いてます。

そして幅跳びで越えたほうが
圧倒的に効率がいいという
このゲームでトップクラスの
地味さを誇っているかもしれない…(笑)

 

マジックハンドの足場

足場と金網が連結していて
上下に動いている大掛かりな仕掛け。

マジックハンドのように
伸び縮みしているということで
その名前にしました。
(攻略本の説明を参考にしています)

伸びている状態だと
3段目のエリアに行けるのですが
金網部分が急坂になるので
登りにくくなるのがネック。

強引に進んでも滑ってしまうので
地味にストレスが溜まる(笑)

ちなみに一番縮んだ状態だと
ドンケツがいる高台の足場から
幅跳びで一気に最上段に行ける。

シビアだがやりごたえのある
ショートカットである。

だが、さすがに伸び縮みの速さは
コントロールできないので
ショートカットが成功しても
伸びるまで待つのがもどかしい(笑)

 

アイスブロックシューター

雪の床が波打つような形で
行く手を阻んでくる大仕掛け。

小さい波が2回きた後、
小⇒小⇒大と連続で発生させ、

また遅い周期で小さい波を
2回発生させるのを繰り返す。

まるでプールの波発生装置である。

壁にはヘイホーのお面のようなものが
描かれており、少し不気味。

大きい波が来た後は
ブランクも大きくなるので
そのすきに登るか、

慣れるとリズムよく
3段飛びで越えるのが気持ちいい。

ちなみにショートカットすると
完全無視できてしまう(笑)

 

水位スイッチ

見た目はカラフルな双三角錐。

触れると水位を上げたり
下げたりすることができる
古代の超文明を思わせる仕掛け。

水位スイッチの場所が
水位の高さと関係しているので
わかりやすいのだが、

地味にめんどくさい場所に
配置されているのがやらしいところ。

例えば中途半端な高台とか
コースの角とか(^o^;)

一応、高さを調整しつつ
進むようなコース設計になっているが
慣れると水なしでもどこでもいける。

いーけーのように水が嫌いなら
基本は一番低くするのがセオリー!

コースに入る時はもちろん一番下から!

つまり、ほとんどいじることはない(笑)

 

豆リフト

ブロック1つ分の小さなリフト。

全部で5つあり、
双矢印の方向にしか動かない。

ビリキューが配置されているが
当たっても落ちないので
さほど驚異ではない。

ちょっと怖いのは乗り移るときですが
縁に掴まれるし一瞬止まってくれるので
冷静なら大丈夫。

まあ、範囲が狭いので
幅跳びでひとっ飛びが
一番のセオリーだったりしますが…(笑)

 

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金網エレベーター

正確には金網に囲まれた
木製の高速エレベーター。

上に乗って作動させたのち、
素早く下に降りたのち、

金網の中で再び乗らないと
スターにたどり着けないという
少し難易度が高い仕掛け。

まだ慣れていないうちは
とても苦労した思い出がありますね!

金網の入り口にブロックがあるので
セオリーは事前に壊しくおくことだが
慣れると一気にできる。

ちなみにこのエレベーターは
闇に溶ける洞窟のそれと違い
下からすり抜けられない。

さすがにそうしないと
難易度に影響しますよね(笑)

 

木の雲梯

たかいたかいマウンテンの
中腹に存在する謎の雲梯。

金網以外でぶら下がれる
数少ないギミックのひとつ。

葉っぱが残る木の枝を
そのまま雲梯にしたような造り。

猿の遊び場みたいな風貌なので
ウッキィと関係がありそうだが
そのような設定は確認できない(笑)

近くにチョロプーの巣があるので
油断すると石をぶつけられて
落ちてしまうという
地味に危険なスポット。

5枚の黄コインがあるのだが、
高さがないので幅跳びでも
一気に取ることは難しい。

よって、コインを集める際は
律儀に掴まらないと
逆に効率が悪くなるという
これまた珍しい特徴がある。

 

ウッキィのオリ

パワースターが入っている小さな檻。

小さいながら頑丈で
どうやっても壊せない。

そしてなぜか浮いている…(笑)

頂上のウッキィを捕まえると
何らかの仕掛けを作動させ
下に落っことしてくれる。

それで檻が壊れるので
スターゲッツ!となるわけだが
どんな仕掛けがあるのか不明。

余談ですが、
檻があるということは
誰かしらが猿を管理してるように
思えなくもないが、

海賊の入り江の船長のように
看板などの文字でも一切登場しないので
なぜ檻が存在するのかわかっていない。

地味ながらミステリアスな代物。

 

土管

マリオといえば土管だが
コース13にてやっと登場です!

(最序盤のマリオの登場シーンで
出てきた土管はイベント的なものなので
全くの別物とします。)

チビ島とデカ島を繋ぐ機能があり、
まるでパラレルワールドか何かの
出入り口のようである。

全部で3箇所あるので
さほど両世界の行き来には困らない
絶妙な配置といえます。

地味に厄介なのは
リセットボタン代わりにはならないこと。

例えば、デカクリボーの青コインを
取り逃したからと言って
両世界を行き来しても
取り直しはできない。

その点はハナちゃんの家も同じ。

ファミコン時代のように
エリチェンすると
アイテムが復活するような
都合のいいことはありません(笑)

 

ふりこ

序盤にだけ登場する
柱時計のふりこのような
巨大な仕掛け。

普通は時計の部品のひとつだが
今作のそれは完全に妨害用の
仕掛けとなっている。

コースに入るタイミングにより
速さやタイミングが変化する。

図体はでかいが基本ゆっくりかつ
規則的な動きなので
ほぼ驚異にはならない。

強いて言うなら
6付近でコースに入ったときだけ
少し注意するくらいですね。

それだとランダムな動きになり、
たまに9~11付近の高速モードを
上回るスピードを出す。

まるでフェイントのような動きです。

でも当たってもダメージにならず、
ただ壁にぶつかったときと同じなので
トラップとは言い難い代物。

タイミングよく横から接触しても
ヌルっと触れるような感じにしかならず
単なる邪魔な仕掛けですね(笑)

 

ベルトコンベア

時計の仕掛けというより
工業製品を運ぶような風貌。

矢印の方向にひたすら動くだけの
シンプルな仕掛けだが、
ふりこよりずっと厄介。

端っこに乗ってしまうと落ちやすく
スピードが速いとミスる可能性が高まる。

ギリギリの高さで乗ろうとする
見えない壁のようなものに
ぶつかることもあり、
地味に脅威な仕掛けである!

ヒップドロップをして
動きを遅くするなどの
仕掛けは用意されていないので
さっさと通り過ぎるのが得策(笑)

 

回転キューブ

個人的にはチックタックロックの
名物仕掛けに属するもの。

一定間隔で4分の1回転する仕掛けで
タイミングが悪いと容赦なく
突き落とされてしまう。

一応グリップが効く?ようなので
斜めになっても多少は大丈夫だが
一瞬なので走るよりも
ジャンプで事なきを得るのがセオリー。

面白いのはショートカット。

チックタックロックは壁だらけの
壁キック天国ということで
難所もササッと通過できちゃいます。

回転キューブ君には申し訳ないが
それが出来た時は快感である(笑)

 

突き出し

壁から勢いよく飛び出てくる
原始的な仕掛け。

バッタンキングのとりでにある
迫り出す壁のパワーアップ版と
いったところである。

触れてもダメージにならないが
下手するとマジで突き落とされるので
油断は禁物だと思う。

厄介なのは戻るときがゆっくりなので
邪魔に思うことがよくあること!

一番出っ張った状態でも
ギリギリ端っこが通れるが
煩わしいことこの上ない。

 

時計の針

これまたふりこと同様に
なぜか部品が独立している仕掛け。

とても巨大なので乗ることができ、
スターと関連してるので
重要性は割と高い。

遠心力とかは気にしなくていいので、
乗った後は気楽で良いが、
欠点はタイミングが悪いと面倒なこと(笑)

もし乗り遅れたら一周するまで
またなくてはいけなくなる。

おまけに時計の針があるところには
爆弾(炎)が配置されているので
いちいち気にかけないといけない…

しかし!関係する2つのスターは
時計の針がなくても取れてしまうので
慣れたら単なるオブジェと化す
残念な大仕掛である(苦笑)

 

六角形の回転台

厚みのある六角形の仕掛け。

全体的に濃いうぐいす色という
地味なデザイン。

ただ反時計回りに回っているだけの
とてもシンプルな仕掛けで、
操作ミスでもない限り
事故はまず起きないはず。

6で入ると変則的な動きになるが
それでも遠心力まで働かないので
ほぼ驚異にはなりえない。

チックタックロックの中では
最も地味な仕掛けかもしれない。

 

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上下リフト

その名の通り
上下にだけ動くシンプルなリフト。

(攻略本にはリフトとしか
表記されていなかったので
区別するためそう名付けました)

足場が黄色で側面は暗い色という
チックタックロックらしいデザイン。

2箇所にしか存在しないので
もしかしたら六角形の回転台を
超える地味さかもしれない(笑)

一応、1UPキノコが出る
ポールの近くの上下リフトは、
中盤以降に進むための
キーとなる仕掛けだが…

壁キックがあれば越えれるので
さほど重要ではない(笑)

余談ですが…昔は1UPキノコが出る
ポールの先が最上階だと
思っていた時期があって、

その先はどうやっていくのか
わからなかった。

その原因はいつも00分で
コースに入っていたから。

それだと上下リフトは
単なる足場でしかないので
その先はくるくるハートしか
ないように見えてしまう。

ある意味では初心者キラー的な
巧妙な仕掛けである(笑)

 

三角形の回転台

上下リフトを三角形に
したような仕掛け。

反時計回りで回転しており、
足場は微妙な広さなので
うっかり落ちてしまうことが
稀によくある(笑)

縁を掴めるのはいいところです(^^)

これも上下リフトと同じく
2つしかないレアな仕掛けだが
形が個性的なので存在感がある。

が、こちらも例のごとく、
使わなくても良い代物でもある…(笑)

ふりこの部屋は幅跳びか壁キック、

先へ進む際は直で六角形の回転台に
飛び移ることも可能である。

 

回転シーソー

チックタックロックの中では
最もやっかいといえる仕掛け。

常に動いているので
乗っていられる時間は一瞬。

ゆえに事故りやすい。

序盤の赤コインは00分でないと
ほぼ攻略が不可能になってしまう。

後半の細い道でも登場するので
いつも緊張感が出る。

スターにたくさん関わってなくて
ほんとよかったと思える(笑)

 

三角キューブ

回転キューブの三角形バージョン。

後半に2つだけ登場するレア仕掛け。

三角形の回転台と同じく
独特の存在感がある。

ただ、見た目が個性的なだけで
動きは回転キューブと全く同じ。

6で入ると不規則になり
多少危なくなるが、
一気に進めばさほど問題なし。

最後の度胸試しって感じですね。

 

魔法のじゅうたん

レインボークルーズ名物の乗り物。

虹のレールに沿って動く
なんともメルヘンチックな仕掛け(^^)

模様はペルシャ絨毯っぽいけど
かなりシンプルな幾何学模様。

スピードは速くないので
途中にある邪魔なブロックなどは
冷静なら簡単に対処できる。

ちょっとむずかしいのは
虹をかける船付近くらい。

だが、そのメリットは
デメリットでもある!

動きが速くないので
とてもじれったいのである(笑)

特に天空のお屋敷に向かうとなれば
もはや大冒険!

最もミスりたくないスターといっても
過言ではない(笑)

縁に掴まれない欠点など
遠く及ぼない大問題である!

縦迷路のワープで行けるのは
お屋敷の一階までなので、
必ず絨毯を使わないといけない。

虹をかける船は使わなくてもいけるので
助かるんだけどなぁ。
(けっこうむずいけど笑)

 

分岐点の回転台

レインボークルーズ序盤にある
4つの道の分岐点にある巨大な回転台。

回転スピードが違うのは
昔から知っていたが
この度、新たな発見をしたので報告。

スタート地点側と縦迷路側は
ゆっくりかつ時計回り、

虹をかける船側とアスレチック側は
高速かつ反時計回りだった!

完全にマニア向けの情報である(笑)

重要なのはそれよりも
ジュゲムのコインの回収。

ただでさえ5枚と枚数が多く
けっこう散らばる上に
回転台ときたもんだから地味に難しい。

4つの回転台の真ん中は
何もないというのも
結構やらしいポイント。

できる限りゆっくりな回転台で
回収するのがセオリーだろう。

ちなみに…この場所に
くるくるハートがあっても
全然嬉しくない(笑)

 

2本の足場が突き出した回転台

なんとも長ったらしく
取って付けたような名前だが、

一応これ、公式攻略本に
そう表記されているのである!(笑)

たしかにネーミングが難しい
仕掛けなのですが
少々長いのが気になる。

ということで、
個人的にはラピュタっぽく見えるので
そうも呼ぶことにします(笑)

で、この仕掛け、かなり特殊です。

中央部の上側は石で出来ているが
下側は何か剛健な
金属のようなもので出来ており、

先端からは青い吹き出す炎を出すという
トラップ要素も兼ね備えている。

突き出した足場は幾何学模様の
古代文明を思わせる外見。

足場は面積が広いので助かるが、
絨毯の高さが増すにつれて
障害物になるという役目もある。

ラピュタも外見は大昔の
建造物が浮いているだけだが
実は下側は超文明の造りであり、
先端からはビームを放つ。

ということで
ラピュタっぽく見えるのです(笑)

ちなみに、正攻法では
けっこう邪魔な仕掛けですが
絨毯を使わない場合は
全く関わらなくて済む。

 

ちくわ床

マリオ3のときは
ちくわブロックと言われていた仕掛け。

今作は巨大な筒状になったので
よりちくわっぽくなったが
船の窓枠みたいなものが着いたので
食べ物感が薄れている。

乗って1秒ほど経つと
すぐに落下を始めるのだが
今作は動きがとてもゆっくり。

昔のちくわブロックを
知っている人にとっては
拍子抜けするほどである(笑)

それよりもバッタンキングのとりでや
炎の海のクッパなどに登場する
落ちる床のほうがよっぽど危険。

地面に落下すると
ドカンと音をたててバラバラになる。

そして、だいたい5~6秒ほど経つと
すぐに復活してくれる。

だが、少し離れないと
いつまで経っても空席のまま。

およそマリオ5人分くらい
離れないといけない。

ちなみに、探ってみると
興味深いことがわかった!

乗っかったまま穴に落ちると
どうなるかご存知だろうか?

なんと穴の最下部まで行ける!

ふつうに落ちると
途中で画面が暗転してしまうが
ちくわ床だとなぜか行けるのです。

で、ちくわ床は見えない床に落ちると
バラバラになるが、その直後、
一瞬だけ最下部の床に乗れるのです。

ほんと新たな発見が多いゲームです!

もちろん、ミスは免れないのは
言うまでもありません(笑)

 

虹を渡る船

空を飛ぶメルヘンチックな船。

見た目はブラウン基調と地味だが
左右に3つの羽が付いているのが
チャームポイント♪

だが虹を渡るといっても
その場に留まってるだけなので
少し違和感があるネーミングである(笑)

それに加え、位置的にすごく高い場所で
甲板では常に強風が吹き荒れ、

船首の先には1UPキノコ、
船尾には大砲があり、
ジュゲムとボム兵の妨害もある。

せっかく苦労してたどり着いた場所なので
独特の緊張がありますね!

何より強風が緊張感を助長させる。

コインの取り逃しも注意したいところ。

ポールに登るとジュゲムが
突っ込んでくることがあるが、

その拍子に倒してしまうことがあり、
高いところでコインが散らばると
回収しきれない恐れがあるのです。

 

巨大ブランコ

文字通り巨大なブランコ。

アスレチックエリアに2つ存在し、
いずれも滑り止め加工がされている。

最高到達点でも滑り落ちることはないので
気が利いた仕掛けである。

大きいので乗りやすいのもいいところ。

欠点は動きが緩やかなので
乗り遅れると少しじれったいこと。

ちなみに支点の黄色い部分に
乗ることができるが特に意味はない(笑)

 

ピラミッドブロック

普段は先端部が上を向いているが
!スイッチを押すと
上下反転して足場に変化する。

それぞれの足場は狭く、
ファイアバブルランドなどにある
鉄板の3分の2ほどの大きさ。

最大のポイントは反転時間が短いこと。

約7秒ほどしか時間がないので
油断するとあっという間に
大空に真っ逆さま!?である(笑)

分岐点の端に1UPキノコがあるが
半分トラップのようなものなので
慣れないうちは欲張らないのが賢明。

 

ひも

虹かける羽マリオにある緑色のひも。

ひもといってもガチガチなので
ポールの一種のようなもの。

なんとも普通過ぎる名前だが
攻略本にそう書いてあるから仕方ない(笑)

最も大きな雲の足場の下に
ぶら下がるように設置されてるので
たしかにひもっぽくは見えるが…

最下部の浮島のそれは
もろポールである(笑)

で、機能はポールと当然同じ。

違うとしたらデザインと
回りの壮大な風景と緊張感である。

特に最上部の雲の真下は
下手すると取り返しがつかないので
慎重にならないといけない。

一応、どこからZボタンを押しても
真下の雲には着地できて、
赤いブロック(羽ぼうしが入った箱)から
飛べば再度ひもに掴まれる。

ただし、一番長いものでないと
掴んでもすぐ落ちてしまう。

それにぼうし入りのブロックは
なぜか縁に掴まれないので
地味に上にあがるのが面倒です。

1UPキノコよりも
赤コインを最優先に取りましょう!

 

青い足場

前後に動くだけのシンプルな仕掛け。

闇の世界のクッパの
中盤あたりにあった黄色い足場と
似ているのでそう名付けました。

地味に厚みがあるので
タイミングによっては
邪魔になることもあるが、

動きは割と速いほうなので
そんなにストレスにはならないはず。

あとすごく地味な要素ですが
宙に浮いている赤コインの
影が映るのでちょっぴり
ヒントの役目も果たしている。

 

蛇行シーソー

ぐねぐね曲がった珍しい形のシーソー。

炎の海のクッパで登場した
石のシーソーの変種と思われる。

アルファベットのWにも見えます。

全体がシーソーになっており、
進行方向に対して右側に
偏る造りになっている。

もたもたしてると真っ逆さまだが
ここまでこれたプレーヤーなら
ちゃちゃっと越えられるはず。

動きは石のシーソーと同じく
ゆったりしているので
冷静ならなんの問題もない。

縁に掴まれるので
落ちたと思っても助かるケースが多い。

 

高速回転台

文字通り高速で回転する足場。

序盤に1つ、後半に2つあり、
それぞれ特徴が異なる。

序盤は真ん中付近に
ビリキューが回っており、

後半1つ目は中央に黄色い台座と
ピラミッドのオブジェ、
その上に爆弾(炎)が配置。

後半2つ目は中央に長いポールが立ち、
その回りにビリキューが2匹いる。

山をひっくり返したような
形状はいずれも共通です。

どれもトラップ要素が強いが
それほど難関でもない。

高速といっても
走って抗える程度であり、
幅跳びすれば回転は関係ない(笑)

 

矢印リフト

白地にくすんだ色の
矢印が書かれた大きなリフト。

フチは赤と黒の縞模様なので
危険な雰囲気ただよう仕掛け。

一応、掴むことはできるが
相当ゆっくりじゃないとダメなうえに
足場がすぐに襲いかかってくるので
そんな暇はない。

そもそもぶら下がったままでは
越えられないようになっている。

せこいことはダメってことです(笑)

邪魔な足場が多いが
リフト自体が大きいので
そんなに苦労することはないでしょう。

矢印リフトなしで
越えることも可能だが
なかなか難易度が高いので上級者向きです。

慣れてもむずいので
調子が悪いときは素直に
矢印リフト君に頼りましょう(笑)

 

オレンジの足場

ポールの前後を交互に動く仕掛け。

壁から遠いほど明るいオレンジで、
近いほどどす黒くなる
微妙な色合いである。

黒い切れ目が入っているように見えるが
ケーキのように切れていないので
特に問題視するようなところはない。

越える際は幅跳びでポールに掴まる、
もしくは真下から直接ポールで登って
ジャンプ+ボディアタックをするのが早い。

ということで慣れると
ほとんど乗ることがない。

回転リフトを除けば
最後の仕掛けになるのだが
紹介する上では最後となる。

有終の美を飾るには
あまりにもシュールである(笑)

 

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・まとめ

割とシンプルな解説に
留めたつもりでしたが、
なにぶん、数が多いので
長くなってしまった(^o^;)

まあそれほどツッコミどころが多い
魅力的な作品ってことです!(笑)

ギミックはトラップの
倍以上の数がありました。

それゆえシュールなものが多いですが
それもまたマリオ64のいいところ。

参考になるかは全くもって不明ですが
何かを確かめたくなったらどうぞ(笑)

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