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マリオ64の大きな魅力の一つに
敵キャラクターの存在があります。

おなじみの敵キャラもいますが
シリーズ初登場の敵も多く、

姿形や動きなども個性を感じ、
いろいろな魅力が詰まっています(^^)

今回はそんな魅力的な彼らを
一体ずつ感想を書くと共に、
攻略法も併記しておこう・・・

と思いましたが長くなりすぎたので
別記事にしておきました(笑)

攻略法だけみたいなら
こちらの記事へどうぞ

一覧表も掲載しておくので、
名前を忘れたときや、
知らないから調べるときにも
役立ててください(^^)

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まず敵キャラ一覧から

ボム兵
クリボー
ワンワン
ノコノコ
ドッスン
バッタン
パックンフラワー
キラー
ウツボ
フワフワさん
バッタブロック
テレサ
テレサ(中)
ボステレサ
アイクン
大目玉(アイクンの親方)
キラーブック(大)
キラーブック(小)
キラーピアノ
ムーチョ
バサバサ
ガサゴソ
どんけつ
ボスどんけつ
プロペラへイホー
サンボ
オニマスクン
ジャンゴ
ドングル
ドンカク
ビリキュー
爆弾(炎)
プクプク
ホージロー
ガマグチクン
スローマン
アイスどんけつ
大雪だるま
メンボ
ポポイ
ホルヘイ
ジュゲム
トゲゾー(パイポ)
チョロプー
ヒューヒュー
爆弾(爆発)
チビクリボー
デカクリボー
バクバク
ノコノコ(小)
チビパックンフラワー
巨大パックンフラワー
ボムキング
バッタンキング
イワンテ
ハナチャン
クッパ(1戦目)
クッパ(2戦目)
クッパ(3戦目)

なんと59体もいました!

感想を書くだけでも一苦労ですが
がんばって書きました(笑)

ちなみに順番は
順当に冒険した場合に
出会う順にしています。

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それぞれの敵の特徴と感想

・ボム兵

マリオ64の場合はクリボーよりも
ボム兵のほうが印象深い敵です。

最初のステージ名にも入っていて
数も多いです。

近づくと導火線に勝手に火が付いたのか
シューッと音を鳴らしながら
マリオを爆発に巻き込もうとする。

気づかれないようにして
持ち上げることもできるが、
その瞬間にカウントダウンが始まり
長く持ってられない。

地味に面倒な敵だが
見た目に愛嬌がありますよね。

個人的に丸いものが好きなので
自然と惹かれる形をしています(^^)

歩いている姿も可愛らしさがあります。

武器としても使えるので
いろんなやつにぶつけると
面白そうだと思いますが、

登場ステージがほとんど
最初だけなのが残念。

・クリボー

マリオではおなじみのクリボーくん。

クリボーはボム兵よりも出現頻度が高く
割といろんなステージにいます。

今作は殴ることもできるので
遠くへふっとばして
遊ぶこともできちゃいます。

ちょっと可愛そうだけど(笑)

ある程度近づくと
愛嬌のある効果音を出して
マリオに突進してくるけど、

小回りが効かないので
明後日の方向によく走る(笑)

足音はどこかドラえもんを
彷彿とさせる独特の音で、
どうやって出してるのかは不明(笑)

そういえば全体的に
フォルムが丸くなったので、
マリオブラザーズに出てくる
クリボーより可愛い。

・ワンワン

マリオ3以来の登場で、
かなりでかくなったのが特徴!

最初はちょっと
びっくりしたような気がします。

でも残念なのは、
ゲーム中1匹しか出てこないこと。

しかもボム兵の戦場という
広々したところにいるので
避けるのが簡単すぎて
歯ごたえがない。

マリオ3の場合、複数登場し
避ける際は多少の緊張感があったが
今回はそれがないのが惜しい。

タイミングよく避けないと
落ちるみたいな高難度ステージが
あったらよかったと思う。

ちなみにボム兵やブロックをぶつけると
一時的に行動不能にできるが、
ほとんど自己満レベルである(笑)

真上にびよーんと伸びるようにして
後から落ちてくるので
杭も打ちにくいし…

・ノコノコ

クリボーと並ぶ
シリーズ定番の敵キャラですが
今作はちょっとしたレアキャラに。

踏むと甲羅と中身が分離し、
甲羅はアイテムとして使えるという
変わった仕様になった。

これまでのノコノコは
踏むと甲羅の中に隠れるだけだったので
地味に本体を見れるのは初ですね!

本体は放置してると
甲羅にヘッドスライディングするように
また装着しますが、

マリオが甲羅に乗ると
どこまでも追いかけてくる。

ただ甲羅に乗ってるときの
マリオは無敵状態なので、

本体は突っ込んだ瞬間に
倒されてしまうという
可愛そうな一面を見せる…(笑)

ちなみに本体を倒すと
青コインが取れるので
標的になりやすいのも気の毒。

・ドッスン

マリオシリーズのおなじみキャラで
一番変わったと思うやつ(笑)

マリオワールドまでは
鬼のようなイメージがありましたが、

今作は丸みを帯び、
眉毛が太くなったので
力士みたいな風貌になった。

色は真っ青なので
なかなか不気味です(笑)

潰されると3も減るので
攻撃力は高いが
触れても大丈夫になったので
色んな意味で丸くなりました。

動きは単調な上下運動だけ。

やっかいなことはほぼないので
ほとんど名物キャラである(笑)

強いて嫌なことを挙げるなら
地面に着くたびに
ウン!という声がうるさいと
思うことがあるくらいでしょうか(笑)

・バッタン

ドッスンの親戚みたいな奴で
こっちのほうがずっと
イカツイ顔をしている(笑)

ちなみにドッスンは無敵だが、
バッタンは倒せる。

なぜ背中に大きなヒビが
入っているのかは不明。

すべての個体が
もれなく「ヒビ入り」なので
何があったのか少し気になる。

平べったいのでヒビがなくても
簡単に倒せそうだけど(笑)

あと出番が少なすぎるので
もう少し登場させても
よかったのではと思う。

・パックンフラワー

マリオシリーズではおなじみの
忌み嫌われる存在。

昔はよくお世話になりましたが
今作は歯ごたえが激減。

普段は寝てるけど
不用意に近づくと起きて、
噛みつかれてしまう。

しかも暴れてるときは無敵になる。

が、少し離れるとまた寝るので
その状態だと倒せる。

昔はファイアボールを当てるか
甲羅などをぶつけるしか
方法がなかったわけですが、
今回は何も頼らず倒せてしまう。

出番もほとんどないので
いままでのマリオからすると
だいぶ格下げである(笑)

しかも土管ではなく
地面に生えているので
だいぶ印象が変わってしまった。

ただ離れるといつのまにか
復活しているので
生命力の強さはさすがである。

少し面白いと思ったのは
寝てることと音楽

寝てる間は周辺に固有の音楽が
流れるという粋な設定で
地味に名曲扱いになっている。

ちなみに最近気づきましたが、
よく聞くとイビキをかいている(笑)

・キラー

マリオ64の中で
最も存在感が薄い敵キャラの一人。

バッタンキングの砦の
ヒント2以降でしか登場せず、

しかも砲台が1つしかなく
動きもとろいので、
存在の意味すら
問われそうな奴です(笑)

マリオブラザーズとは
えらいちがいです。

間違ったスイッチを押すと
キラーが四方八方から
飛んでくるギミックとか
あれば面白そうでしたが。

ついでにいうと、
表現力に限界があったせいか
どちらかというと可愛い顔に(笑)

・ウツボ

生物名そのまんまの敵キャラ(笑)

1体しかいないが
スターに関わっているので
割と厄介だったやつですね。

動きがうねうねしているので
なかなか近づくのが難しく、
接触するとダメージになるので、

慣れてないうちは
なかなか攻略できなかった。

ただ襲ってくることはないので
図体の割に迫力は乏しい。

 

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・フワフワさん

分類不明な謎の敵キャラ(笑)

何かのマスコットキャラを
そのまま表現したようなやつで
動きは非常にゆっくり。

一定の距離まで近づくと
体当たりしてくるが、
ずっとゆったりしてるので
迫力は0(笑)

目がぱっちりしていて
口は常に開けているという
無表情なやつなので
考えようによっては怖いかも?(笑)

最大の特徴は
踏むと高くジャンプできるうえに
くるくる回転しながら
ゆっくり降りれること。

それを利用しての
ショートカットはなかなか楽しい。

・バッタブロック

敵なのかオブジェクトなのか
微妙な線にいるキャラ(笑)

持ち上げるとバッタのように
3回ジャンプする変な箱。

強制的にジャンプし始めるので
迷惑といえば迷惑だが、

こっちが持ち上げないと
何もしてこないので
ほとんどお助けアイテム。

掴んだときの正面方向に
高くジャンプできるので
ショートカットで使えるのが
面白いですね!

マリオの3段ジャンプの
倍くらいの高さを飛べるので
リアルだと面白そう(笑)

個体数が少ないのが残念。

・テレサ

マリオワールドで
よくお世話になった敵ですね。

今作はにらめっこすると
動きが止まるうえに半透明になり
そのままスルーできるようになった。

よりおばけらしくなりましたね。

特定の条件下では倒すと
喋るようにもなったので
一応不気味さも加味されてます。

遠くからでもケケケという声を
出すようになったのも
リアルになっていい感じです。

ただ、可愛らしさは健在なので
怖いまではいかないかも?(笑)

・テレサ(中)

城の中庭にいる
ちょっと大きめのテレサ。

倒すと小さな黒い鳥籠のような
物体が出現しますが、

それに近づくと
テレサのホラーハウスに
入ることができます。

場所は固定なので
わかりやすいですが
一番奥側にいるから
少々めんどくさい。

一番のツッコミどころは…

コースに入るたびに
倒さないといけないこと!

まあこれは仕様上
仕方ないことかもですが
連続で攻略するときは
少々煩わしい(笑)

効率のいい倒し方でないと
地味にめんどっち~ですね。

あと、倒すたびに
謎を解いたときの
効果音が流れますが、

マンネリ化してるから
ありがたみが一番少ない
瞬間でもある(笑)

ちなみにポテンシャルは
テレサと変わらず、

少しでかい分
攻撃しやすいのは
いいところかな?

・ボステレサ

テレサがただでかくなっただけ(笑)

倒すとスターが手に入る。

顔はふつうのテレサと同じく
まあまあ可愛いかもだけど、
声がおじさんみたいなのがネック(笑)

マリオワールドでいったら
アトミックテレサの位置づけですが
相変わらず近寄ってくるだけで
特にこれといった攻撃もしてこない。

・アイクン

デカイ目玉だけの敵キャラ。

色んな意味で気持ち悪いやつ。

倒し方はちょっと意外な方法なので
しばらく倒せるのが
知らなかったですね。

今でもあいつ倒せたの?
と思ってる人がいても
おかしくないかも。

ちなみに目があった状態で
じっとしていると
虹色のシャボン玉みたいなので
攻撃してきます。

でも1しか減らないので
大したことないです。

2回瞬きすると撃ってくるので
タイミングはわかりやすい。

それより本体に当たった方が痛い(笑)

また、倒すと
青コインを出すので地味にうまい。

・大目玉(アイクンの親方)

テレサのホラーハウスの
隠し部屋にいる固有種。

アイクンのでかいバージョンで
見た目の気持ち悪さは
このゲームでトップクラス。

倒すとスターが手に入るので
一応ボスみたいな奴だが
ほんとただデカイだけなので
なんのひねりもない(笑)

ただ珍しいだけの存在なので
もう少しなにかしてきても
よかったのではと思ってしまう。

・キラーブック(大)

テレサのホラーハウスの
本棚からいきなり出てくる
尖った歯が特徴の敵。

ただ突進してくるだけなので
噛みつきなどの細かい設定はない。

地味な敵ですが青コインを出すので
100枚コインのときは助かります。

ある意味最大のポイントはそこ。

キラーブック君は
見た目の恐ろしさとか
攻撃云々ではなく、

青コインが取れるか取れないかが
最重要だと思うちょっと
気の毒な特徴がある(笑)

テレサと違ってミスが許されないので
実はデリケートなのです(^^)

・キラーブック(小)

少々マニアックな設定ですが
キラーブックには
小さいやつも存在します。

それが本棚が並ぶ
狭い通路に出てくるやつらです。

それもキラーブックだとは
攻略本を見直すまで知りませんでした。

まだまだ新しい発見がありますね(^^)

ミニキラーブックと呼んでも
いいかもしれない。

特徴は、マリオが近づくと
急に飛び出してきて邪魔してきます。

ただまっすぐ飛び出すだけで
コインも何も出さないので
敵というより罠に近いですね。

ちなみにミニキラーブックは
通常サイズのやつと違って
無限に湧いてきます。

でも倒してもコインも何も出さないので
全然うれしくないけど(笑)

・キラーピアノ

テレサのホラーハウスの
1階のちょっと広い部屋の
隅っこにいる。

近づくと動き出しガンガン!と
けたたましい音をたてながら
襲いかかってきます。

近くに赤コインがあるので
それの罠のような奴で
お化け屋敷のし掛けのようにも見える(笑)

動きは鈍いので
ほとんど脅威にはなりえないが
攻撃力は3と地味に強いので油断大敵。

個人的にはダメージよりも
うるさい音の方が気になる(笑)

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・ムーチョ

マリオUSAにも登場してた敵で
今作ではなぜか空を飛んでいる。

マリオを見つけると
黒い弾丸を吐いて攻撃してくる。

マリオUSAのときは個体数が多く、
いつ弾丸を撃ってくるか
わからなかったので
それなりに驚異だったが、

64ではその真逆で、
なおかつ攻撃力が低く、
そんなに撃ってこないので
全然驚異ではない。

攻撃も当てやすいので
ただ目障りなだけのような
地味な敵キャラです。

・バサバサ

真っ青なコウモリ。

ネーミングはシンプルともいえるし
雑ともいえる(笑)

まさにそのまんまである。

近くを通りかかると
マリオめがけて飛んできますが
全然速くないので
ほぼスルーされる可愛そうなやつ。

ムーチョよりも存在感が薄い(笑)

個体数も少ないので
物足りないことこのうえない…

足場が悪いところで
大量に飛んできたら
まだ面白かったかも。

・ガサゴソ

たぶん巨大なダニ。

リアルのダニと違って
体はまん丸で愛嬌がある姿。

ある程度近づくと
ポイン!という効果音と共に
マリオにぶつかろうとしてくる。

バサバサよりは速いが
反射神経を問われるほどでもないので
驚異とは程遠い。

コインを3枚も出すので
むしろ体力回復にもってこいという
ありがたい奴である(笑)

クリボーよりも踏みやすいのもいい。

・どんけつ

ボム兵の変種みたいな奴。

マリオを見つけると
ひたすら突進してくる。

突進されてもダメージにならないけど
周りはマグマだらけなので
突き落とし専門の敵である。

どんな攻撃を当てても
後ろに滑るだけという
相当なタフネスの持ち主で、
マグマに落とさないと倒せない。

慣れないうちはやっかいな敵だったが
遊び相手としてはちょうどいいやつ。

名前と姿の愛らしさも含め
個人的には好きな敵ですね(笑)

常に怒った顔も愛嬌があって良い(笑)

・ボスどんけつ

どんけつのでかいバージョン。

他のボスと違って
攻撃回数などの決まりはなく
マグマに落とせばチビと同じく倒せる。

違いは大きさ以外に重さとスピード。

若干攻撃を当てた後の
下がり方が悪いので、
慣れないうちは落とすのに
苦労するかもしれない。

スピードも早いので
油断するとすぐ端っこに
追いやられてしまう。

2段ジャンプ以上でないと
飛び越せないのも地味に厄介。

でも遊ぶと面白いから
もう少し数がいればよかったと思う。

・プロペラへイホー

こいつにはだいぶ泣かされた!

ヨッシーアイランドでも
なかなかやらしい奴だったが
今作はそれ以上かもしれない。

絶妙な高さを飛んでいるので
基本的に踏みにくいのと、
攻撃のタイミングが
わかりにくいのです。

突進してくることもあれば
火を吹いてくることもある。

足場の悪いところで
火を吹かれたらたまったもんじゃなく、
ピラミッドではだいぶ苦労させられた!

てことでこいつはこのゲームの中で
トップクラスで嫌いな敵ですね。

踏むとフワフワさんと同じく
独特のジャンプができますが、
いる場所が限定的なので
あまり使えないのが残念。

・サンボ

マリオワールド以来、
久々の登場となったサンボ君。

3Dになっても
独特の気持ち悪さは健在(笑)

微妙に笑った口元に
目は真っ赤で周辺が黒塗り。

そしてどの方向から見ても
常にこっちを見てくるという
なんとも気味が悪い。

うねうね体をくねらせながら
ゆっくり近づいてもくるので
考えるほど不気味に思える(笑)

倒すと5コインが手に入るので
標的になりやすいのが
またちょっと気の毒な存在。

・オニマスクン

あっちっち砂漠の
アスレチックを移動する
正四面体の変わったやつ。

おそらく鉄製で
生物かどうかは議論が分かれる。

そのアスレチックは公式攻略本では
オニマスクンの道との表記がある。

通路をガコンガコンいいながら
移動してるので近くで見ると
それなりに迫力がある。

潰されると3も減るので
地味に強いのも特徴。

動きもまあまあ早く、
道幅はオニマスクンと同一。

そして周りは流砂なので
ドッスンよりずっと驚異です。

・ジャンゴ

近づくとタイミングを見計らって
突進し帽子を盗んでくるハゲタカ。

攻撃すると帽子を落とすが
取り返さないと
ずっと帽子が脱げたままになる。

地味に面倒なので、
取られたらすぐ取り返そう。

ただ、動きはそんなに
俊敏ではないので
遊びでも無い限り
盗まれることはまずない。

専用のイベントも特にないので
出番が非常に少ないのは残念。

ついでにいうと、
個人的に鳥は好きな方ですが
この鳥はあまり可愛くないですね…(笑)

・ドングル

たぶん名前を知らない人のほうが
多いであろう敵キャラ。

そもそも名前があったことに
驚く人もいるでしょう(笑)

面が六角形になっている直方体で
ピラミッドの一部を
ゴロゴロ転がってマリオを妨害する。

名前や顔的にドンカクの親戚か
兄弟かなにかでしょう(笑)

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・ドンカク

ドングルの四角バージョン。

顔はドングルと同じような感じで
常に自信ありげな笑顔。

ドッスンとは対照的である(笑)

こちらも名前があることを
知らない人は多そうである。

ピラミッド内部の頂上付近では
ドスンドスンしながら
少しずつ移動している。

図体がでかく
滞空時間も短いので
慣れてないうちは
ドキドキしたポイントになるかも。

ある意味ではドッスンよりも
ドッスンらしい存在である。

ただ個体数が3体と少なく
けっこうマニアックなキャラで
ドッスンほど定着しなかった。

・ビリキュー

怒ってるんだか笑ってるんだか
よくわからない奴(笑)

触れると電気ショックを受ける。

1しか減らないが
専用のモーションと
感電音が用意されているので
それ以上に痛く感じる(笑)

細い道にいることが多く
なかなかやらしいやつだが、
触れてもその場に留まるので
さほど驚異ではない。

ただ無敵なので
やり過ごすしかできないのは
少々もどかしい。

こいつのデカバージョンがいても
面白かった気がする。

・爆弾(炎)

地味ながら非常にやっかいかつ
説明する際は紛らわしいやつです!

マリオシリーズで爆弾といえば
ボム兵ですがそれとは全く別の存在。

特定の場所に設置されてて、
マリオが近づくと少し大きくなったのち
炎を出して邪魔してきます。

足場が悪いところにいる場合が多く
なんとも意地悪なやつです!

さらにやらしいのは
倒す方法がなく
燃料切れもないこと。

炎はもちろん追尾式。

足場が悪いところで当たると
そりゃもう目が当てられない
光景になってしまう(笑)

100枚コインチャレンジのときなどは
特に注意しないといけない。

正直、ボスよりずっとやっかい!

でも爆弾という名前なのに
爆発しないのは不思議である(笑)

なんか爆発させる方法があったら
面白かったんだけど…

・プクプク

マリオシリーズではおなじみの敵キャラ。

マリオ1~3、ワールドにもいたので
ナンバリング的タイトルでは
皆勤賞のちょっと偉いやつ。

でも今作は驚くほど影が薄い(笑)

ウォーターランドの
外界の海底で泳いでいるが
意識しない限り
ほとんど出くわす機会がない。

そう、個体数が少なすぎるから。

これまでのシリーズでは
腐るほどほどいたのに…

まあ容量の関係でしょうけど
あまりに影が薄いので、

存在に気づいてない人も
いまだにいそうである。

ちなみに最近(2019年4月)知ったのだが
一応触れるとダメージはあります。

ありますがたったの1(笑)

しかも顔以外は攻撃判定がないっぽい。

ということで敵というより
ほとんど観賞魚である(笑)

・ホージロー

プクプクと同じかそれ以上に
マニアックな存在。

おそらくホオジロザメがモデルだが
ほっそりしていて個体数も少ないので
存在感が薄すぎる…。

目の前を通り過ぎても
単なる景色と思う可能性すらある。

触れるとダメージになるが
襲ってこないので全く驚異じゃない。

まあ襲ってきたらきたで
めんどそうなのでいいんですけど(笑)

・ガマグチクン

コインに化けてる
ガマグチのようなカエル。

近づくと正体を現すが

ただぴょんぴょん飛び跳ねるだけで
特に襲ってくるわけではない
まあまあ愛くるしい奴(笑)

ただ、正体を現す際に
一瞬だけ半透明になるのだが

その間は無敵な上に
触れるとダメージになるのが
大変やらしい。

だからボディアタックなどで
ササッと倒せないので
うっかり突っ込めないのがもどかしい。

甲羅も通用しないので
うっかり突っ込まないよう
注意する必要があります。

あと飛び跳ねると攻撃もしくくなる。

地味になかなか出来る奴である(笑)

・スローマン

近づくといきなり地面から出てきて
雪玉を投げつけてくるという
イタズラ野郎(笑)

姿形は可愛いのでどこか憎めない(笑)

こんな風貌ながらも
一切の攻撃は通用しないすごいやつ。

唯一倒す方法は周囲を
横倒しになるまで回ること。

アイクンと同じ方法ですね。

文字通り倒すとコインが3枚取れ、
帽子をなくした際は取り返せる。

倒し方がわからないと
帽子が取れないと悩むことになる。

・アイスどんけつ

ボスどんけつの冷たいバージョン。

青いスケルトンのような風貌になり
綺麗なオブジェみたいになった。

あと頭の角が1本なのも特徴。

スノーマンズランドの
ボスみたいな存在ですね。

倒すとスターが手に入る。

見た目以外の特徴は
ボスどんけつと全く同じです。

・大雪だるま

スノーマンズランドの
シンボル的な存在。

敵なのかオブジェなのか
微妙なところだが、
マリオの邪魔をしてくるので
敵として定義します。

体に登られるのを嫌がる性格のようで
口から出す暴風で吹き飛ばそうとする。

普段は何もせずじっとしてるが
氷でできた橋まで踏み入れると
警告後に息を吹き出す。

でもなぜか氷の橋にしか
反応しないので、
大砲で直接頭に上っても
何もいってこない。

おそらく前しか見てないのでしょう(笑)

・メンボ

明らかにアメンボがモチーフであり、
名前もほぼそのまんま(笑)

水の上をスーッと動くだけで
特に襲ってこない平和な奴。

地上だと歩くが
特に突進などはしてこない。

でも一応敵なので
触れると2も減ってしまう。

そうなったらパンチなり
踏んづけなりでコインを取ればOK。

3枚も出すので
体力回復にも便利な奴です。

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・ポポイ

金属だかブリキ製の
おもちゃみたいな奴。

ゆっくり近づいて
板にマリオを乗せると
勢いよく後ろに放り投げるという
なんとも原始的なことをしてくる。

ネット上ではチリトリという
あだ名がある(笑)

後ろに大きなゼンマイがあり、
切れると一時停止してしまうところも
いかにも原始的。

ただ、切れると自分でゼンマイを巻いて
再び襲いかかってくるので
ある意味では完全自走式装置で
地味にすごいやつともいえる。

うまく利用すれば
高い壁を越えられるが、
失敗すると体力が2も
減ってしまうのでなかなかやっかい。

みずびたシティーでは
飛ばされた先にもいるので、

起き上がる前に板に乗せられ、
また飛ばされるという
コンボをお見舞いされることがよくある。

ダメージになるだけでなく、
時間ロスにもなるので最低である(笑)

飛ばされてるときは
何もできないので
リカバリーも何もできない。

あの運動神経のマリオを
行動不能にしてしまう飛ばし攻撃。

旧式に見えてすごい技術が
盛り込まれてそうである。

単なる投げ飛ばしが
すごく強力というのは、
ファイナルファイトのボスの一人である
アビゲイルを彷彿とさせる(笑)

ちなみにポポイは無敵。

倒せたら面白そうでしたが…

あと最近(2019年5月)、
サイドにクッパのステッカーが
貼られているのを初めて知りました(笑)

・ホルヘイ

ボム兵の変種。

紫色でボムキングより
少しだけ小さいくらいの大きさ。

車輪で動いている感じで
いかにも機械チックなので
見た目はそんなに好きじゃないですね

マリオを発見すると
ほとんど音もなくスーッと近づき
投げ飛ばしてきます。

どの方向に飛ばされるかは
おそらくランダムっぽいが、
掴まれた向きによって
だいぶ違ってくる。

運が良ければただ投げられるだけで
ダメージも負わずに済むが、
下手すると崖に投げられる。

ということでやらしい位置に
配置されてることが多く、
油断は禁物である。

特にレインボークルーズの浮島で
掴まれないよう注意しないといけない。

・ジュゲム

マリオシリーズおなじみの敵。

今作は特定の位置で
フワフワ飛んでるだけなので
ブラザーズのときのように
しつこく追ってこない。

そしてパイポもあまり投げこないので
驚異はほとんどなくなってしまった。

たまに見かける可愛らしい
マスコットキャラになった感じ(笑)

倒すと5コインが手に入るので
100枚集めるときは
ちょっと便利な奴だが、

空中にいるだけにコインが散らばりやすく
独特のやらしさは健在だった。

・トゲゾー(パイポ)

トゲゾーがジュゲムから投げられ
地面に着くまでの間の丸い状態の奴。

実質敵としてはトゲゾーである。

2D作品だとなかなか驚異だが、
マリオ64だとびっくりするほど
どうでもいいキャラになる(笑)

地面に着いてからも
マリオに向かってくることなく
ほとんどじっとしてるので、
触れない限り無害。

攻撃しても倒せないが
邪魔でもないので
非常に存在感が薄い。

トゲゾーなんていたっけ?
と忘れてる人はかなり多そう(笑)

・チョロプー

穴から顔を出して
石を投げつけてくるやらしいモグラ。

投げたあとはまた穴に潜り込んで、
他の穴の奴がローテーションで
出てくる特徴があります。

パンチやキックなどで倒せるが
無限に出てくるのでまさにモグラ叩き。

攻撃力は1と最弱クラスだが、
下手に石を当てられると
崖から真っ逆さまになるので
地味にムカつくやつでもある。

ちなみに一定数倒すと
1UPキノコが出現する。

穴から出てくるとかではなく
空中からいきなり出現するので
どういう仕組みなのかは謎(笑)

・ヒューヒュー

強風を発生させて
マリオを吹き飛ばそうとする
珍しいタイプの雲の敵。

吹き飛ばされると
帽子が脱げてしまうので
地味ながら嫌なやつ。

たかいたかいマウンテンの
だいぶ高いところにいるので、
もし吹き飛ばされたら
だいぶ戻されることになる。

ただ、口から息を出すまで
だいぶタイムラグがあるので
わざとじゃないかぎり
吹き飛ばされることはまずない。

そのまま素通りすればいいだけなので
非常に残念な敵である(笑)

せめて小刻みに風を吹かせたり、
他のステージに登場させても
よかったのではと思う。

・爆弾(爆発)

変な表現ですが
実質そうなのです(笑)

前に紹介した爆弾(炎)の亜種で、
こいつの場合はちゃんと?爆発します。

変わっているのは
ちょうちょに化けていること。

特定の場所に足を踏み入れると
ちょうちょが3匹出てくることがあります。

そのうち2匹が化けていて
誤ってそれに近づくと
正体を現し爆発します。

ダメージはボム兵と同じく2。

ちなみに当たりのちょうちょに近づくと
1UPキノコになる。

要はギャンブルのような
ちょっとしたお遊びですね。

こっちの爆弾はそれ以外の条件では
出現しないので個体数が非常に少なく、

しかも一度爆発すると
再度出現することもないです。

てことで厄介度はかなり低く、
むしろ存在感がなさすぎて
かわいそうな敵さんです(笑)

ちなみに逃げると追いかけてくるけど
数秒で爆発するので
ポテンシャルも低い…(笑)

・チビクリボー

デカクリボーと同じく
ちびでかアイランドの固有種。

おそらく今作で最も小さいキャラで
足音も甲高くなっているので
とても愛らしいやつ。

(マリオ3でも似たようなやつが
登場しましたが、
あっちはマメクリボーという名前)

ぶつかってもダメージにならず
ただ消滅するだけなので
危険性はほとんどありません。

行動パターンは小さくても同じで、
近づくとこちらに突進してくる。

突進しても消えちゃうだけなので
勇敢というより無謀かもしれない…。

で、小さいのに小回りが効かないので
谷底に落ちちゃうこともよくあります。

・デカクリボー

ちびでかアイランドの
デカ島にいる固有種。

マリオよりも2回りくらい大きくなり、
なかなかの迫力がある存在に。

マリオ3でもデカイ奴がいましたが
立体になった分、迫力が違います。

動きはふつうのクリボーと同じで
近づかなければ何もしてこず、
近づくと突進してくる。

違いは丈夫さ。

でかくなって体力がついたのか、
パンチやキックでは倒せなくなった。

もちろんスライディングキックや
ボディアタックでもだめ。

甲羅で突っ込んでも
上に飛び上がるだけでノーダメージ。

真上から突っ込んでも
踏んだことになりません。

地味にすごいポテンシャルである。

攻撃力もあがり2となったので
体力が低いときは少し注意が必要。

でもふつうに踏まれることには
相変わらず弱い(笑)

ヒップドロップで倒すと
青コインを出すのが特徴だが、

それ以外の方法で踏むと
1コインしか出さないという
ひねくれた特徴もある。

100枚コイン、もしくは
最高記録を狙う場合は慎重に。

・バクバク

ギャング風の巨大魚。

マリオを見つけると
丸呑みしようとしてくる。

もし呑まれたら即死なので
攻撃のポテンシャルは高い。

ただ、個体数が少なすぎるのと
ちびでかアイランドにしか
登場しないので実は全然
驚異ではない。

スピードも遅いし、
ふつうに平泳ぎしてれば
十分逃げれてしまう。

マリオ3では
巨大プクプクに追いかけられる
高難度ステージがあったが
あれとは比べ物にもならない。

せめて海のステージで
登場させたほうが
緊迫感があってよかったと思う。

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・ノコノコ(小)

ふつうのノコノコよりもレアな奴。

ちびでかアイランドのチビ島だけの
固有種で1匹しか存在しない。

攻撃しても分離しないので
甲羅に乗ることはできない。

チビ島は狭いので
甲羅はいらないですが
あったらあったでよかったと思う。

かなり難しそうだけど…。

ちなみに倒すと青コインを落とす。
地味にリッチである(笑)

・チビパックンフラワー

公式の表記がないので
勝手にそう呼ぶことにします(笑)

巨大パックンフラワーの
ミニチュアバージョンで、
見た目は小さく可愛い。

巨大パックンと同じく
草むらからいきなり
生えてきます。

炎を吐いてくるので
通常サイズのやつより
よっぽどやらしい。

炎の見た目も小さいが
攻撃力は変わらない。

ラストステージでは
ほとんど邪魔にならないが
ちびでかアイランドでは
狭いところにいるから
油断すると痛い目にあう。

それが原因で落ちたこともある(笑)

・巨大パックンフラワー

ちびでかアイランドの
一部にいるでかいパックン。

気味が悪いほどでかく、
炎も吐いてるようになったが
スキだらけなので弱い(笑)

地面に近いところを
攻撃すれば倒せるという
見掛け倒しなやつです。

炎は口の大きさの割に小さいので
迫力がないのもいまひとつ。

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ボスキャラ

ここからはボスキャラゾーン。

新キャラが多いので
新鮮味があります。

なお、ボスどんけつやボステレサ、
アイクンの親玉みたいに、

スターに関係する
ボスっぽい奴もいましたが、

ここでは専用の台詞が
用意されてるやつらを
ボスキャラと定義します。

・ボムキング

ボム兵の親玉で王冠をかぶり、
白いひげのようなものを生やす
いかにもな風貌のキャラ。

とてつもないジャンプ力や
回転力を有するポテンシャルは
全キャラ中最強といっても
過言ではない。

しかし、そのポテンシャルは
全く活かしきれない…(笑)

ただ後ろに回り込んで
持ち上げて投げるだけなので
残念ながら最弱のボスです…(笑)

回転力というのは
投げてダメージを負わせたあとに
すぐ後ろに回り込もうとすると
発揮する力のことで、

そのタイミングならクッパを優に凌ぐ。

おそらくそのときは
回り込むのは不可能で、
下手に近づくと掴まれるのがオチ。

ジャンプ力は場外に投げた時に発揮。

一番下まで落としても
ひとっ飛びで山頂まで戻ってくるので
ほんとまじですごい(笑)

それらの力を活かせれば
クッパに従う必要はないでしょう(笑)

・バッタンキング

バッタンをただでかくしたやつ。

石のありがたみが分かってないやつが
多いとお怒りのご様子。

主張的に単なるクッパの手下
という感じではないですが、

マリオに対しては
単なる八つ当たりに見える(笑)

ちなみにバッタンキングの上に立つと
なかなかいい眺めになる。

・イワンテ

今作中、最も気持ち悪い風貌の敵。

マリオシリーズの敵キャラとしては
かなり異質で、最もらしくないとも言える。

手の形をした敵といえば
スマッシュブラザーズの
マスターハンドがいますが、

あいつはただ白いだけで
目玉はついてないのでまだマシ。

なんでこんなキャラを作ったのか
甚だ疑問ですね。

・ハナチャン

マリオワールドではザコ敵だったが
今作はボスキャラに昇格。

体もデカイのでなかなか存在感もある。

出現場所はへんぴなところだけど(笑)

なぜかちびでかアイランドの
山の中に棲み着いており、

地面代わりにしてるのは
谷底の上に張られた巨大な金網。

足がたくさんあるから
かなり不便そうに思えるけど…(笑)

・クッパ(1戦目)

さて、いよいよっていうか
恒例過ぎるボスであるクッパさんです(笑)

見た目は相変わらず同じですが
仕様がだいぶ変わりましたね。

全部で3回倒す必要が出て、
倒し方も64ならでは。

詳しい倒し方(とそのツッコミ)は
別記事で解説してます。

1戦目は闇の世界のクッパのボスとして
地下エリアへ行くための
関門として立ちはだかります。

戦う前に喋りますが、
台詞は根拠のない自信と
みっともないほどの負けず嫌いが
滲み出ています(笑)

専用ステージが用意されてて
当たりは闇の世界そのままで
まあまあ雰囲気はあります。

けど弱いのでかなり拍子抜けですが(笑)

たしか初めて挑んだときも
1回で勝てたような気がするので
え?もう終わり?と思った記憶が…

まああれですね。

おそらくクッパ入門編ってことで
だいぶ優しくしたんだと思います(^^)

・クッパ(2戦目)

2戦目は地下エリアのラストである
炎の海のクッパの最奥。

マリオシリーズ恒例の
マグマステージの先にいるので
昔の城を彷彿とさせます。

闘技場にもマグマがあるので
一層雰囲気が出ています。

あと少しだけ強くなってるので
1戦目よりかは面白い。

ただ、体力はなぜか1なので
1戦目と同じなんですよね~

流れ的には今度は2発でしょ!
と思うところですが、
妙なところで期待を裏切ってきます(笑)

まあでもこのステージは
少々面倒なところもあるので
結果的に1回でよかったかも…(笑)

・クッパ(3戦目)

しつこいクッパさんもラスト!

今作のラスボスでございます。

光の加減からか
少しカラフルになり、
禍々しい雰囲気になった。

さすがラスボスという具合に
今度は3発爆弾に当てないと
倒せなくなりました。

攻撃パターンも多くなり
倒すまでけっこう苦労した
記憶があります。

慣れててもスランプっぽいと
全然当てれなくなるので
まあまあなポテンシャルを
秘めている?やつです(笑)

まあそうじゃないとね(^^)

一般的にラスボスが弱かったり
強すぎたりすると
クソゲーと言われるものですが、
マリオ64の場合は丁度いいと思う。

ちなみにスターの集め具合で
セリフが変わるのも面白いですね!

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敵の感想まとめ

シンプルなゲームですが
数えるとかなりいたので
書くのが疲れましたね…(笑)

全体的に愛らしく丸い形をしてるので
やっぱりこういう感じが好きですね!

リアルすぎてグロいキャラよりも
ずっと愛着が湧きます。

攻撃したときや歩く時などの効果音、
倒し方のヒントを自ら教えちゃう
おちゃめなところもいいですね(笑)

各コース固有の敵が多い印象なので
出番が少ない点が
書いてて気になりましたが、

あとから考えてみると
その方がバリエーションが出て
いいなとも思います。

そういえばファミコン時代は
同じような敵が多かったですね。

ただ、フィールドの広さの割に
敵が少なかったのは
やっぱり物足りない印象が強いです。

あと贅沢を言えば、
裏ボスみたいな強いやつが
何体かいたらもっとよかった。

最後に好きな敵キャラと嫌いな敵キャラ、
一覧を載せて終わりにしたいと思います。

マリオ64の中でいーけーが
好きな敵キャラ一覧

1・どんけつ
2・ボスどんけつ&アイスどんけつ
3・ボム兵
4・スローマン
5・バッタン&バッタンキング
6・フワフワさん
7・バッタブロック

嫌いな敵一覧

1・イワンテ
2・アイクン&大目玉
3・ポポイ
4・プロペラヘイホー
5・ホルヘイ
6・チョロプー
7・ビリキュー
8・ガマグチクン
9・バクバク&サンボ

一覧に載っていない敵は「ふつう」です。

攻略法(倒し方)は長くなるので
別記事で書いています。

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