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マリオ64の敵のレビューのあとは
倒し方について語ります。

以前は一緒に載せてましたが
あまりにも長くなってしまうので
レビューとは別記事にしました。

ただパンチや踏みつけで
倒せるとかではなく、
コツとかツッコミも含めて紹介します(^^)

なお、敵の順番は
レビュー記事と同じです。

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それぞれの敵の倒し方+α

◇ボム兵

オーソドックスなのは
持ち上げて適当な方向へ投げること。

そのとき近くに対象物がないか
確認するのが大事。

そうでないと爆発に
巻き込まれるからです。

また、壁だとバウンドするので
こっちに戻ってこないかも
一応意識したほうが良い。

着火してからは
5秒ほどで爆発するので
時間を意識するのも忘れずに。

ダメージは2と地味に痛く、
下手すると衝撃で高いところから
落下する恐れもある。

ボム兵はジャンプキックでも
倒すことができます。

その場合、吹っ飛んだ先で
爆発するので時間も範囲も
気にしなくてもいいのがメリット。

おすすめはAとBをほぼ同時に押して
地面付近で蹴りを出すこと。

ボム兵はマリオの半分ほどの
身長しかないので
低位置でないと当たりません。

ちなみに足払いでも倒せます(^^)

一番の攻略法は近づかないことですね!

まあそれをいったら
全部そうなりますが…(笑)

 

◇クリボー

クリボーは何でも効きます。

まさに入門といえる存在で
すべての攻撃が通用します。

こっちに向かってはきますが
スピードは遅く、
小回りも効かないので
驚異と言えることは何もしてこない。

3匹セットでいることが多いですが
どんけつみたいに一斉に
襲ってくることはほとんどなく、

パンチもキックも当てやすく
踏みやすくもあります。

ということで攻略法も何も
無いようなものですが、

強いて注意点を挙げるとすれば
足場の悪いところでは
油断しないほうがいいですね。

攻撃力は1と低いですが
突進されると少しだけ後ろに下がるので、
そのせいで落ちることも稀にあります。

また、変な方向へ走ったあとに
勢い余ってボディアタックをして
落ちてしまうことも考えられる。

一番確実なのはやっぱり
垂直ジャンプで踏むことですね(笑)

(もしくはヒップドロップで
サイドから踏んづける)

 

ワンワン攻略

ボム兵やブロックをぶつけても
ただ面白いだけで倒すことはできない。

もちろんパンチやキックなども
一切通用せず、攻撃力3と高いので
昔からポテンシャルは健在。

攻略法は2つしかない。

避けるか杭を打つか。

突進スピードはおそらく
このゲームで最速レベルですが
今作はタイミングがわかりやすいので
簡単に避けれます。

パワースターを取る際は
繋がれてる杭を3回ヒップドロップで
押し込む必要があります。

その際は突進してすぐやらないと
間に合いませんが、
1回ずつ押し込むなら
時間に余裕があるので安全。

成功すると檻を破壊したのち
どこかに飛んでいきます。

 

◇ノコノコ

ノコノコはなぜか触れても
ノーダメージという仕様になった。

触れてもただohといってのけぞるだけで
全く驚異でなくなったどころか
お助けキャラになりました。

甲羅の脱がせ方はなんでもOK。

踏む以外にパンチやキック、
ボディアタックでも大丈夫。

本体もノーダメージなので
何も気にする必要はありません。

強いて問題があると言えば、

チビデカアイランドの
坂道の砂浜で接触すると
だいぶ後退してしまうので
すこし煩わしいくらいです(笑)

ちなみにノコノコ本体を倒すと
青コインを出すので
100枚コインや最高記録を
目指す際は忘れず倒しましょう。

 

◇ドッスン

無敵なので避けることしかできない。

ただ避けるといっても数が少なく
足場の悪いところにもいないので
歯ごたえはほんとなくなってしまった。

昔はわんさかいたんですけどね~

今作では全コース合わせても
3体しかいないという
無駄にレアなヤツに・・・(笑)

マリオ3やマリオワールドとは
雲泥の差である。

強いて難しいと言えば
チックタックロックの
テッペンにいるドッスンくらいです。

 

◇バッタン

バッタンといえばすり抜けである(笑)

地面にいるときは
そのまま潰されるけど、
空中だとなぜかすり抜けることができる。

倒れてきたと同時に
ヒップドロップをすれば
すぐに倒せてしまうので
一度知ったらやめられない
攻略法である(笑)

ちなみにヒップドロップでなくても
ふつうにジャンプしてもすり抜けます。

バッタンの背中の上で
ジャンプするとコインが出るのも特徴。

上限は5枚まで。

倒して出るコインも5枚なので
計10枚も持っているという
おそらく今作で最もリッチな敵!

だが、個体数が少ないのが残念(笑)

バッタンキングの砦に2体、
天空の戦いに1体、
合計3体しかいないので
地味にレアキャラ。

 

◇パックンフラワー

倒すときはゆっくり近づいて
パンチやキックをすればOKですが、
それだとじれったい。

勢いよく近づいて
スライディングや
ボディアタックをすれば
簡単に倒せてしまう。

あと上から踏んでもOKと
だいぶ弱くなった。

鼻ちょうちんが割れて
動き出す直前までは
攻撃が通る仕様になってます。

ちなみに怒ってるときにも
実は倒す方法があります。

メタル状態で突っ込むだけ(笑)

ぶつかると尻もちをつくので
一見相打ちですが、
メタルだとノーダメージです。

個体数は3体と少ないですが
無限に湧く特徴もある。

さすがの生命力ですね!

青コインも出してくれるけど
もちろん出すのは初回のみ。

その後は倒すメリットはありません。

 

◇キラー

今作のキラーは上から踏んでも
ダメージになる仕様に変化しました。

接触するとキラーが
あさっての方向に吹っ飛んでいくので
一応倒したという扱いになってそうですが、

必ずダメージになってしまうので、
避ける以外に選択肢はない。

追尾型ですが動きは左右だけで
マリオワールドのマグナムキラーよりは
小さいので簡単に避けれます。

メタルだとノーダメですけど
ふっとばしても何も出さないので
単なる自己満でしかない(笑)

 

◇ウツボ

沈没船にいるときは近づいたのち、
海面に上がれば出てきます。

一応触れるとダメージになるけど
出てきても襲ってこないので
特に気にする必要はナシ。

問題はスターが尻尾に付いてるときで
泳ぎに慣れてないと近づくのが難しい。

そこは慣れてもらうしかないが、
裏技チックな攻略法もある。

視点を無理やり壁際にすると
壁の中が透けて見えるので、
尻尾の先端が出てくる
タイミングを測ることができる。

そのときウツボがめり込んでる部分の
すぐ近くにスタンバってれば
簡単にスターに触れれます。

スターはウツボがいた壁の
近くに移動するので
取る際も効率がいいですね!

 

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◇フワフワさん

効かない攻撃はないので
倒す時はなんでもOK。

注意点はフワフワジャンプしたいときは
ヒップドロップしないこと。

逆にしたくないときは有効ですね。

フワフワジャンプは
いきなり高く飛べるのはいいですが
必要性がないときは
単なる時間ロスになりえます。

ちなみに攻撃力は2と地味に高め。

ゆっくりしてるからといって
油断してると痛い目を
見るかもしれません。

例えばスノーマンズランドの
冷たい池に落ちたときは
地味に脅威だったりする(笑)

 

◇バッタブロック

持ち上げないと
なんのアクションもしてこないので
全く驚異ではないですが、

気をつけるべきは
持ち上げたときの方向です。

持ち上げた後は
左右への方向転換ができないので
谷底や流砂の方向だと最悪です(笑)

そこだけが注意ですね。

 

◇テレサ

今作のテレサは無敵でなくても
ふつうに倒せるようになった。

マリオワールドだと無敵だったから
それと比べたらかなり楽ですね!

目が合って半透明な間は
攻撃が通用しないので
強引に回り込む必要があるが、

シビアじゃないので
めちゃくちゃ弱い(笑)

適当にぐるぐる回ってれば
簡単に後ろをとれます。

ヒップドロップを使えば
後ろに回る必要すらない。

背中に当たる直前に
ヒップドロップすればOK。

ちなみにふつうの踏みつけは
なぜか通用しないが、

少しだけ実体のまま硬直するので
そのスキに殴るのも一手。

 

◇テレサ(中)

基本的な倒し方はテレサと同じですが
こいつの場合は特に簡単に
倒す方法があります。

それがスライディングキック。

他の攻撃と違って
当たり判定が長いので
簡単に倒せるんですね!

段差の手前で出して
テレサと重なるように
ゆっくりめに動くのがポイント。

一瞬透明になるけど
体の半分を通過したら
すぐに実体になります。

その時ふつうにしてると
こっちがダメージを
食らう可能性があるけど、

スライディングキック中なら
逆に速攻で攻撃が当たります。

でも通り過ぎると
当然攻撃が当たらないので、

スピードを出さずに
安全運転しましょうってことです(笑)

この方法はふつうのテレサにも
有効ですが小さいので若干やりにくい。

中くらいのテレサが最適ですね!

 

◇ボステレサ

倒し方はもちろん
ふつうのテレサと同じで
攻撃回数が3回に増えただけ。

ホラーハウスの1階と3階、
メリーゴーランドに
それぞれ1体ずついますが
どれも強さは同じです。

デカイ分、攻撃も当てやすく
簡単に壁際ではめることもでき、
とても残念なやつです(笑)

スライディングキックもかなり有効で、
1回で2回分の攻撃を当てれます。

(初動の一発と
地面を滑ってる時にもう一発)

さすがに一気に3回は無理なので
まず1回攻撃してからにしないと、

ボステレサに触れて
ダメージになる可能性があります。

一応ボスらしく
ダメージ3と地味に痛いので
ちょこっと意識したほうが無難かな?

ちなみに走り幅跳びだと
ダメージにはなりませんが
そのおかげで何度もリズムよく
踏めるので遊ぶことができます。

バルコニーのボステレサだと
高いところを浮遊する感じになって
なかなかおもしろいですよ(笑)

でも視点がコントロールできないので
屋敷を囲む柵まで到達するのは至難の技!

暇な時にでも挑戦してみましょう(笑)

 

◇アイクン

通常の攻撃は一切通用しないが、
マリオに視点があった状態で
ぐるぐる周りを回ると
倒すことができる。

回るといっても1回転くらいでOKで
けっこう敷居が低い設定です。

でもあんまり遠くだとだめなので
ある程度近づく必要があります。

アイクン3匹分くらいが
限度だと思います。
(中央を1匹目として)

ちなみに、闇に溶ける洞窟の
操作リフト場の高台の端っこにいる
アイクンもちゃんと倒せます。

めっちゃ端っこにいるので
最初は無理だろうと思いましたが
実はギリギリ回れます(^^)

シビアなので挑戦しがいがあるかも?(笑)

 

◇大目玉

倒し方はアイクンと同じで
攻撃パターンも全く同じ。

でかいぶん回転しやすいので
ふつうのアイクンよりも
簡単に倒せるという
色んな意味で残念な敵です。

明らかにこの敵を倒すよりも
隠し部屋に到達することのほうが
メインだと思う…(笑)

壁キックに慣れていないと
透明マリオの間に到達できないので
最初は練習あるのみ!

 

◇キラーブック(大)

キラーブック自体は
どの攻撃でも倒せるので弱いです。

このゲームでは珍しく
頭突きでも倒すことができます。

やり方は下からジャンプするだけなので
ある意味ではクリボーより弱い(笑)

出現ポイントがわかっていれば
必ず先制攻撃ができますね。

厄介なのは消える仕様!

攻撃されたら消えるし、
突進を避けても壁に当たって
ポワンと煙をだして消える…

どちらにしろ一度しか登場しないので
倒しそびれたら
青コインが取れなくなってしまう。

そうなったらコースに
入り直さないといけないので
最高記録にチャレンジするときは要注意。

姿かたちによりも
その仕様の方が恐ろしいやつです(笑)

 

◇キラーブック(小)

大きいキラーブックと同じく
決まったポイントに近づくと
飛び出してきます。

大きな違いは
出現場所と個体数。

出現場所は本棚だらけの通路のみで
その他の場所には出現しない
なかなかレアなやつ。

そして個体数は無限なので
いくら倒しても意味がない。

一応攻撃は有効ですが
ただ消えるだけで何も出さない上に
直後にすぐ飛び出してくるので
単なる自己満にしかならない(笑)

おすすめは幅跳びなどで
一気に通り抜ける戦法。

それだと攻撃が当たらず
最速で通り抜けられます。

で、正攻法でスターを取るなら
一番奥の仕掛けは
真ん中→右→左の順に攻撃。

すると本棚の仕掛けが動いて
めだたくスターゲットです(^^)

ちなみに順番を間違えると
その瞬間キラーブックが飛び出して
お仕置きを食らいますが、

タイミングよくジャンプすれば
一応返り討ちすることも可能。

もちろん特典はナシ(笑)

 

◇キラーピアノ

見た目は少々インパクトがありますが
動きが鈍く、動ける範囲が決まってるので
ほとんど脅威じゃありません。

一応無敵ですが簡単にスルーできるので
ポテンシャルは全然活かされていない(笑)

セオリーとしては広い方へ
少しだけおびき寄せて
赤コインを取るというものですが、

空間に余裕があるので
さっさと取ったほうが効率が良い。

 

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◇ムーチョ

どんな攻撃でも通用します。

基本はボディアタックか
踏みつけ、メタルで体当たりが楽。

低く飛んでる個体は
足払いやスライディングキックでも
倒すことが可能です。

ちなみに弾丸は3発発射してくるが
それぞれが別々の方向へ
飛ばすことができるので地味に高性能。

目の前で撃たれたら
なかなか避けにくいですね。

ちなみにメタルマリオで撃たれると
金属音が鳴り響きちょっと気持ちいい(笑)

 

◇バサバサ

全攻撃が通用する
見た目の通り柔らかいやつです。

注意点は作業リフト場での
一番高いところにいる個体でしょうか。

バサバサがきっかけで
落ちたことがあったと思うので、
もしそうなったら戻るのがとても面倒。

他の個体は特に危ないところでは
出てこないのでほぼ問題なし。

あ、コイン集めのときは
少し面倒な敵でもありますね。

例えば闇の大穴にいるやつは
無駄に低く飛んでるので
コインが回収しにくい(笑)

最高記録を狙うときは
神経を一番使う敵かもしれない。

 

◇ガサゴソ

全攻撃OK。

ダメージも1なので
気をつけることはほぼない。

強いていえば、
テレサのホラーハウスの場合、

屋敷の外にいるので
コインコンプリートを目指す時は
忘れないようにすることくらいかな?

 

◇どんけつ

接触してもダメージにならないが
あんまり攻められると
すぐマグマに落とされてしまう。

冷静にリズムよく
攻撃を当て続けないといけない。

が、複数いる場合が多いので
ただパンチするだけでは
攻略しにくいのがミソ。

特にどんけつ隊は3匹もいるので
慣れてないときはすごく苦労した
思い出があります(笑)

幸い、どんな攻撃も通用するので
ジャンプも織り交ぜて
後退されないように
バランスを取りながら戦います。

おすすめは地面の端までおびき寄せて
ジャンプして落とすこと。

あとスライディングキックは
一度で2回攻撃できるので便利。

その技の数少ない活躍ポイントである(笑)

ジャンプよりおすすめなのは
ヒップドロップです。

クルッと回ってる間も攻撃判定があり
マリオの向いてる方向に飛ばせるし、

3匹いっぺんに突進されても
対応できます。

スライディングキックよりよっぽどすごい!

ただ注意点は、
どんけつとマリオの向いてる方向が
一直線の場合、どんけつに押される形になり
マグマに落ちることがあります。

 

◇ボスどんけつ

基本的にはふつうのどんけつと同じ。

気をつけるのは大きさとスピード。

下手にジャンプすると
大きく押されてあっという間に
落とされることにもなりかねない。

おすすめは端までおびきよせて
後ろ宙返りで落とすこと。

横宙返りだとマリオの向きが
180°変わってしまうので
マグマに落とせない。

後ろ宙返りだと向きが変わらないので
ジャンプと攻撃をつなげることが
できるってわけね。

わざと体当たりされて、
端っこまで追いやられたら
すかさずジャンプするのもありです。

 

◇プロペラヘイホー

近づいてくるタイミングが
掴みにくいので
こっちからアプローチするのが基本。

さっさとボディアタックか
ジャンプキックで倒すのがいいですね。

フワフワジャンプしたいときも
こっちから積極的に
踏みに行ったほうがいいかも。

その際は横宙返りが便利です。

ちなみにバッタブロックで踏んづけても
フワフワジャンプに繋げられます。

特にメリットはないけど(笑)

 

◇サンボ

今回のサンボも
だるま落としの要領で倒せるが、
放置すると再生するようになり、
地味に進化している。

ただ、再生スピードは遅く、
顔を攻撃すれば即倒せるので
全く驚異ではない。

ちなみにスピードをゆっくり調節して
顔の真下でスライディングキックすると
瞬時に全部のパーツが
吹っ飛ぶのでちょっと面白い(笑)

 

◇オニマスクン

中は空洞で一面だけ穴が開いてるので
それを頼りに避ける。

必ず決まったルートを通るので
絶対安全地帯が存在するので、
慣れたら単なるオブジェです(笑)

また、3段ジャンプで無理矢理
飛び越すことも可能で、

幅跳びなどで別の足場にいけば
いちいち空洞を見るまでもないです。

というかその道自体、
慣れるとほぼ通らなくなるので
出番が少ないですね…

ちなみに空洞の面だからといって
端っこに行き過ぎると潰される。

 

◇ジャンゴ

スターを持ってるときは
流砂がない安全な柱の
周辺を飛んでいます。

柱のかなり近くに飛んでくるので
適当にジャンプキックすればOK。

たまに遠くへ飛んでいくが
すぐ戻ってくるので問題はない。

その挙動はスターを持ってるときも
帽子を盗んだときも同じ。

ちなみに、
いくら攻撃しても倒せないが、
向こうも攻撃力はないので
リスクはほとんどない。

倒せないってことは
逆にずっとちょっかいを
出せるという意味でもあるが、

サンドバックにするのは
少々可愛そうなので推奨しない。

あんまり手応えもないし…(笑)

 

◇ドングル

セオリーは壁の隙間に入って
やり過ごすこと。

ちょっとした
インディージョーンズである。

でも連続ジャンプ以上の高さの
ジャンプなら飛び越せるので
律儀に隙間に入る人は
いまどきいないであろう(笑)

ただ地味に高さがあり、
転がるスピードもまあまあ早いので
タイミングが少々合わせくい。

潰されると3も減るので
自信がないときは素直に
穴に入りましょう。

 

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◇ドンカク

ドッスンと役割はほぼ同じだが
違いは見た目だけでなく
端に掴まれること。

そのためドッスンより上りやすく、
上がったスキに下を通り抜けるより
上に行きたい衝動に駆られる。

乗っかった状態で動いても
Gがかかるといった設定はないので
ふつうに動くこともできます。

ジャンプするように進むのが2体、
固定位置で上下運動してるのが1体。

前者は1体がピラミッド底辺(1階)、
もう1体は頂点付近にいる。

後者は底辺部分にいて、
2階へのショートカットで役立つ。

ちなみに倒すことはできない。

 

◇ビリキュー

無敵なので避けるしかできないが、

決まった位置で規則正しく
回ってるだけなので
さほど驚異ではない。

ピラミッド中腹にいる2匹だけは
例外的に追尾してくるが、

そそくさと進めば
簡単に避けることができる。

もし当たっても1しか
食らわないのは同じです。

問題があるとすれば
闇の世界のクッパでしょうか。

ビリキュー地帯の1匹目を
インコースで幅跳びしたとき、
タイミングによっては
痺れながら落ちてしまうことがある。

まあ稀ですが(笑)

 

◇爆弾(炎)

地味ながら非常に厄介なやつで
いーけーも大嫌いな敵のひとり(笑)

地下エリア以降の
ほぼ全てコースにいるので
嫌でも付き合う羽目になる。

もし炎に触れても
冷静に対処できるかが
重要なポイントになる。

対処法は近づかないのが一番!

ただ、どうしても近づかないと
いけないシチュエーションが多いので
周辺を把握する能力も
求められると思われる。

特にヤバい場所は、

みずびたシティーの浮島、
ハナちゃんの赤コインがある洞窟と
チックタックロックのてっぺん付近。

足場が狭いので炎に触れたら
落下はほぼ不可避である。

幸いにも炎を出してくる前に
少し膨らんで大きくなるので
タイミングは計りやすい。

ちなみにこやつは無敵な上に
触れることすらできない。

何かをぶつけて行動を止めるといった
気の利いたシステムはないので
とにかく関わらないのが一番(笑)

 

◇プクプク

スルーのみ。以上(笑)

残念ながら過去作のように
ファイアで倒したり
甲羅をぶつけたり、

ヨッシーに食べさせるといった
アクションは一切ないので
何も期待できない。

そういえばブラザーズだと
空まで飛んできた奴もいたのだが
そういうのもあれば
面白かったかもしれない。

 

◇ホージロー

プクプクと同じく
顔の部分しか攻撃判定がないっぽい。

なので体に触れても大丈夫なので
ダメージを負うほうが
圧倒的に珍しいという(笑)

こやつもほとんど観賞魚と化している。

ちなみにダメージは3と無駄に高い。

 

◇ガマグチくん

化けているコインは少し宙に浮いていて、
本物コインは地面に接地している。

あと偽コインの場所は固定なので
場所を覚えていれば問題なし。

正体を現したあとは
どんな攻撃も効きますが、
すばしっこいので
飛び回る前に倒すのがセオリー。

おそらくタイミングがとりやすい
踏みつけが一番楽でしょう。

パンチでもいいですが、
地面が雪で滑るので
間合いが取りにくい。

あと黄コイン5枚は
けっこう散らばるので
池に落ちないよう注意ですね。

 

◇スローマン

倒し方はアイクンと同じだが
アイクンより数段レベルが高い。

アイクンは1回転ほどで倒せるが
スローマンは2回転させる必要がある。

そして少しでも回転スピードが下がると
雪玉を投げてしまうので
最初からやり直しとなる。

さらに、出現場所によっては
坂がすぐ近くにあり、
滑ってまともに回れないこともある。

てことで地味ながら
なかなかの難敵である。

また、さむいさむいマウンテンには
吊橋でジャンプするやつが2体いる。

こいつらは倒せないので
素通りするしか攻略法はない。

自分の身長分くらいしか
ジャンプしないので
下を通り抜けるのは地味に難しい。

マリオだけならまだしも
子ペンギンを持ってると
動きが鈍くなるのでシビアになる。

ドッスンやドンカクとは
難易度が全然違います。

まさに思わぬ伏兵。

潰すのが本業の彼らも
頭が下がる思いかもしれない(笑)

コツは進行方向ではなく
こっちに向かってくるときにする。

そのほうが移動距離が短くて済む。

ジャンプ後は多少速く歩けるので
それを利用するのもあり。

ふつうに飛び越しても
よかったと思うけど
小ペンギンを持ってると
高くジャンプできないので
どちらにしろシビアかな?

 

◇アイスどんけつ

倒し方や行動パターンは
どんけつ達と全く一緒。

注意点は足場が滑るくらいかな?

攻撃するタイミングが
少しずれる可能性があるので
フィールド的には
こっちのほうが難易度は高い。

超冷たい池に落ちるとマグマと同じく
3ダメージになりけっこう痛い。

けど場所によっては
雪面や氷の上に着地できるので
たしょう救済措置がある。

で、1匹しかおらず、
1度落とせば終わりなので
慣れていれば
ほとんど遊び相手である(笑)

アイスだからといって
特殊な能力もなにもないので
そのへんはすこし残念。

 

◇大雪だるま

なぜかペンギンが氷の橋を歩いており、
彼は暴風でも平気なので
それを盾にして進みます。

もし吹き飛ばされると
またスタート地点から
やり直しになるうえに
帽子も脱げてしまうので
なかなかやらしい奴である。

風は白い玉状の見た目ですが
それに少しでも触れると
吹っ飛んでしまいます。

たとえ口の真ん前でも
端っこの白玉1つでも効果は同じ。

なので最後の最後まで油断は禁物。

渡りきった~!と思ったら
飛ばされることもよくある(笑)

ペンギンはただ歩くだけでなく
立ち止まったり、後退したり、
いきなり早足にもなるので
油断はできません。

慣れてないうちは
なかなかの難所ですね。

 

◇メンボ

どんな攻撃でも効くし、
攻撃の当たり範囲も広いので
すごく倒しやすい敵です。

コインを3枚も出すので
多少ミスってもすぐ回復できます。

水がないとただランダムに
歩くだけなので
いきなりスイーッと
進んでくることもありません。

ただ、歩く速度は地味に速いので
パンチだとタイミングが
合わせにくいかもしれない。

てことで素直にジャンプとか
ボディアタックが理想。

 

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◇ポポイ

倒せないので
スルーするしかありません。

衝撃を与えて動きを止めるとかも
一切できないので、
近づくのは本当に危ないだけ(笑)

利用するとしたら
みずびたシティーだけですが、

壁は自力でも上れるので
ほんと単なる邪魔者でしかない。

チックタックロックだと
油断すると即ミスになるので
注意しないといけないですね。

 

◇ホルヘイ

倒し方はボムキングと同じく
後ろに回り込んで掴んで投げるだけ。

ボムキングより遥かに動きが速いので
油断してると掴まれます。

もし掴まれたら
何もできないので
レバガチャしても無意味です。

倒すと5コインが手に入るので
敵の中では多い方だが、
倒すのが面倒なので
関わらないのが一番である(笑)

ちなみに倒した瞬間、
金属音と人間の断末魔が
混じったような音を発する。

独特の気持ち悪さがありますね(苦笑)

 

◇ジュゲム

スライディングキックや
足払いなど届かないのは除き
全部の攻撃が通用します。

頭突きも通用するので
倒しやすいといえば倒しやすいが、

くるくる回ってるので
地味にやっかいな奴です。

ちなみにトゲゾーは
最大で2匹しか投げてこないので
だいぶ丸くなった。

厄介なのはむしろコイン集め。

特にヤバいのは
レインボークルーズの最初の分岐点で
高速回転台の上で回収するのは
地味に難しい。

心してかかるように(笑)

最高記録を狙うのなら
まずはそのジュゲムから
攻略することをおすすめします。

 

◇トゲゾー

パンチやキックは通用しないので
放置するだけでOK。

水に落ちると倒したことになるが
わざわざ落とす必要があるほど
厄介な敵でもないです。

遊びでやってみたいときくらいですね。

ちなみにジュゲムは適当に
投げてくるので脳天直撃はまずない。

 

◇チョロプー

チョロプーが生息する穴は
場所ごとに数が異なる。

1つのところもあれば
4つもあるところがある。

それぞれの場所ごとに
合計8匹倒せば
1UPキノコがゲットできます。

倒し方はパンチが基本。

次々出てくるので
キックやボディアタックなど
余計なことをすると効率が悪くなる。

リズムよく倒さないと
石を投げられる羽目にもなる(笑)

ちなみに無限に湧くので
8匹以上倒しても無意味です。

 

◇ヒューヒュー

ヒューヒューがいる手前は
滝を横切る崖で、
幅跳びで一気に越える地点。

なのでその勢いのまま
通り過ぎるだけでOKです。

もしかしたら気づかないで
通り過ぎる人も
多かったかもしれない(笑)

ちなみに触れれないので
当然倒せもしません。

雲に乗っかるアクションがあったら
ちょっとよかったと思う。

 

◇爆弾(爆発)

ちょうちょに化けてるタイプで
固定式のやつと違い、
ちゃんと(?)爆発します。

ダメージは2で
追いかけてもくるので
それなりの機能はあるけど、

あまりにもマイナーな存在なので
ほとんど気にする必要なし(笑)

たかいたかいマウンテンと
ちびでかアイランドにしかおらず

意識しないと出会うことはないので
ほとんど無視していい存在です。

もし出現させてしまったら
適当に逃げればOK。

追尾式といっても動きが遅く
すぐ爆発するので
たいしたことはない。

明らかに欠陥品(笑)

1UPキノコは他にも腐るほどあるので
ちょうちょで外したとしても
痛くも痒くない。

そういう意味でも残念な敵キャラです。

 

◇チビクリボー

攻撃するまでもない敵ですが
3種のクリボーの中では
地味に一番厄介な部分があります。

ぶつかってもダメージにならないが
マリオ2人分ほどのけぞるので
谷底に落とされるリスクがある。

また、コイン収集をする際は
最も神経を使う。

ぶつかられると消えるだけで
コインが出現せず、

谷底に落ちると再出現しないので
確実に踏んで倒す必要がある。

パンチでも倒せるが
かなり吹っ飛んじゃうので
コイン回収向きではない。

倒し方としては
足払いが一番やりやすいが
コインが変な方向に飛んでいきやすいので
踏むのが一番リスクが低いと思う。

でも一番小さい敵なだけに
一番踏みにくくもあります。

過去にちびでかアイランドの
コイン収集をしたことがありますが
一番苦労したのがチビクリボーでした。

てことで気をつけてください(笑)

 

◇デカクリボー

上から踏めればなんでもいいですが
助走なしのジャンプは危険です。

今作のクリボーはマリオに気づくと
ポイン、と音を立ててジャンプするので
高さが足りない恐れが出てきます。

青コインを狙う際はご法度です。

下手に低いジャンプで近づくと
ヒップドロップを出す前に
踏んでしまう恐れがあるからです。

対策としてはわざと気づかせたあと
低い位置でヒップドロップするか、

横宙返りなど高いジャンプで
ヒップドロップすること。

ちなみにヒップドロップには
厳密な攻撃の当て方はないので、

その動作で攻撃を加えれば
なんでもOKです。

しっかりクリボーの頂点から
踏み潰さなくても、
サイドから踏んでも大丈夫。

見た目は触れてるだけなのに
ぺったんこになるという
変な現象を見ることができます(笑)

 

◇バクバク

近づかないだけでOK(笑)

というかふつうにプレイしてれば
自然とそうなります。

スタート地点の近くの水は
あまり入る機会がなく、

砂浜の先のやつは
けっこう奥にいるので目立たない。

ちなみに甲羅で突っ込んでも
丸呑みされるので
ほんとスルーでよし。

 

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◇ノコノコ(小)

近づくと逃げる臆病な奴だが、
出現場所が狭いので
ほとんど逃げ道はない。

よく崖に向かって
足を動かすだけになるので
そっと近づいて攻撃するだけ。

攻撃方法はなんでもOKですが
パンチだと吹っ飛んでしまうので
青コインを取りたいときは
踏んだほうがいいでしょう。

 

◇チビパックンフラワー

小さな炎はぶら下がってても食らうので
チビ島のスタート地点から来た際は
さっさと上らないといけない。

すぐ後ろは谷底なので
油断すると真っ逆さまである。

火を吐いてくるうえに
本体に当たってもダメージになるので
踏むのが確実ですね。

天空の戦いでも同様です。

生え始めた瞬間から
本来の大きさになるまでは
すり抜けて攻撃もできないので
ボディアタックだと通り過ぎてしまう。

 

◇巨大パックンフラワー

5匹倒すとスターを出すので
ちょっとしたボス扱いですが
ほとんどザコ敵と変わりません。

ただ根っこを殴るか蹴るかでよく、
炎を吐く以外に攻撃はしてこないので
恐れず間合いを詰めればOK。

地面は深い草地になってるので
ジャンプはほぼできないが
走るスピードは同じなので
問題はありません。

ちなみに踏むこともできますが
誤って落下しないよう注意。

もし落ちると戻るのが
非常にめんどくさいです(笑)

あと口の部分に触れても
すり抜けるだけで
ノーダメージです。

 

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ここからボス攻略パート

◇ボムキング

後ろに回り込んで攻撃ボタンで持ち上げ、
あとは山頂の地面ならどこでもいいので
投げればOK。

それを3回繰り返せば勝利。

ホルヘイを3回倒すようなもの。

足音から察するに相当な重量がありそうで
ホルヘイよりも動きがだいぶ鈍い。

明らかに初心者向けの強さ。

前から突っ込むと
掴まれて投げ飛ばされますが
一応投擲力は高め。

掴まれてるときはホルヘイと同じく
されるがままになってしまう。

しかし、あまり場外に
投げないような気がします。

あくまでフェアプレーを
貫いているのかもしれません(笑)

ちなみにボムキングを場外に投げると
ダメージがカウントされず
フェアにいこうと説教される(笑)

 

◇バッタンキング

倒し方は背中をヒップドロップで
3回踏み潰せばいいだけ。

一定時間立つと起き上がるが
ブランクが5秒位あるので
とても余裕がある。

そもそもヒップドロップを
出す直前はすり抜けるので
わざわざ踏み潰し攻撃を
避ける必要すらないことは有名。

ある意味ではボムキングよりも
残念なやつです(笑)

正攻法でやる場合は横にいくか
股下をくぐったのち
横宙返りなどでヒップドロップに
つなげます。

割と目の前までこないと
倒れてきませんが、
そのおかげで股下が
くぐりやすくなっている。

 

◇イワンテ

倒し方は目玉を3回殴るだけだが
両手分あるので実質6回。

片方の目が開いてる時は
もう片方の手で穴に落とそうとしたり
グーで潰そうとしたり
いろいろ妨害をしてくる。

片方を倒すと目玉を開けたまま
突進してくるので一瞬焦るが
最高にスキだらけなので
ただパンチすればいいだけ。

時折両手ともにグーにして
小指側をしたにして
机をどんどん叩くような
動きもすることがあります。

そのときは避けるしかないので
目を開くまで待ちます。

ちなみに公式攻略本には
それぞれ2回攻撃を当てた状態だと
2本の手が同時に襲いかかってくると
書いていますが、

そうじゃなくても
2匹で動くこともあるので
詳細はどうなってるのか不明。

また、イワンテと同じ列より
奥へ行くと両手でただ延々に
ドンドンするだけになり、
戦いが進まなくなります。

プログラム的に広場でしか
戦えない仕様になっているのでしょう。

そのとき上に上ろうとすると
すり抜けてしまい、
連続で潰されて終わるので注意(笑)

行動がワンパターンで
妨害の初速も遅い。

そして特に変わった倒し方はできないので
全然おもしろくない敵ですね。

もう一度戦いたいボスキャラは?
と聞かれたら間違いなく
ワーストワンです。

行くまでも面倒だし(・へ・)

仮にミスっても
ピラミッドのエレベーターで
降りるところから始まるのは
いいサービスではありますが。

 

◇ハナチャン

動きはまあまあ俊敏で攻撃力も3と高く、
油断するとあっという間にやられる。

倒し方は顔の部分を踏むだけだが
地味に少し高めなので注意。

連続で踏めはするが、
一度踏むと地面(金網)に着地するまで
時間が止まってしまうので無意味。

音と感触を楽しむならいいですが(笑)

顔以外の部分を踏んでも
同じくグニュッと音がするだけです。

で、妙な問題点が2つある。

なぜか端っこまで追ってこないので
かなり不自然に見えてしまうのと、

怒っても体表が赤くならず
可愛い風貌のままであること。

安全地帯が多すぎるので
難易度があまりにも低いのは
ちょっとどうかなって思います。

あとハナチャンといえば
踏むと真っ赤になって
怒るキャラだったのだが、
今作はなぜかずっと黄色のまま。

一応怒ってはいるが、
ポーカーフェイスのままだし、
動きが速くなる以外に
変化がないのは残念ですね。

そういえば頭に生えている
花も取れません。

 

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◇クッパ攻略の共通部分

3回戦うことになりますが
基本的な攻略法は同じです。

ぐるっと回り込むか
飛び越えたりしてしっぽを掴み、

スティックを回して
勢いをつけたところで
攻撃ボタン(B)で投げ飛ばす。

ただ投げ飛ばすだけでなく、
ステージの端に接地されている
爆弾に当てる必要がある。

3Dスティックを
フル活用するようなものになり、
かなり新鮮ですね。

面倒といえば面倒ですが
マリオワールドと比べると
パパっと倒せるのはいいところ。

慣れると全く攻撃させずに
倒せるようになるから
逆にクッパが不憫に感じる(笑)

では各ステージごとのクッパを
もう少し深掘りしていこうと思います。

 

◇闇の世界のクッパ

これはコース名でもあり、
その場にいるクッパを
表現していると思います。

一番最初に戦うクッパで、
パワースターを8枚集めると
特殊なコースにいくことができる。

攻撃パターンは最もシンプルで
ジャンプとファイアブレスのみ。

ジャンプ後の着地で地響きが起きて
動きが止められるが一瞬で終わり、
連続でなにかしてくるわけでもないので
単なる演出みたいなもの。

そして回転速度も遅いので
容易にしっぽを掴むことができる。

そんなわけでボスというより中ボス、
もしくはザコ敵に近い存在に感じます(笑)

ボスは通常、
3回攻撃を当てる必要があるが
このクッパは1回でOKなので
そこも弱いと感じるポイントです。

うろ覚えですが、
たしか初見で倒せたと思うので
相当難易度が下げられてると感じる。

おそらく入門のような
位置づけなのでしょう。

 

◇炎の海のクッパ

2戦目もコース名と名前に
同一性を感じます。

2戦目も1戦目と同じく
爆弾に当てる回数も1回。

異なるのは少しだけ攻撃パターンが
増えていること。

最初に高く飛び上がり、
地面を大きく傾けて
マリオを落とそうとします。

闘技場である地面の下はマグマで、
一度落ちると戻ってこれない。

ちなみにクッパは
マグマに落としても倒せない。

もし落とすとすぐジャンプで戻ってきて
着地するとまた地面が傾いてしまう。

クッパから離れすぎても
最初と同じく垂直ジャンプをして
マリオを落とそうとしてくるので、
なるべく離れないほうがいい。

ちなみに端っこの方にいると
ただ滑るだけで
マグマに落ちることはありません。

でも時間ロスになるので
離れすぎるのは考えもの。

そしてすごいのはワープ!

時折姿を消してマリオの背後に
回ってくるという
ぶっ飛んだ技を披露する。

消える時と現れるときは
おばけを彷彿とされる効果音を出し、
ある意味ではテレサよりも
おばけチックな動きである。

消えてから現れるまで
時間にすると1秒ほどと素早いので、
ストリートファイターでおなじみの
ダルシムのヨガテレポートを思い出す(笑)

ただ、残念なことに
こんなすごいことができるにもかかわらず
ただ後ろに回り込むだけという
使い方しかできていない。

瞬時に後ろに回り込み
炎を吐き出すアクションがあれば
よかったと思う。

悟空の瞬間移動かめはめ波とは
程遠いですね…(笑)

で、炎といえば2戦目のクッパは
なぜか小さな炎しか吐いてこなくなった。

でも大きく息を吸い込むやつよりも
スキが少なく炎が出てくるタイミングも
早いのでこっちのほうが脅威だったりする。

が、そんなにやってこないので
結局はほとんど考慮しなくてもよし(笑)

少しだけ驚異が増したといえば
突進してくるようになったことかな。

ある程度離れていると
高い頻度でやってくる。

おそらくゴロゴロ岩くらいのスピードで、
一直線ではなく追いかけるように
進んでくるので慣れてないうちは
避けるのに苦労するかもしれない。

単なるジャンプでは飛び越せないので
慌てると大抵食らうでしょう。

てことで1戦目よりは
まあまあ強くなった印象があります。

ちなみに見た目は全く同じ(笑)

 

◇天空の戦いのクッパ

3戦目が本当のラスボスのクッパです。

今回は「天空の戦い」がコース名。

フォルムは変わらないが
色は暗めでちょっとカラフルになり
コースと似た雰囲気に。

ラスボスだけあって
攻撃パターンは多彩になり、
今作では間違いなく最強です。

爆弾も3回当てないと
倒せなくなりました。

攻撃パターンは
1戦目2戦目に加えて
衝撃波、炎の雨もするようになる。

衝撃波はジャンプ後の着地と同時に
同心円状に白いエネルギー派が出て、
触れると痺れてしまう。

円は2つ発生するので
最初の大きな円に当たると
連続でダメージになることもある。

やらしいのは境界線がわかりにくいこと。

ギリギリで避けようとすると
当たることがあるので
余裕をもってジャンプしないといけない。

炎の雨は最も厄介な攻撃。

ちなみにネーミングはオリジナル。

炎を上空に吐き、
赤い炎が大量に降ってくる。

その後、青い炎が
ゆっくり落ちてくるがこれが曲者。

宙に浮いてるときは
ただの青い炎なのだが
地面につくと3つに分かれる。

ファイアバブルランドにいた
飛び出す炎の青い版である。

そのうち1つはおそらく
マリオに向かってくる仕様なので
クッパを掴んでいると逆に危険。

それで何度慌てふためいたことか…(笑)

更に違うのは
ステージを変化させてくること。

2回爆弾に当てると
クッパが地団駄をして
地面がかなり狭くなる。

上からみると星の形になります。

爆弾までの距離も長くなるので
まさに最終決戦という雰囲気に。

ちなみに爆弾を当てずに落とすと
1ピースずつ崩しても来る。

で、慣れると当たり前になるが
ある意味では反則的な攻略法があります。

爆弾を当てたあと
間髪入れず立ち上がってきますが
そのときにクッパの後ろに立ちます。

クッパが立ち上がり
動き出した瞬間、

すぐBボタンを押す(攻撃する)と、
またすぐに尻尾を掴めます。

一番最初はふつうに回り込んで
掴む必要があるけど、
それ以降はただ掴めるという
クッパ涙目な戦法です(笑)

 

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敵の倒し方まとめ

大雑把に全体を振り返ると
ワンパターンだけど、

何通りも倒し方があったり、

コインの出し方であったり、

多様性を感じる部分もあり
さすが64って感じですね!

そういえば無敵なやつが
格段に多くなった気がします。

無敵だと避ける以外に
攻略法はほとんどないので
そこにもバリエーションがあれば
もっと面白かったと思う。

ボスもいろんな倒し方があれば
よかったかな~。

例えばボムキングを爆発させるとか
バッタンキングは甲羅とかを当てて
破壊するとかね。

まあ言い出したらキリがないので
この辺にしておきます(笑)

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