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マリオ64には数多くの
トラップが存在しています。

強力なものが多く、
大半は避けるしかないので
下手な敵キャラよりもよっぽど脅威である。

もしかしたら敵よりもトラップのほうに
手こずる場合が多いかもしれない!

てことで改めて考察してみると
なかなか面白いのでシェアしますね!

いつものように攻略も交えた
本音レビュー形式でお届けします。

 

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36種類のトラップ達

・水

水はトラップと言えるのかといったら
意見が分かれるところだと思いますが、

ダメージにもなるので
トラップといっても
大きくは間違っていないと
いーけーは解釈しています。

ということで水についてですが、
動きが鈍くなることも踏まえると
なかなか厄介な存在である。

一部に水があるところでは
RPGチックに表現すると
回復の泉になるので
とてもありがたいですが、

多すぎるとアカンですね…(笑)

体力が満タンな状態でも
1分ほど潜ってるとアウトなので
そんなにのんびりもしてられない
忙しなさもやらしいところ。

水中で体力がなくなったときの
マリオの声と仕草は微妙にリアルなので

これがちょっとした
トラウマになってる人も
中にはいるかもしれません。

◇水の攻略

水の攻略法としては、
平泳ぎが基本ですね。

バタ足だと遅すぎるので
時間との勝負の中では致命的。

あとはなるべく近づかいないこと(笑)

・鉄球

どこからともなく現れては消え、
マリオに容赦なく襲いかかる
真っ黒で巨大な球体。

あまりにも無機質で
それなりにインパクトがあるので
下手な生物よりも不気味に感じます。

ボム兵の戦場では
左右に転がり続けて
ずっとなくならない個体もあり
邪魔くさいことこの上ない(笑)

大きさと重量の割には
ダメージが2と低めですが
数が多いので油断大敵。

鉄球の場合はダメージよりも
落とされることのほうが
脅威かもしれません。

ボム兵の戦場ではまだいいとして
ちびでかアイランドだと
すぐ隣が谷底になってるので、
落ちたら一発でアウト!

触れるとマリオ2人分ほど
後退してしまうので
意外と落とされることが多い。

いーけーもかなりやられた
経験がありますね(笑)

◇鉄球の攻略

鉄球は破壊する手段がないので
ひたすら避けるしかありません。

避け方でおすすめは端によること。

ふつうのジャンプでも
飛び越せるくらいの大きさなので
それでもいいのですが、

坂道だと高さが足りず
当たってしまう可能性が高くなる。

特にたかいたかいマウンテンでは
顕著な傾向があります。

鉄球は壁ギリギリは
転がってこない性質があるので
実は安全地帯だらけ。

たかいたかいマウンテンは
不規則に転がってるようで
実はきちんと決まったルートを
転がっています。

なので危険地帯でも
寝ることもできちゃいますね(笑)

・水爆弾

ボム兵の戦場にて降ってくる
大きな水の塊。

2回バウンドしたのち破裂する。

破裂したときに近くにいると
ダメージを負うことがある。

ダメージは1なので
大したことないですが、

ボム兵に当たると爆発するので
そっちに巻き込まれたら
もちろんダメージは2になる。

で、割とピンポイントで降ってくるので
たまにすごく邪魔な時がある。

砲台に上ろうとジャンプした瞬間に
降ってくることもあります。

なんとも絶妙な嫌がらせです(笑)

また、追尾機能もついています。

ただバウンドするだけではなく
マリオの方に向かってくるので
地味にハイテクなのです!

移動距離が極めて短いので
全く驚異ではないですが
もし長かったら色んな意味で
怖い存在だったでしょう。

 

ちなみに水爆弾は山の中腹にある
大砲から撃たれてる設定だが、
それに触れてもすり抜けるだけで、

そこから撃たれた水爆弾は
遥か彼方の空に消えていく。

どういうことなのかは
あえて謎のままにしておきましょう(笑)

◇水爆弾の攻略

降ってくる直前に
ピュ~っという音が聞こえて、
地面に影も映るので
比較的避けやすい。

降ってくる地点は
平原とボム兵達の陣地。

平原はワンワンの犬小屋を
正面に見た時に右側の広いエリアで、

陣地は左側のボム兵がたくさん
歩いている広場のことです。

平原はボム兵が1匹いる当たりから
クリボーがいる花畑、
大きな砲台がある付近。

陣地はボム兵が歩いているあたりなので
平地の真ん中らへんでしょうか。

それら以外のところでは
全く降ってこないのでほとんど問題なし。

降ってくる地点に入っても
立ち止まってない限り
ほとんど当たらないので、

ぶっちゃけ見るのがおもしろい
オブジェクトのようなものです(笑)

ボヨンボヨンとバウンドする
音と感触を楽しもう(笑)

・穴

さあ、出ました!

マリオ64のみならず
数多くのアクションゲームで
「大活躍」のトラップ!

これほどプレイヤーを苦しめる
トラップは他にはないでしょう。

一撃死要素は一般的に
嫌われる傾向があり、
個人的にも好きではありません。

しかし、穴の場合は
初代マリオブラザーズからの
定番になっているということもあり、
どこか受け入れている部分がある。

もしかしたら畏敬の念を抱く人も
いるかもしれない(笑)

ちなみに調べてみると
マリオ64は意外にも穴が少ないので
それもやりやすさに繋がってるのかなと
改めて思った次第です。

ただ、体力が0でミスるよりも
穴に落ちるほうが多いと思われるので
やっぱり穴はすごいですね(笑)

◇穴の攻略

シンプルイズベスト(ワースト?)の
ようなトラップということで
対策はほとんど存在しない
といっても過言ではない。

マリオ64の場合は
崖の端っこにつかまれたり、

壁キックなどのアクションが増えたので
2D作品よりかは対抗しやすいですが
それらができないことも多い。

特に掴まって事なきを得るなんて
シチュエーションは稀。

ゆっくり端っこにいくと掴めるが
大抵は走ってるものですよね。

どこからか落ちて
端に掴まれるのは奇跡に近い。

風が吹いてる場所は
極めて限定的なので
ほとんど使えません。

ということで、
落ちないように気をつけるに尽きます(笑)

・穴(エリアチェンジ)

通常の穴と違って、
違うエリアへワープするのが特徴。

多くの場合はお城の外に
エリチェンすることになります。

良いのはミスにならないことで
悪いのは移動が面倒なこと。

一見するとメリットのほうが
大きいように見えるかもしれませんが
それどころかデメリットのほうが
圧倒的に大きいと個人的には思います。

マリオ64は各コースが点在していて、
一気にワープするシステムもないので
また最初からやり直しという感じになる。

特に厄介なのはメタルスイッチの滝と
虹かける羽マリオです。

メタルスイッチの滝は
闇に溶ける洞窟の地底湖からしか
入れないところにある。

しかもドッシーに乗らないと
行けないという面倒な場所にある(笑)

虹かける羽マリオは
コース内ではないけど3階だから
外からだとけっこう遠い。

普通の穴だったら残り人数が減るけど
すぐ再開できるので
移動のデメリットはほぼない。

てことで穴はほんと
苦労させられますね…(苦笑)

◇穴(エリアチェンジ)攻略

ピーチのかくれスライダーと
はばたけ!羽スイッチへは
落ちても1階ホールに戻るだけなので
ほとんどリスクはない。

羽スイッチの赤コインは
意図的か間違ってZを押さない限り
落ちてしまうことはほぼないので
何度でも気楽に挑戦しましょう(^^)

メタルスイッチの滝は
とにかく水に落ちないのが原則。

落ちても冷静になって
岸に上れば大丈夫ですが
スイッチから遠い位置だと
ちょっと危ない。

メタルマリオだと流されないので
残り時間に意識を集中させるのが重要。

虹かける羽マリオは
ヒップドロップを使うのが最大のコツ。

足場が狭いところが多く
境界線もわかりにくいので
確実に乗れるところに
ササッと降りるのがポイント。

 

・風(縦)

特定の谷底(穴)から
上空へ吹き上がる強風。

風に乗るとふわふわ浮くことができ、
穴に落ちずに済みます。

すごく気持ちよさそうに見えます(笑)

リアルでも風に乗って遊べる
フライステーションというものがありますが
人気が出るのもわかる気がします(^^)

てことでトラップといったら
微妙な感じがしますが、
油断を生むってことでそう分類しています。

どういうことかというと、
風が吹くポイントでも
ある程度高いところでないと
乗れない仕様になってます。

低すぎると風は発生しますが
そのまま落ちていってしまい
浮き上がることができないのです。

てことで風があるからと
油断して落下することは
よくあるかもしれません(笑)

◇風(縦)の攻略

そもそも風はないものだと
前提でやったほうがいいと思います。

油断を生まないためですね。

操作ミスして足を踏み外したけど
風に乗れてラッキーくらいで
ちょうどいい気がします。

風が吹く範囲はそんなに広くもなく、
ショートカットといっても
たかが知れています。

 

・宝箱

いかにもお宝が入ってそうな風貌。

ダークブラウンの木製で
端っこは金属の枠があるという
オーソドックスながらも
どこか懐かしさと高級感がある。

個人的に宝箱の中身云々の前に
宝箱そのものが好きなので
こういうシュールなものが
あるのは地味に嬉しい(笑)

宝箱は必ず4つで1セットで
正しい順番で開けることで
スターが手に入ったり、
沈没船の水を抜く仕掛けが作動する。

スターはちゃんと宝箱の中から
出てくるように出現します。

沈没船の宝箱は空気が入っているので
溺れる心配がほぼない
優しい仕様になっています。

それにしてもすごい仕掛けですね。

ちょっとロマンを感じます(笑)

で、沈没船の水を抜いたから
☆2以降は水面に浮上した
という設定になっているのでしょう。

コースの中には時系列も
意識しているところもあるので
ちょっと面白いですね。

◇宝箱の攻略

手順は常に固定です。

セーブデータや☆の番号などは
無関係なので安心して開けれます。

もちろん覚えていないと
ビリビリすることになります(笑)

ただ、宝箱の周辺はコインが多く、
水中では空気も出てくるってことで
宝箱トラップで力尽きることは
ほぼないかなと思う。

一番難しいのはウォーターランド。

渦潮に引き寄せられるので
平泳ぎ必須ですね。

 

・岩の柱

海賊の入り江の海底洞窟にあるトラップ。

柱というよりオブジェのような見た目で
まるでFFのクリスタルみたいな形。

どうやってバランスを
取ってるのか不思議です(笑)

近づくとマリオの近辺に倒れてきて、

バラバラにならずポワンと
白い煙を出して消えるという
謎の超絶技巧を披露してくる。

作った者は天才かもしれませんが
精度はあまりよくない(笑)

◇岩の柱の攻略

ダメージは3と痛いので
なるべくささっと走り抜けるのがベスト。

潰されなくても触れるだけで
ダメージになるので
幅跳びする際は一応注意しましょう。

破壊することはできず、
メタルマリオでものけぞるだけなので
関わらないのが一番である(笑)

 

・ドクロマークの箱

これは浮き上がった沈没船の甲板を
滑っている不気味な箱のこと。

沈んでいるときはなかったのに、
何故あるのかは不明。

で、すごいのは攻撃力。

ただ触れると1だけですが
潰されると3も減る。

上に乗っかることもできますが
なぜか感性の法則が働かず
乗り続けることができない。

下手すると触れたと同時に
踏み潰されることもあり、
そうなると4も食らう!

4といえば高いところから
落ちた時と同じダメージで、
体力の半分も減ってしまう。

ヒップドロップやジャンプキックは
特に危険なのでやらないのが賢明。

というか全く壊せないので
なにかするだけ無駄です。

見た目は単なる木箱なのですが…。

その頑丈さも含めて
ほんと不気味なトラップです。

◇ドクロマークの箱の攻略

攻略というほどでもないですが
近づかないことだけですね(笑)

これを利用しないと
上がれない壁は無いですし、
中になにか入ってるわけでもないので
ひたすら無視でOKです。

大砲で甲板にあがるさいも
ほとんど触れることはないでしょう。

 

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・雪だるま(体)

さむいさむいマウンテンにいる
NPCの雪ダルマの体。

本来はスターをくれる
味方のような存在ですが、

転がっている体に触れると
ダメージになるので
トラップみたいなやつでもある。

そして体だけなのに
なぜか喋れるという
不気味な特徴もある(笑)

見事誘導に成功すると
雪ダルマになるのだが、
失敗すると穴に落ちてしまう。

すぐに大きくなるので
先手を取らないと
抜かしにくくなるという
ちょっと癖のある奴です。

ちなみにダメージは
大きくても小さくても3です。

◇雪だるま(体)の攻略

先を滑らないと抜かしくいので
話しかける際は
坂道のすぐ近くにすること。

で、地味にやっかいなのは
選択肢がないこと。

話しかけると問答無用で
話が進んでしまうので、
うっかり近づかないことが重要。

ちなみにノコノコや他のボスだと
話しかけられる範囲に入った瞬間、

ジャンプすると時間が止まる
不思議な光景を見ることできますが、
雪ダルマの場合はそれができないっぽい。

何度か試しましたが
入力を受け付けてくれませんでしたので
止まってる間に変なところへ
進むとどうなるか試せないのは残念。

 

・松明

通路の壁面や屋敷の壁にかけられている。

もちろん旧式の明かりなので
本来トラップではないのですが
触れるとダメージになるので
ここではそう定義しています。

松明も炎には変わりないので
もし触れたら3のダメージになる。

正確には1~3のダメージで
途中で消せたらその時点で
ダメージは消えますが、

消せるシチュエーションは
ほとんど存在しない。

可能なのはキノコ城の地下通路だけ。

他の場所は近くにあるコインで

回復を図るくらいしか対処法がない。

ちなみに、松明は2種類存在する。

通常の赤い松明と青い松明である。

青い松明はキノコ城の地下迷路だけにある
地味にレアな存在。

地下ホールの出入り口付近に2つ、
地下水路の出入り口付近に1つの
3つしかない。

見た目は赤い炎よりインパクトがあり
当たったらマジでやばそうな雰囲気を
醸し出してはいるが、
幸いなことにダメージ量は同じ。

ただ見た目を楽しむだけの
存在ともいえる(笑)

 

◇松明の攻略

上記したように、
もし松明に触れてしまったら
ほとんど対処法はない。

むしろ松明の近くは
なにもないことのほうが多いので
体力が少ないときに触れてしまったら
ほぼお陀仏である(-人-)(笑)

考えようによっては
非常に厄介なトラップであり、
盲点を突いた巧妙な仕掛けである。

幸いにも触れるか触れないか
ギリギリのところにある
松明は存在しない。

そのため普段は意識する必要はないが
体力が3も減る驚異があることは
頭の片隅に入れておこう。

ちなみに松明は永遠に消えることはない。

地味ながら古代の叡智を感じる。

 

・木製の椅子

近づくとマリオに向かって飛び
当たると体力が2減る。

まさにポルターガイスト。

飛んでくるときは
ピューッと可愛い音だが、

反応したときはガタガタガタと揺れ、
ゆっくり宙に浮かんだのち、

くるくる回り飛んでくるという
無駄に凝った動きをしてくる。

小さい子どもが見たら
トラウマになりそうな
気がしないでもない(笑)

◇木製の椅子の攻略

倒せないので避けるしかないが
地味に速いので注意が必要。

ただ、一直線にしか飛んでこず、
壁や床に当たると消滅するので
問題にはならない。

コインやアイテムなどにも
関わっていないので
単なる障害物と思っていいですね。

キラーピアノがいる部屋から入ると
強制的に1つは飛んでくる。

もうひとつは近づかないと
飛んでこないのでスルーが基本。

もし飛んできてもただ走ってれば
避けれるスピードなので
ほとんど脅かしギミックですね。

 

・はみ出している本

ほぼキラーブック(小)のようなものなので
トラップに含めるか迷いましたが
立派なギミックだよね~と思ったので
追記しました(^^)

テレサのホラーハウス・本棚の部屋の
最奥に存在する仕掛けです。

その名の通り、本棚からはみ出しているので
誰もが直感的に仕掛けだとわかる。

頭突き、パンチ、キックなどを当てると
引っ込みますが正しい順番でないと

キラーブック(小)が飛んできます。

左右どちらから
飛び出してくるかわかりません。

もちろん間違えた場合は
最初からやり直しになる。

といっても、全部で6通りしかないので
仮に全通りやってダメージを受けても
ミスになることはほぼないでしょう。

つまり、残念なトラップである(笑)

 

◇はみ出している本の攻略

正しい順番は正面、右、左になります。

ちなみに、もし間違えても
すぐさまジャンプしたり、
ジャンプキックしたりすれば、

キラーブックを避けたり、
返り討ちすることが可能です。

タイミングがあえば
ジャンプでも撃退できるし、
連続パンチでもできます。

まあ、完全に自己満の世界です(笑)

 

・ひつぎ

マリオが近づくと
ゴトッと音を立てて
急に起き上がるという
不気味過ぎるトラップ。

棺自体も恐怖を連想するものであり、
椅子と違って消滅せず、
延々に動き続けるので
よっぽど不気味である。

しかもダメージ量も3と多く、
下手すると痛手を負ってしまう。

棺の部屋は入った途端、
アイクンがお出迎えしてくれるし、
このゲームで屈指の不気味さを誇る。

棺の中身は誰もしらない…

◇ひつぎの攻略

棺の蓋が開くわけではなく
本体が動いているため
空洞がないのがミソ。

赤コインを取る際は
さっさと通り抜けないといけない。

ちなみに棺が起き上がる際、
サイドの面積が狭い部分に
潰されることもある。

ダメージ量は面積にかかわらず
変わらないので侮ってはいけない。

近づきすぎないのがセオリー。

ちなみに壊す方法はないので
気分転換はできない(苦笑)

見るからに木製だが
マリオのヒップドロップでも
びくともしない。

相当いい木材を使ってそうである。

 

・ゴロゴロ岩

マリオの体積の数十倍は
ありそうなまん丸な大岩。

闇に溶ける洞窟の
闇の大穴にそれなりにスピードで
ゴロゴロと転がっていく。

まさにイメージをそのまま
言葉化したような天然トラップ。

通路のほとんどを塞ぐほどの
大きさがありインパクト抜群。

当たると3ダメージなので
体力が少ない時はけっこう危険。

ゴロゴロ岩のすごいところは
途切れることなく
無限に湧いてくること。

絵の中の世界ということで
なんでもありみたいな
設定になってるかもしれないけど、
とにかくすごい(笑)

あと個体ごとに形に偏りがないので
人工物のように見えなくもないが
さすがにそこまで細かい設定は
なさそうである(^^)(笑)

◇ゴロゴロ岩の攻略

ただまっすぐ転がるのではなく
個体ごとに少しだけ左右に
ずれているのがミソ。

基本は待避所がある
左の壁際を進むのがセオリーだが
タイミングが悪いと
激突してしまうので地味にやらしい。

破壊する方法はないので
ひたすら我慢して避けましょう。

見た目とは裏腹に
簡単すぎるのが残念。

食らっても待避所に
コインが5枚あるので、
ほとんどノーダメージで
行けるも同然。

そして流れを止める方法もなく、
登場場所が1つの通路のみなので
出番が少なすぎるんですよね。

トロッコや電車のように
流れを変える仕掛けがあったら
もう少し面白かったと思う。

 

・あやしいケムリ

闇に溶ける洞窟の煙迷路に
充満する黄緑色の気体。

煙の中にいると
体力がどんどん奪われるので
なかなか厄介なトラップ。

おそらく天然系ですね。

この設定はバイオハザード
リベレーションズ2の
鉱山を思い出しますね。

煙迷路は坂道があったり
やらしい敵がちょこまかいたり、
初心者にとっては難所。

もし煙で窒息すると
口を抑えながら後ろに倒れ込む
専用モーションが用意されてます。

◇あやしいケムリの攻略

バイオハザードみたいに
ファンで排出するギミックは
用意されていないので、

ひたすら体力に気をつけながら
攻略するしかない。

幸いにも待避所がたくさんあるので
窒息することは稀です。

強いていえば、
非常口付近の道が要注意ですね。

くぼみが複数あるので
ハマると無駄に体力が減るからです。

メタルマリオの状態だと
ダメージを食らわなくなるので
だいぶ楽になりますが、
一番大事なのは道を覚えることです(笑)

迷路といっても
たかが知れてるので
適当に走り回ってれば
なんとなく把握しやすいですね。

 

・マグマ

マリオシリーズでは定番のトラップ。

マリオブラザーズでは
落ちると即ミスだったが
今作は最大2回まで落ちても
セーフになった。

その際は高く飛び上がれて、
3Dスティックで操作できるので、
どんけつに反撃したり、

ショートカットもできたりして
地味に便利なところもある。

これまでは大きく違う仕様で
とても面白いと感じる部分です(^^)

最大で2回までというのも
絶妙な回数だと思う。

ズル出来るか出来ないか
ギリギリのラインのような気がしますね!

◇マグマの攻略

端的に言うと
落ちるなで終わりですが
それでは寂しいので続けます(笑)

どんなに慣れても
ミスって落ちることはよくあるので
落ちたときどうするかを
事前に考えておくのが重要。

大抵は生き残れるけど、
慌てたらその可能性は低くなる。

冷静さが一番の攻略法ですね。

あと思わぬショートカットの
発見に繋がることもあるので、
そういう意味でも攻略すると
面白いですね!

 

・吹き出す炎

その名の通り、
特定の場所から
勢いよく吹き出してくる炎。

吹き出すスピードが速く、
相当な長さを有する。

少しでも触れると
マリオの尻に火が着いて
慌てる素振りになってしまう。

足場が悪いところでは
落ちる危険性が高くなる
とても厄介なトラップである。

基本的にマグマが近くにあるので
コンボを受けると
体力が一気に半分以上減ることも
よくあるでしょう。

ただ食らうだけでも
3も減ってしまうので
ほんと油断ならない

◇噴き出す炎の攻略

神出鬼没ともいえるトラップですが
規則的に吹き出しているので
タイミングはつかみやすい。

ジャンプで飛び越すことも可能なので
油断しなければさほど驚異ではない。

ただ、どんなに慣れていても
それなりに驚異と緊張感を
感じさせる部分はあります。

例えば炎の海のクッパ。

後半の浮き沈みする
ブルーの床の連続とのコンボは
初見のときはなかなか鬼だと
感じるかもしれません。

たしかいーけーも
その部分で苦労したような
記憶があります。

そしてレインボークルーズ。

絨毯に乗ってるときに食らうと
ほぼ即ミスになってしまうし、

天空のお屋敷で食らうと
大幅にやり直しになる危険性があり
ほんと油断できない。

低いジャンプだと心もとないので
個人的には後ろ宙返りで
よく回避します。

いつでも高いジャンプになるので
足場が悪いところでは重宝します。

3Dなので距離感が掴めず
触れてしまうことがあるので
無茶をしないのが基本ですね!

 

・横切る炎

ファイアバブルランドや
炎の海のクッパで登場する
大きめの火の玉。

最初はバブルかなと思いましたが
公式ガイドブックには
全く載っていなかったので
その表記としています。

まあ実質マリオ64版のバブルですね。

マグマの決まった位置から
足場をバウンドしながら
音もなく横切る動きをします。

飛び出す位置と消える位置は
完全に固定なので、
一方通行なのも特徴。

吹き出す炎と比べると
ゆったりしているので地味ですが
地味だからこそ油断はできないと思う。

狭い足場に配置されてるので
うっかり触れちゃうことも
まれによくある(笑)

もちろんダメージは他の炎系の
トラップと同じく3なので
なめてると痛い目にあうかも?

◇横切る炎の攻略

頻繁に顔をだすので
いちいち場所は覚える必要はなく
タイミングを図って
回避するだけです。

従来のバブルのように
高く飛び上がってくることはなく、

タイミングも一定なので
ほとんど驚異にはならないでしょう。

ちなみにマグマに消える際は
小さい塊となって徐々に
消えていく感じなのですが、
それにも実は攻撃判定があります。

甲羅に乗ってるときに
触れてもアウトなので
一応覚えておきましょう。

マグマの上もスイスイできるのに
なぜかって思っちゃいますね…(笑)

 

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・火柱

噴き出す炎の縦型バージョン。

非常に珍しいトラップで
ファイアバブルランドと
闇に溶ける洞窟の一部にしか存在しない。

ファイアバブルランドは
狭くなっている通路と、
金網に乗ってるときに立ちはだかる。

通路はタイミングを図れば
いいだけだが金網の時は少々厄介。

吹き出す位置がわかりにくく
距離感が掴みにくいのです。

足場が狭いので
食らうと無条件にマグマに落ち、
最低4以上のダメージになる。

闇に溶ける洞窟は
スタートから右に進んだ先の
穴から2本吹き出している。

それにもし食らうと
穴へ真っ逆さまになってしまう。

炎系のトラップの中でも
トップクラスのやらしさを
誇っているといっていいでしょう。

◇火柱の攻略

やらしさはなかなかのものだが
同時に残念なトラップでもある。

どういう意味かというと、
活躍の場がほとんどない…(笑)

ファイアバブルランドの場合、
律儀に進めば遠くの足場を
目指すことになるのだが、

丸太は金網からでも
飛び移れてしまう。

極めつけは甲羅や羽帽子があれば
金網や丸太を使う必要すらない。

仮に食らったとしても
マグマによるジャンプで
丸太に飛び移れるので
行程をすっ飛ばせてしまう。

闇に溶ける洞窟の火柱は
出番が作業リフト場の
手前にしか存在しない。

そのルートだと
作業リフト場はかなり下にあり、
戻る必要はないので
ほぼ一方通行となる。

よって一度飛び越えれば
あとは通ることはまずないので
出番が非常に少ない。

てことで火柱君の出番は
ほとんど皆無といっても
過言ではない。

もう少しあっても
よかったと個人的には思う(笑)

 

・ファイバー(ファイバー台)

マリオシリーズでおなじみのトラップ。

おそらく火の棒の英名である
ファイアーバーを
省略した表記だと思われる。

吹き出す炎との違いは、
常に特定の台座から
炎が伸びていること。

そしてくるくる回ってるので
まさに昔の火の棒を
彷彿とさせますね!

ただ、今作の火の棒は
非常に数が少なく、
とてつもなく地味な存在。

炎の大きさ自体は大きいので
それなりにインパクトはあるが
なにぶん数が少ないので
驚異とは程遠い。

マリオブラザーズと比べると
ものすごいギャップです。

3Dになって簡単になった
顕著な例ですね。

◇ファイバーの攻略

ファイバー台は壊せないので
回避するしかないですが
それが非常に簡単。

動きが遅いので
スキがありすぎるのと、
ふつうのジャンプで
簡単に飛び越すことができる。

更にいってしまうと、
幅跳びなどでショートカットすると
関わりは0になる(笑)

ファイバーが驚異になることは
ほぼほぼないでしょう。

強いて言えば
火山の上の方にあるのは
ちょっと危ないかなという程度。

 

・マグマの滝

ファイアバブルランドの
火山に存在する赤黒い滝。

火山のてっぺんから底まで
流れる直下型で、
ドロドロした感じの粘り気、

そしてその巨大なスケールに
圧倒されます。

リアルにこんなものがあれば
たちまち話題になるでしょう。

安全なら間違いなく
観光地化してそうである(笑)

◇マグマの滝の攻略

マグマの滝はトラップというより
景色やオブジェクトのようなもの。

触れるとマグマと同じく
飛び上がってダメージになるので
トラップのひとつにしましたが、

進んで突っ込まなければ
まずお世話になることはないでしょう。

 

・倒れる壁

ファイアバブルランドの火山の
中腹あたりにあるトラップ。

周りの壁面と見た目が
一体化しているので
少し見ただけでは気づきにくい。

近づくと突然倒れてくるので
油断してると潰されます。

中身は水色のブロックのような構造で
上面は凹凸が施されており
滑りにくくなっている。

ポールやリフトよりも
不自然な色合いというのもあって
最も人工的に感じますね。

いったい誰が作ったのでしょうか。

◇倒れる壁の攻略

作動してから床につくまで
1秒もないのでかなりの速さ。

もし潰されると3も食らってしまう。

原始的ながら強力なトラップです。

ただ、反応が良すぎるため
マリオが下に来る前に
倒れる傾向が強く、

故意でもない限り
潰されることは稀という
残念なトラップでもある(笑)

越える際は連続ジャンプか3段飛び、
直前での横宙返りがやりやすい。

再度倒れる際は垂直になってから
3秒ほどタイムラグがあるので
その隙に上っても良い。

ちなみにヒップドロップで
すり抜けることもできます。

注意点は物体がない部分でないと
潰されてしまうので、
先端でやったほうがやりやすい。

バッタンキングでいう
低すぎると失敗するのと同じです。

すり抜けたあとは滑るので
すぐにジャンプしないと
マグマに真っ逆さまです(笑)

 

・アリ地獄

砂漠ステージ特有かつ
限定の天然トラップ。

中心部に踏み入れてしまうと
即ミスになってしまう
ちょっと恐ろしい系の罠です。

リアルのアリ地獄は
中央に虫が待ち構えているわけですが
マリオ64では何もいません。

まさに自然が作り出したものですね。

場所によっては
なぜか竜巻が発生するところもあり、
それに巻き込まれると
強制的に吹き飛ばされる。

◇アリ地獄の攻略

中心部のミスゾーンは狭いので
脱出しやすく
割と安全性が高いトラップです。

アリ地獄の直径の大体
3分の2以上はセーフゾーンなので
ハマってもほとんど問題ないです。

厄介なのは足を取られること。

砂が流れてる領域は
流されるのはもちろん、
ジャンプもダッシュも
しにくくなってしまう。

スピード感が失われるので
個人的にこのほうが
よっぽど厄介に感じますね…

幸いにも数は多くなく
道のど真ん中にあるとかはないので
ほとんどスルーできる。

ピラミッドのアリ地獄も
道順とはかけ離れた場所にあるので
意識しなくても大丈夫。

ちなみにアリ地獄は
最高速度の走り幅跳びなら
ちょうど飛び越せるほどの直径です。

 

・竜巻

アリ地獄から発生する天然トラップ。

トラップといっても舞い上がるだけで
ダメージもないので
むしろ助かるところもある。

正確には強制的に
フワフワジャンプになるので
脱出の手助けになるので
それはそれで面白い。

けどそんなに高く舞い上がらないので
ショートカットとしては
使えないのが残念。

どちらかというと
迷惑になることのほうが多い。

羽マリオで飛んでるときも
甲羅のときも巻き込まれるので
ペースを乱されることがあります。

特に甲羅は消えてしまうので
かなり迷惑である…(笑)

◇竜巻の攻略

竜巻が発生するアリ地獄は
目の前までいかなくても
マリオのほうに向かってくるので、

甲羅に乗ってるときなどは
特に近寄らないよう
注意しなければならない。

甲羅は一度消えると
やり直しが効かないのに、
竜巻は無限に発生する。

ほんとありがた迷惑である(笑)

特にピラミッドの近くの竜巻は
けっこう邪魔ですね!

 

・深い砂地

踏み入れると足を取られ
進みにくくなるうえに
ジャンプもほとんどできなくなる
とても厄介な天然トラップ。

あっちっち砂漠の外だと
部分的にしかないので
まだいいですが、

ピラミッドの底辺部分は
石の部分以外はすべて深い砂地。

落ちたら足場に戻りにくくなるので
かなりストレスが溜まりやすい(笑)

個人的にはかなり嫌いな
部類に入るトラップである。

◇深い砂地の攻略

こまめにジャンプしていないと
体の半分が沈んでしまい、
進むスピードが激減してしまう。

足場に上る際は
タイミングよく一番高い位置で
飛んだ上にジャンプキックしないと
届かないのでけっこうシビア。

低い足場だと
ただ進むだけで上れるのだが、
必ずしも近くにないのが
やらしいところ。

ちなみに柔らかそうな感触ですが
落ちたときのダメージは同じ。

 

・流砂

踏み入れると即ミスになる
恐ろしいトラップ。

アリ地獄と違って
リカバリーは一切通用しない。

砂が速く流れてるタイプと
濃い茶色のタイプがあるが
どちらも即ミスなのは同じ。

前者はステージの端や
ピラミッド周辺、

後者はオニマスクンの道に存在。

数あるトラップの中で
流砂が最も厄介といっても
過言ではないかもしれない。

少なくともいーけーは
かなり苦しめられました(笑)

やっぱり即ミス系はあかんですね…
どんなゲームでも。

これが多すぎると
クソゲーになると思うので
ゲーム評価を大きく左右する
要因になってそうですね。

幸いにも流砂はあっちっち砂漠にしか
存在しないのでよかった(^^)(笑)

◇流砂の攻略

失敗すると一発NGですので
とにかく避けるしか方法がない。

重要なのはどう避けるかですが、
自信がないところは調子に乗らず
少しずつ慣れていくしか無い。

問題はピラミッド周辺ですね。

足を踏み外すと真っ逆さまなので
何かの用事があるときは
冷静さが何より要求される。

爆弾やプロペラヘイホーの
炎に当たると坂道も走れるが
時間は短いので頼りすぎるのは危険。

それより時間内に
平らな足場に戻れる技術のほうが
より重要になるでしょう。

あとポイントは甲羅。

甲羅だと流砂だろうとどこだろうと
どこでも進めますが、
直角の壁があるところは要注意。

オニマスクンの道もそうですが、
個人的に強く意識してほしいと
思うのは柱の周辺です。

流砂に立っている柱の根本付近。

そのピラミッド側には
低い垂直の壁があるので、
気づかないと甲羅が消えて
お陀仏になってしまう!

流砂の近くは
リアルの交差点と同じく
気を緩めてはいけない(`・ω・´)

 

・流砂の川

天井付近から流れ落ちる砂が
細い通路に流れているもの。

遺跡にかからないように
砂を迂回させて
排泄するためのものでしょう。

深い砂地の特徴に
流される要素が追加され、
煩わしさは水中と匹敵する。

幸いにもピラミッドの謎でしか
関わる部分がないのがよかった。

流砂の川ばかりの
エリアがあったら地獄である(笑)

◇流砂の川の攻略

通路が狭いので
勢い余って落ちないように
気を配る必要がある。

こまめにジャンプをするのが鉄則だが
少し飛び上がった拍子に
枠を乗り越えてしまうことがある。

もし落ちたら面倒なので、
流砂の川の場合は
スティックは優しめに
倒したほうがいいと思う。

ちなみにピラミッドの謎のスターは
流砂の川の終着地点に出現する。

もし取れずにそのまま落ちたら
アリ地獄が待ち構えています(笑)

 

・渦潮

ウォーターランドの
最初のエリアである
外界の海底にある天然トラップ。

近づくと引き寄せられ、
吸い込まれると即ミスになる
なかなか厄介な存在です。

宝箱の謎を解く際には
大きな障害となります。

泳ぎに慣れてないうちは
非常に苦労させられると思います。

たしか自分も昔は
手こずったような気がします(笑)

近くにメタル帽子などの
救済措置も全く無いので
このゲームでトップクラスの
やらしさがあるトラップに感じます。

唯一いいところは出番が少ないこと。

渦潮の宝箱のスターと
100枚コイン以外に
全く関係してこないので、

それらさえ乗り切れば
あとは関わらなくて済みます。

ゴロゴロ岩とは
思うところが正反対ですね(笑)

◇渦潮の攻略

当然のことながら平泳ぎです。

バタ足だと引き寄せに
全く対抗できません。

普段から面倒だからと
バタ足に頼っているのなら
より苦労することになるでしょう。

 

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・風(横)

横風は縦風と違って
立派なトラップといっていいでしょう。

けっこう強い風なので
向かい風だと走るスピードが
半分ほどになってしまう。

横からだとスティックを
斜めにしていないと
すぐに谷底までご案内される。

水ほどではないにしろ
動きが制限されるのは
煩わしいので勘弁ですね…。

発生場所はかなり限定的で
あまりないのが救いです。

明確に風が吹いてる地点と
そうでないところで
分かれているのはちょっと不思議。

◇風(横)の攻略

早く進みたい場合は
ボディアタックするのが鉄則。

というかそれくらいしか
対処法がありません。

幅跳びだと結局戻されるし、
スライディングキックは
もともと遅いので話にならない。

風よけとなるものも
ほとんどないので
ひたすらボディアタックですね!

ただ、デカ島の橋の場合は
横に流されるので計算にいれないと
落ちるので注意。

 

・アイスどんけつの池

マグマの冷たいバージョンです。

落ちると3も減る恐ろしい池。

飛び上がるほど冷たい!
という表現がありますが
まさにそれを表現してくれます(笑)

どんだけ冷たいのか
ちょっと気になりますね(笑)

意図的じゃないとあまり起こらないけど
闘技場の下に入ってしまったら
連続でダメージを食らうので
リカバリーはほぼ不可能。

声が少し面白いので
ネタとしては良い題材になる。

マリオにとっては気の毒ですが…(笑)

◇アイスどんけつの池の攻略

落ちる落ちない自体は
大した問題ではない。

池自体はすごく狭いので
アイスどんけつに落とされる以外に
落ちることはほぼない。

問題はアイスどんけつよりも赤コイン。

甲羅でないと中央の1枚を
回収するのはまず無理なので
もし甲羅が消えてしまったら
コースから出直すしかない。

スライディングキックだと
1回目のバウンドだとセーフですが
それでは間に合わないので
無謀ですね…(笑)

 

・冷たい池

アイスどんけつの池よりはマシだが
こっちもかなりの冷たさを誇る。

泳げるけど水面から顔を出しても
回復しない上に体力がどんどん減る。

その減り方はあやしいケムリと
同じくらい早いので長居は危険。

フワフワさんと接触すると
ダメージ+時間ロスになるので
死活問題になる。

地上だと全くだが
冷たい池だとたちまち強敵になる!

ちなみに体力が0になると
通常の水の時間切れと
同じモーションになる。

なので水面近くだと
おかしな挙動になる(笑)

空気はたっぷりありますけど…(笑)

◇冷たい池の攻略

とにかく入らないのが鉄則。

冷たい池を泳がないと
取れないアイテムなどはないので
入るだけ完全に無駄となる。

単なる罰ゲームでしかありません(笑)

向こう岸に渡る際はフワフワさんが
水中にいるときに踏むのがコツ。

地上に出てきてから踏むと
フワフワジャンプでも
届かないことがある。

もし落ちたら平泳ぎで
さっさと足場へジャンプするか
浅いところまで泳ぎましょう。

ちなみにフワフワジャンプで失敗しても
反対側の坂道は上れるので心配無用。

三段跳び後のボディアタックですね。

 

・深い草地

深い砂地の草地バージョン。

違いは見た目と面積、
そして走りやすさです。

見た目はもちろん全然違うので
言わずもがなですね。

面積は砂地に比べると狭いので
ほとんどお世話になることはないです。

そして深い砂地との最大の違いは
普通に走れることです。

体が沈んでいくことがないので
走るスピードは通常の地面と同じ。

共通点はジャンプ力が
著しく制限されることのみ。

そこは煩わしいですが
深い草地はほとんど存在しないので
あまりネックにはならないですね。

ちなみにたかいたかいマウンテンだと
ツタが混じったような見た目で、

ちびでかアイランドだと
単なる草地に見えます。

◇深い草地の攻略

たかいたかいマウンテンの場合は
クリボーのコインを取らない限り
用事はないのでスルーが一番(笑)

ちびでかアイランドだと
スター絡みですが、

それを取らないと
全クリできないわけじゃないので
スルーしたければそれでもOK。

巨大パックンフラワーは
2コインしか出さないので
100枚コインのときも
全然必須ではないです。

必須と言える状況は
コインの最高記録を狙う時だけですね。

動きの制限はジャンプの高さだけなので
アクション的にはほぼ問題なしです。

 

・チビ鉄球

ちびでかアイランドの
チビ島にだけ存在する珍しい鉄球。

見た目は可愛らしいサイズだが
ダメージは通常の鉄球と同じ。

動きはゆっくりだが
全く油断はできない。

チビ島はデカ島よりも
谷底に落ちやすいので
チビ鉄球のほうが
驚異に感じるかもしれない。

◇チビ鉄球の攻略

無限に出てくることや
破壊できないのは
通常の鉄球と同じです。

ひたすら避けましょう。

小さいので見にくい部分があるので
より慎重に避けないといけない。

転がってるところ自体が
危ないのでやらしさが際立ちます。

通常の鉄球よりいいのは、
ジャンプで避けやすいこと。

射出口の近くにいると
出てこなくなるが、
それではゲームになりません(笑)

 

・青い噴き出す炎

レインボークルーズにだけ登場する
とてもレアなトラップ。

2本の足場が突き出した回転台の
尖った最下部から吹き出している。

おそらく噴出孔は固定だが
台の回転によって吹き出す方向が
決まっていると思われる。

色も動きも非常に個性的で
なぜか自分の中では
注目度が割と高いトラップである。

たぶん珍しさに
惹かれる部分があるのでしょう。

当たったら最低だけど(笑)

◇青い噴き出す炎の攻略

吹き出す方向が一定ではなく、
しかもかなり低い位置なので
当たることは稀です。

もちろん当たったら絨毯の上なので
助かる見込みは少なく、
恐ろしいといえば恐ろしいが
ほとんど飾りのようなものです。

もしタイミングが合いそうだったら
軽くジャンプすればいいだけなので
驚異とは程遠いですね。

当たるタイミングはかなり下なので
足場に引っかかることもないでしょう。

接触判定もそんなに厳しくないので
慌てる必要もないですね。

てことでかなり残念なトラップです(笑)

 

・暖炉

レインボークルーズの
天空のお屋敷に存在する
これまた青い噴き出す炎と
匹敵するレア度を誇る。

見た目は普通の暖炉だが
炎を吹き出しているので
立派なトラップである。

で、あまり知られてないと思いますが
暖炉自体に触れてもダメージとなる。

挙動とダメージはマグマと同じで、
見たまんまの危険性をはらんでいる。

暖炉は多くのゲームに
登場していると思いますが
トラップとなってるのは
もしかしたら珍しいかも?

◇暖炉の攻略

天空のお屋敷は
絨毯で移動するのが通常なので
基本的には噴き出す炎にだけ
意識を向けていれば良い。

暖炉自体には
なんのアイテムも仕掛けもなく、
ショートカットも存在しない。

絨毯から降りるのは
コインを回収するくらいなので
わざわざ暖炉に突っ込むのは、

いーけーのような
物好きくらいである(笑)

2回目の通過の際は
吹き出す炎にヒットしやすいので
細心の注意を払う必要がある。

下手すると遥か下から
やり直しになってしまい
精神的に追いやられる(笑)

 

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まとめ&好き嫌いTOP3

改めて考察して思ったのは、
全体的に可愛げがあり、
えげつないものは
あまりないかなっていう印象です。

いかにも昔のゲームの
最初期って雰囲気を感じますね(^^)

ただ、中にはこれは勘弁という
トラップもいくつかあるので
それを紹介して一区切りとします!

 

嫌いなトラップ(ワースト3)

3・深い砂地

ジャンプが極端に低くなるうえに
次第に走りにくくもなる
とてもじれったいのが嫌ですね(-_-;)

深い草地も好きじゃないですが
普通に走れるぶんまだマシ。

2・穴

落ちたら即ミスになるうえ
コースから強制退場になるので
とてつもなくやっかいな存在。

マリオに限らずアクションゲームの世界では
常に嫌らしさトップクラスに君臨する
罠だと思うのは自分だけじゃないはず!

1・水

マリオ64の場合は
水が最も嫌いなトラップに輝きます。

最も行動が制限されるから
じれったいの最高峰である!

水中の甲羅も役に立たないし
ほんと入りたくない(笑)

ついでなので好きなトラップも
まとめておきますね!

罠が好きってMか!って
思われるかもだけど
好きなものは好きなのです(笑)

 

好きなトラップ(ベスト3)

3・ドクロマークの箱

いきなりマニアックすぎる
トラップ君の登場です(笑)

なんで壊せないほど丈夫なのか、
なんで甲板にあるのか、
異様に攻撃力が高いなど、

変に魅力的なポイントがいくつもある。

存在自体が個性的なので
なんか面白いやつです(笑)

2・竜巻

甲羅を維持したいときは
邪魔くさいですが、

それ以外はフワッと飛べて
気持ちいい感覚があります。

無駄に突っ込みたいもののひとつ(笑)

1・マグマ

パワーが3も減るのは痛いですが
移動手段にも使えるのが素晴らしい。

マリオブラザーズのときは
穴と同じ扱いでしたが
今作は最大2回まで救済措置があり
それも良いと思えるポイント。

マリオには苦行を強いることに
なってしまうけど(笑)

こんな感じでマリオ64の
トラップ考察を締めたいと思います(^^)

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