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どうも!EKです。

平成から令和になって
いろんな意味で気持ちが高まる
今日このごろでございます(^^)

元号が変わるのとほぼ同じタイミングで
ノーブルチェアーズを買ってから
1ヶ月を迎えました。

てことでしばらく使ってみた感想を
シェアしていきたいと思います。

今後も何ヶ月か経って感じたことは
この記事に追記していく予定です。

第一印象や組み立てに関するレビューは
前回の記事でずっと固定です。

 

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・ノーブルチェアーズを1ヶ月使ってみた感想

 

まず1ヶ月使ってみた感想(結論)としては
もちろん大満足継続中です(^^)

後悔の念は露ほどもございません。

非常に疲れにくいですし、
各調節機能がとても気が利きます。

特に尻が低反発のものより
疲れにくいと感じています。

季節的に蒸れるかどうかは
まだよくわからないので、
そこは夏になったらお伝えしますね。

では印象的な部分を
細かく見ていきましょう!

現在の全体の見た目はこんな感じです。

ノーブルチェアーズを1ヶ月使った後の状態

さすがに1ヶ月しか経ってないので
見た目はほとんど変化なしです。

革の部分に痛みはないですし、
糸のほつれも全くありません。

変化したといえば、
主に腰を下ろす部分が
少しふにゃふにゃしだしたかな?
という程度です。

そこは最も負荷がかかる部分なのと、
革という素材特有の性質だと思うので
まあ仕方ないところかなと。

ノーブルチェアーズ使用後1ヶ月の座面

ただ、掃除を怠ると
端っこのほうは埃が溜まります(笑)

今回はリアルな光景をお伝えしたかったので
あえて汚い状態のまま撮影しました。

もちろんこの後は綺麗に掃除しました(^^)

 

・座る時間や疲れについて

 

座っている時間は日にもよりますが
累計で1日8時間以上は
座ってると思います。

多い時は10時間は座ってますね。
(累計なのでぶっ続けではないです)

よく立ち上がるものなので
ぶっ続けで実験したことはないですが
感覚的には2~3時間ほど
座り続けても疲れにくいと思います。

 

ここでいう疲れとは
主に臀部(尻)と太ももの裏、
腰の疲労(気になり具合)です。

車でもそうですが
長時間座っていると
下の方の血流が悪くなり
独特の停滞感が出ますよね。

それが以前より出にくいと思います。

その日の健康状態によっても
変わってくると思うので
一概には言えないですが、

いまのところ以前使っていた
低反発系の座部よりも
疲れにくいと感じています。

 

前はよく疲れてたので
デスノートのLみたいに(※)
過ごしてたことも多かったですが、
最近はそれがないですね。

(※椅子の上でしゃがんでる感じ)

 

自分の中では地味に大きな変化です。

たまに座り方を変えるとすれば
あぐらをかくか、正座くらいですね。

 

・クッションの問題について

このページに載せた写真と
組み立て完了時の写真で
実は大きく違う部分がありました。

 

ノーブルチェアーズの完成直後と1ヶ月後の使用中の様子の比較

 

 

そう、クッションの有無ですね!

クッションは1週間ほど
ずっと装着してましたが、
結局外しました。

なぜかというと疲れるからです…

本来はより疲れにくくする
アイテムだったと思いますが
なんとも皮肉な結果に…(苦笑)

 

まずネックピローについてですが
表面の手触りやふっくら感は
たしかに気持ちいいです。

気持ちいいですが…
それは「手」での話です。

実際に首の後ろに使うと
ふっくらしすぎていて
圧迫感が強いんですね。

常に頭を前に押され、
首の骨に負担がかかる感じです。

ノーブルチェアーズのネックピローを横から見た図

短時間ならいいですが、
長時間だと厳しいですね…

 

次にランバーサポート。

腰枕ですね。

これも手触りがよく、
適度な硬さがあって
いいものだとは思います。

使うと背骨がまっすぐした感じになり
だいぶ猫背の防止にも
なるような気もします。

でも常につけていると、
座面が狭くなってしまい
どこかゆったりできない感じがします。

ノーブルチェアーズのランバーサポートは意外と場所を取る

なので苦労して取り付けはしたものの
今は取り外して使いたいときに
後ろに置くというスタイルです。

 

ランバーサポートをあえて
頸枕(ネックピロー)として
使う手もあります。

奥行きが本来の頸枕より狭いので
圧迫感があまりなく、
硬さも全然違うので
これはこれで使えると思います。

頸枕は柔らかすぎるので
腰枕にすると微妙ですけど(笑)

 

ノーブルチェアーズのランバーサポートをネックピローにしてみるのもあり

 

なんだかんだいって
頭と腰周辺は何もないほうが
一番しっくりきますね。

もし冷たさや硬さが気になるなら
自前で薄くて柔らかめのクッションを
用意したほうがいいでしょう。

そのへんは今後どうするかは未定です。

 

・背もたれはほとんど言うことなし!

 

背もたれは非常にすばらしい!

ある程度好きな角度で
固定できるので
すごくのんびりした体制で
遊ぶことができる。

もちろん映画やテレビを見るときも
半分横になってる感覚で
過ごせるのはいいですね!

ノーブルチェアーズの背もたれの使い分け

普段使いのとき(↑の画像の左側)は
ほとんど直立に見えると思いますが
少しだけ角度がついていて
実はちょうどいいんですね!

リラックスモードは
見た目以上に斜めってるので
けっこう気持ちいいです(^^)
(角度は10度ちょっとだと思います)

 

前まで使ってた椅子は
ロッキング機能だけだったので
好きな位置で固定できないうえに、

あまり倒せなかったので
リラックス度は全然違います。

 

今回の椅子は以前の椅子より
少し高いので、
テレビの場合はかなり
見下ろす感じになりますが、

背もたれを倒すことで
目線の高さも調節できます。

 

EKroomのテレビは
少し低めに置いてあるので
思わぬ良さに気づけた感じです!

 

逆にロッキング機能は
ほとんど使ってません。

少し後ろに倒しておけば
以前の椅子のロッキングと
近い状態にできるし、

真っ直ぐでも座り心地がいいので
いまのところはほぼ使いません。

存在を忘れてるくらいですね。

 

あと最大まで後ろに倒すことも
してないですね。(135°)

そこまで倒すと寝る以外に
ほとんど活用法がないですし、
ぐっすり眠りにくいとも思います。

参考までに、
背もたれを最大まで倒すと
こんな感じになります。

ノーブルチェアーズの背もたれを最大まで倒してみた

EKはよく昼寝をしますが、
そのときはベッドの方が断然いいので、
そういう使い方は今はしてません。

 

・アームレストもほぼほぼ満足しています

 

アームレストもしばらく使ってみて
ほんといいなと思ってるところです(^^)

まず硬すぎないのがいいですね。

少し強めに押すと引っ込む
ポリウレタン素材なので
カチカチなプラスチックよりも
かなりいいなと思えてます。

ものすごい柔らかくもないので
実際どうなのかなと思ってましたが
それが意外といい感じ。

ノーブルチェアーのアームレストは少し柔らかくて腕が痛くなりにくい

肘は主にゲーム中に使いますが
ほとんど痛くならないですね。

 

可動域で一番いいなと
思ったのが前後です。

一番前に移動させると
マウスを使うときの補助にしやすいです。

次に上下あたりかな。

長く乗っけすぎると
少し気になってくることがあるので
一番下まで下げれば
ほとんど邪魔にならなくなります。

上の場合は以前の椅子より
10センチくらい高くなって
とても自然な形で肘を乗っけれて
ほぼ満足です。

一時はもう少し高くできたほうが
マウスの置く高さと同じにできて
よかったかもと思ってましたが、

改めて見てみたら5センチ程と
そんなに差はなかったので
高さは十分かなと思えてます。

 

斜めは最初すごくいいと思いましたが
意外と使ってないことに気づきました。

ゲームをするときは
腕が斜めになるので
ちょうどいい具合になるのですが、

そうしないと気になるほどでもないので
たまにしか使ってないですね。

気まぐれでやってみた
ってくらいの頻度です。

 

左右はほぼほぼ変更なしです。

少しだけしか動かせないので
あまり変わらないからです。

体格が小さめの人でも
使いやすいよう
微調整するために
盛り込んだのかもしれません。

アームレスト全体の幅も
変えることができますが
そこはほんとノータッチです。

それぞれ1センチほど
外側に動かせそうなので
それなりに広くなりそうですが、
劇的には変わらなそうですよね。

 

何より六角ボルトを回すのが
非常にめんどくさい!

それが一番の理由ですね(^o^)(笑)

 

ノーブルチェアーズのアームレストは六角ボルトが多く厳重

 

あと細かいことをいえば、
骨格部分ではない黒い部分、
直接肘を置く部分ですね。

それがカタカタ動くので
少々安っぽく感じちゃいますが
まあ壊れそうなほどでもないので
とりあえず許容範囲ですね。

 

・その他の要素

 

椅子を回しても音は全くでません。

安物や古くなった椅子を
くるくる回したとき、
ギイギイなどの音が出ますが、
まだ全く問題なし。

 

ノーブルチェアーズは回転させても
静かなのか検証した動画です↓

もちろんキャスターからも
変な音は聞こえません。

 

ロッキングと同じく
昇降レバーもほぼ使ってません。

もともとちょっと高めなので
一番低い位置でも
今使っている机の高さと
あっているからです。

逆に高くすると
違和感がでまくりです(笑)

つまりガスシリンダーも
使ってないことになりますが
それで寿命が伸びるかは未知数。

 

前の椅子と比べて
一回り大きくなり、
重さは体感で3倍くらいになり、
動かす時は煩わしいと
感じることは正直あります。

でも大移動させることはないので
懸念するほどでもないです。

背面に穴が2つ開いてるのは
個人的には好きな特徴です。

動かしやすいですし、
何かを引っ掛けておくなど
いろいろ応用が利きそうだから。

いまのところ
まだ活用できてませんが(笑)

 

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追記1:ノーブルチェアーズを1ヶ月使ってみた感想まとめ

 

特に傷んだ箇所はなく
疲れにくいこともわかってきたので
満足した毎日を継続中です!

1ヶ月使ってみたあたりで
一番よかったと思えるのは
座面の絶妙な硬さと
背もたれの角度調節ですね。

その次にアームレストが続きます。

ここが嫌だっていうほどの
ポイントは現時点ではないので
改めていい買い物をしたと思います(^^)

次はいつレビューするか未定ですが
3~6ヶ月くらいを目処に考えています。

 

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・追記2:買ってから1年経ちました!

 

早いもので、
ノーブルチェアー君が我が家に来てから
1年が経過しました!

予定よりだいぶ後の追記になりましたが
それはめんど…いえ、
あまり変化がなかったからですね!(笑)

てことで…現在はどんな感じかというと、

 

ノーブルチェアを買ってから1年後の様子

はい、ほぼ変わりなしです(^^)

油断すると細かい部分に
ホコリが溜まっていたり、

汗などの見えない汚れが
付着したりする以外は
全く問題なく使えています。

 

取っ手部分の埃 

背もたれと座面付近の汚れ

 

クッション部分も
体重がかかっている部分は
少しフニャッとしていますが
それは仕方ないレベルです。

さすが高いだけあって頑丈で素晴らしい(^^)

少し気になっているといえば、
座面の平らな部分と
サイド部分の境目の劣化です。

前々から気になっていた部分ですが
現在はこんな感じになっていて、
すこーしだけ穴が伸びている感があります。

 

座面向かって左の境目の痛み

座面の向かって右側の境目の痛み

 

糸も見えている部分が
多くなっているような感じです。

下手すると糸が切れたり、
革が裂ける恐れがあるので
なるべくそこに負担をかけないように
心がけています。

人間の関節部分が痛みやすいように
デリケートなところだと思うので、
踏み台にするときも気にかけています。

そういう細かい心遣いが
長持ちさせるコツだと思います(^^)

ちなみにクッションは相変わらず
使っていません(笑)

 

今回で期間を基準にした
追記は終わりになります。

次に追記するとしたら
なにか大きなイベントが
起こったらになります。

おそらく不具合系だと思うけど(笑)

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