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どうも、いーけーです(^^)

この記事ではNoblechairsの
組み立ての様子をシェアしていきます。
(モデルはEPIC Red)

組み立てに要した時間は
1時間ほどですので、
だいたい予想通りでした。

部分的に厄介なところもありましたが
すごく迷うほどではないので
難なく組み立てられると思います(^^)

 

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・箱からしっかり見ていきます!

 

まずは箱のレビューです!

そこからかい!
って思ったかもしれませんが
地味に重要かなと思います(笑)

箱にちゃんとメーカー名が
印字されてるかで
ちゃんとやってるかを
垣間見えますし、

何より大きさがポイントになります。

箱の見た目はこんな感じです。

ノーブルチェアーの外箱の外観

ノーブルチェアーの外箱を横にした図

ノーブルチェアーの外箱の奥行き(高さ)

 

かなり大きいでしょ?

サイズはこのくらいあるので、
まずは自分の部屋に運べるかどうかを
検討しないといけないと思う。

おそらくそこまで心配する必要は
あまりないかもしれないけど、

環境によってはわかんないですよ?

ドアには通せても
物がたくさんあって
苦労するかもしれないですし、

狭い階段を通さないと
いけないかもしれない。

うちは狭くて急な階段があるので
そこが一番のネックでしたね。

大きい上に30kgくらいあるので
油断すると転げ落ちるところでした。

そこは普段から
体を動かしてるおかげもあって
特に問題はなかったですが、

ロケーションや健康状態によっては
かなり苦労するかもしれません。

そういう視点でも
箱を吟味してみてください(^^)

 

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・ノーブルチェアー開封の儀!

 

では中身をチェックしていきます!

箱はサイドではなく正面、
一番面積が広いところから
開ける形になります。

 

ノーブルチェアーの箱を開けると説明書がまず見えました

開けるとまず目に飛び込んできたのは
薄い発泡スチロールと説明書の一部でした。

 

ノーブルチェアーの背もたれの梱包

説明書の一部(保証書や製品仕様)と
薄い発泡スチロールを取ると
背もたれがお目見えしました。

 

ノーブルチェアーの背もたれの下の梱包

背もたれの下にも薄い発泡スチロール。

 

ノーブルチェアーの箱の下部分の梱包

発泡スチロールシートをはずすと、
こんな感じで部品達が入ってました。

丁寧に梱包されてるのがわかります(^^)

 

ノーブルチェアーの説明書は脚部と座面の間にあった

脚部を取り出すと座面との間に
メインの説明書が入ってました。

 

ノーブルチェアーの座面ブラケット収納風景

左下のスペースに入っているのは
ロッキングや高さ調節などを担う
座面ブラケットという部品です。

 

ノーブルチェアーの箱の中の箱

箱の左上にはこんな箱が入ってました。

 

ノーブルチェアーの小さな箱の中には部品の数々

小さい箱の中身はネジなどの
細かい部品が入ってました。

 

ノーブルチェアー部品箱の中身

ネジの入ったケースの下は
少々雑多な感じで部品が入ってました。

 

ノーブルチェアー部品箱の中身一式

部品箱の中身一式はこんな感じ。

キャスターのすぐ下の筒はガスシリンダーで
ガスシリンダーの左下はシリンダーカバーと
側蓋(背もたれの下の方のサイドカバー)です。

ちなみにネジは硬いプラスチックケースに
収められており、六角レンチは
先の長いほうがプラスドライバーになってて
気が利くなぁと思いましたね(^^)

 

ノーブルチェアーの座面の下

そして座面です。

アームレストが付いた状態なので
全部品の中で一番図体がでかい(笑)

 

ノーブルチェアー座面のレバー側

座面の右サイド側の図。

背もたれの上げ下げをする
レバーがついているほうで
少々危ない部分でもあります。

口コミでも注意喚起する方がいたので
一番気を遣ったところですね。

てことでレバーをいじると
どんな感じなのかを動画に撮ってみたので
よかったら参考にしてみてください(^^)

 

【ノーブルチェアーズの危険な部分をお見せします】

 

で、どうでもいいかもしれませんが、
一応補足として…

部品を全部取り出したあとの
箱の様子がこれ。

ノーブルチェアーの部品を仕切っていた発泡スチロール

発泡スチロールの仕切りだけでも
かなりの大きさがあります。

改めてノーブルチェアーの
大きさを実感できます。

そんなこんなで、
内容物一式を並べてみると
こんな感じです!

 

ノーブルチェアーの部品一式

すごいたくさん入ってたので
取り出すだけでも
少し時間がかかりますが、

一番ワクワクする瞬間でもあり
面白かったですね(^^)

 

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・いよいよノーブルチェアーの組み立て作業です

 

では内容物がちゃんとあるか
確認を済ませたところで
さっそく組み立て風景を
シェアしていきますね!

全体的な流れとしては
下から上へと進みます。

てことでまずはキャスターの取り付け。

これはただ押し当てるだけなので
非常にシンプルです。

ただ回転する部分だと
くるくる回って押しにくいので
中間の水平部分を押すのがいいです。

 

ノーブルチェアーのキャスター取り付け

 

5つ取り付けたら
脚部はあっという間に完成です。

 

ノーブルチェアーの脚部

 

次にガスシリンダーの取り付け。

取り付けといっても
ただ穴に入れて、

あとからシリンダーカバーを
かぶせるだけです。

 

ノーブルチェアーのガスシリンダー

 

でも図で見るよりも
だいぶ地面に近いので
これでいいのかなと思ったけど。

それでいったん外して
確認しましたが、
そのとき手のひらの一部を挟んで
痛い思いをしてしまいました(~_~;)

油断大敵ですね。

 

で、次は座面ブラケット。

ノーブルチェアーの座面ブラケット

これは座る部分の真裏にある部品で
ロッキングや座面の上げ下げを
コントロールするものですね。

これだけでもかなりの重量感があります。

おそらく3kgくらいあったかも。

それはいいとして、
ここでもうっかりしてしまいました!

取り付ける向きを
間違えてしまったという・・・

ノーブルチェアーの座面ブラケットの間違った向き

これでだいぶ時間ロスに
なってしまいました(笑)

正しくはこっちの方です。

ノーブルチェアーの座面ブラケットの正しい向き

非常にわかりにくい部分です。

 

後から思いましたが
座面を説明書と一緒の向きに
してから取り付けたほうがいいです。

意識せず適当にやってしまったので
よくなかったですね。

あとレバー部分の取り付けですが
これもわかりにくかったですね。

内部のくぼみの向きを
しっかり確認してから挿入しないと、
傷んでしまうと思います。

ちょっと強めに
押し込まないといけないので。

 

ノーブルチェアーのレバー

 

それが終わったら
いよいよ脚部と座面の合体です。

ただ所定の位置に
ガスシリンダーを挿れます。

特にカチッとするとかないので
これでいいのかなって思いましたが
これでいいんです(笑)

ノーブルチェアーの座面と脚部の合体

なんだかんだいって修正して
取り付け完了です。

だいぶ椅子らしくなってきました(^^)

 

続いて肝心の背もたれです。

これもちょっと苦労しました。

ネジをとめる金具の角度は
斜めだとやりにくいので
垂直にしたほうがいいのですが、

レバーはとても強力なので
微調整するのにすごく力がいります。

動画でお見せしたあの危険な部分です。

まあでも、今思えば斜めでも
なにかで支えれればいいので
無理に垂直にする必要は
ないかもだけど…(笑)

まあいーけーはまっすぐにして
取付作業をすることにしましたが、
まだ曲者がいました。

背もたれと金具同士の幅は
ぴったりではないので
多少強引にはめ込む必要があります。

そしてネジ穴の位置に気をつけないと
非常に回しにくくなります。

少しでもずれると
スムーズに回せないので、
この辺が大量生産品の
大きなマイナス部分だと思いましたね。

微調整するときは
軽く叩いてやる感じになります。

無事取り付けたあとは
側蓋をつけるのですが
これまた曲者。

ネジの長さが絶妙なのか
立て付けが悪いのか
少しでもずれてると
全然ネジ穴にはまりません。

 

ノーブルチェアーの側蓋は取り付けにくい

まさかここで手こずるとは
と思いましたね(笑)

 

ノーブルチェアーの側蓋の取り付け

 

 

でもここまでくればほぼ終わりです!

あとはネックピローと
ランバーサポートを着けて完成!

・・・なのですが、
最後の最後で曲者が登場!

それがランバーサポート君。

腰の部分にあたるクッションですね。

取り付けは背もたれと座面の間に
ゴム紐を通す形になりますが、
簡単には通せません。

 

ノーブルチェアーのランバーサポートのバックルは通しにくい

 

真っ直ぐだと通せないくらい狭いので
サイドの隙間から通したのですが
それもギリギリで苦労しました。

これなら座面に取り付ける前に
やったほうがよかったですね。

 

まあいろいろありましたが、
無事完成です\(^o^)/

ノーブルチェアーを組み立て終わった完成形

 

使ってみた第一印象は
後ほどお伝えします。

 

・組み立て時間は?

ノーブルチェアーの組立時間は約1時間

 

組み立て時間は1時間ほどでした。

ストップウォッチで計測し、
途中でトイレ離席もなかったので
割と正確かなと思います。

工作が得意な人や
組み立てに慣れてる人なら
もっと早くできるでしょう。

座面ブラケットの向きを間違わなければ
余裕で1時間以内にできましたね…

 

ちなみに組み立てる場所の
セッティング作業もあり、
写真やメモを取りながらでしたので、

全体では4時間くらいかかってます(笑)

1時間というのは
部品を全部取り出してからの
完成までの間の時間ですね。

ふつうはそう考えてOKです(笑)

 

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・組み立て作業で思ったことまとめ

 

今回、ゲーミングチェアを
組み立ててみて思ったことを
まとめてみますね!

 

・箱が巨大で重い!

ノーブルチェアーの箱の大きさと重さ

横86cm×縦70cm×高さ38センチ
重さは29.7kgもあります。

自分の部屋に入るか
一応確認しておきましょう。

ロケーションによっては
運ぶことが最大の難関になります。

 

・ネジが最大の曲者

ノーブルチェアーの組み立てで一番手こずったのが六角穴のネジ回し

全体を通して
一番厄介だったのはネジでした。

座面ブラケットの向きを間違えて
時間ロスしたのはこれが原因です。

ほとんど六角タイプなので
付属の六角レンチでやるしかなく、
回しにくい部分もありました。

おまけにスムーズに回せないこともあり
なかなかなクソゲーでした(笑)

組立時間を一番左右する部分ですね。

ちなみにアームレスト(肘掛け)は
最初から取り付けてあったので
非常に助かりましたね!

 

・組み立て自体は誰でもできそう

うちみたいに急な階段を運ぶとか、
相当な華奢などでもなければ
女性でも十分組み立て可能だと思いました。

個々の部品も重いといえば重いですが
持ち上げられない重さではないかと。

ネジは厄介ですけど、
ちゃんとハマればきつくはないので
錆びたネジ穴みたいな
ギチギチ感はありません。

 

・ランバーサポートが取り付けにくい

これが意外な曲者でしたね…

取り付ける際は
背もたれを座面につける前に
やっておいたほうが吉。

 

・説明書がわかりにくい

一応図解になっており、
日本語表記もあるのはいいけど、

ページがなぜか飛んでおり
最初どういう順番なのか
ちょっと混乱しましたね。

ノーブルチェアーの説明書はページ順が変

ネットでも説明書はあるので
そっちのほうが
わかりやすかったかもしれません。

チェックしてみましたが
PDF説明書はちゃんと
順番通りになってました。

それが当たり前なんですけど、
どういうことでしょうか(笑)

 

・ノーブルチェアーの組み立て総括

 

部分的にアレでしたが
全体的に見ると難しくはないので
途方にくれることはないと思います。

自分の場合は写真を撮りながら
やったので時間を食いましたが
そうでないなら30分位で
組立可能ではないでしょうか。

 

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