マリオ64最難関レース・ノコノコリターンマッチを徹底攻略!

マリオ64の3つのタイムアタックの中で
最も難易度が高いのが
ノコノコリターンマッチです。

時間的には短いですが
そもそもコースが難しいので
慣れないうちはノコノコに勝つのも
難しかったですよね。

タイムアタックとなると
更に難易度がアップするのですが
だからこそ面白くもあります!

今回もいろんなパターン(部門)を
紹介していきます(^^)

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・最高難度のタイムアタック!

・純粋走破

まずはオーソドックスな部門です。

純粋なのでショートカットはもちろん
ジャンプもなしでひたすら
ノコノコと同じような動きで
ゴールを狙います。

ノコノコは早い時は25秒1なので
たまに勝てないときがあります。

ノコノコと接戦にはなりますが
かなり地味なので面白くないです(笑)

記録も26秒前後であまりぶれないので
タイムアタックとして
ハマった人はおそらくいないというか
こんなやり方ではまずやらないでしょう(笑)

・近道走破

一般的にみんなやるとしたら
この部門でしょう。

最初から幅跳びを連発したり、
坂道を斜めに落ちたり、
橋ではボディアタックが有効。

うまくいけば19秒台も出せるので
なかなかエキサイトできます。

ポイントは主に3つ。

スタート時はデカクリボーを
幅跳びで踏むと効率的なので
ノコノコに話かけるタイミングも
重要になってきます。

鉄球の坂の入りは何種類かありますが、
おそらく一番早いのは
シンプルに落ちつつのボディアタック。

幅跳びだと着地でダメージになるので
少しスピードが落ちるからです。

山の斜面は絶妙な邪魔な高さがあるので
ちょうどよい高さでジャンプしつつ
鋭い角度で入れるかが最大のポイント。

角度がありすぎると
谷底に真っ逆さまです(笑)

最後の橋ではボディアタックを
2回する必要があります。

強風はゴール側から吹いてるので
左側に寄るのがポイント。

そうでないとボディアタック後の
起き上がりで風に煽られ
落ちるからですね。

渡りきったら幅跳びで決まりです!

・裏技走破

近道走破とほぼ同じですが
スタートが違ってきます。

スタート地点を強引に
変更するテクニックを使います!

ノコノコに近づくと
通常は問答無用で話しかけられますが
その直前にジャンプすることで
少しだけ距離を稼ぐことができます。

ジャンプから着地の間は
時計が止まったかのような
停止した世界になりますが、

そのときに幅跳びかつ
デカクリボーを踏めれば
だいぶ距離を稼げるんですね。

最大のポイントは
デカクリボーの誘導です。

ちょうどよく2匹を連続で
踏めるところで誘導しつつ
スタートする必要があり、
なかなか難しいですが
決まった時はかなり気持ちがいいです。

たまに1匹が柵の外に
出てしまうことがあるのですが
そのときはコースを出て
やり直す必要があるかもしれません。

(土管を入り直しても変わらないっぽい。
あと二匹とも柵内にいるほうが
レアかもしれません。)

もし2匹とも踏んづけてゴールを目指せば
15秒台というとんでもない記録を
叩き出すこともできます!

ふつうに走るより10秒も早いです!

あと2匹ではなく
1匹部門でやるのもありです。

それでも16秒台は出せるので
面白いのは変わりないです!

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・逆周り

最難関かつ最高のタイムアタック!

このルート自体盲点かもしれないですね!

通常ルートを鉄球坂ルートだとしたら
こっちは砂浜ルート、
もしくは風の谷ルートとなります。

かなり距離があるうえに
途中で水もあるので
なかなか難しいです。

最初やったときは
そもそもノコノコに勝てるかも
怪しいと思いました(笑)

もちろん勝つことは出来ます。

しかも数秒早く勝てるので
慣れると意外と余裕に感じれます。

このルートは幅跳びやボディアタックなど
スピードアップ系の技を使うのが前提なので
さすがにそれらなしでは無理です。

で、この逆周りだけでもかなり奥が深く、
いくつもの部門が考えられます。

・通常逆周り

その身一つで挑みます。

これはタイムアタックというより
ノコノコに勝てるか勝てないかを
競う部門といえます。

勝つだけでもかなり難しいので…

水地帯と風の谷を
いかにスイスイ行けるかというか
そうじゃないとまず勝てません。

この部門ではショートカットなしなので
細い橋も渡りきらないといけない。

あまり慌てると無駄に縦風に
邪魔されてしまうので
いかに冷静に行けるかが大事。

水地帯のポイントは
いかにジャンプで距離を稼ぐかです。

脇にある坂道は大規模なので
スムーズに斜めへ進むこと自体、
なかなかの難易度があります。

ちなみに水と坂道の境界線では
わずかにジャンプできるポイントがあり
うまくいけばかなりの時短になります。

泳ぎは言うまでもなく平泳ぎですが
あまり慌てるとリズムが狂います。

風の谷でのポイントは
いかに橋がかかる足場へ
早く着地できるかです。

急ぐあまり幅跳びなどで
低い位置で縦風に乗ってしまうと
高く飛びすぎて時間ロスになります。

あと足場の下に突っかかる可能性もある。

なので足場に届くか届かないくらいの高さ、
つまりふつうのジャンプで進むのがベスト。

それだと一瞬縦風に乗るだけで
すぐに足場に上がれます。

ちなみに縦風に乗って
デカクリボー地帯にいくルートだと
驚くほど難易度が下がります。

そっちの場合はタイムアタック要素が
強くなるといった感じです。

その場合、デカクリボーに当たらないよう
気をつけるのはもちろん、向かい風なので
ボディアタックを使うのが鉄則です。

・甲羅逆周り

砂浜にはちょうどよく
ノコノコがおられるので
甲羅を拝借することができます(笑)

でもノコノコは逃げるうえに
砂浜は坂になっているので
意外と手こずる時は手こずる。

少しでも遅れると
いくら甲羅でも厳しいです。

で、同じ甲羅でも何通りか考えられます。

通常のルートでいくか、
縦風でデカクリボー地帯にいくか、
それとも急坂を駆け上がるか。

面白いのはやはり後者ですね(笑)

早ければ20秒前後でいけます。

・裏技逆周り

最短記録を狙うならこの部門!

違う言い方をすれば
なんでもあり部門です(笑)

最大のポイントはスタート時。

予め砂浜のノコノコを倒しておき
甲羅をいつでも乗れる状態にします。

そして、例の直前ジャンプを使い、
砂浜に落ち、甲羅の目の前でスタートします。

ジャンプは幅跳びでもいいですが
タイミングが非常にシビアなので
三段跳びがおすすめです。

着地はダメージがあってもなくても
特に影響はないのでどちらでもOKです。

とにかく甲羅の目の前に
着地することが重要。

スタート後はすぐに甲羅に乗って
急坂をジャンプ連打で進み、
山の斜面を進んでいきます。

下に降りるとデカクリボー地帯を
進むことになりますが
そこは向かい風があるので
タイムロスになります。

斜面だと風はないので
それがベストだと思います。

ある程度進んだら
斜面の勢いを利用して
風の谷を斜めに横切る感じで
大ジャンプして一気にゴールへ!

あまりやり込んでいないので
どのくらいまで記録が伸ばせるか
わからないですが、

適当にやっても13秒台が出たので
もしかしたら12~11秒くらいは
いけるんじゃないと思います。

すべてのタイムアタックの中でも
最短となる記録になりそうなので
やりごたえがありそうですね!

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・ノコノコリターンマッチ総括

かなり癖があるコースですが
その分やりごたえがすごいなと
改めて思いました。

前回のノコノコレースは長期戦、
今回は短期戦といった感じですね!

醍醐味はやはり裏技逆周りですが
その他の部門もやるとハマれそうです。

ただ、純粋走破はおすすめしませんが(笑)

そうそう、最後に注意点と豆知識です。

ノコノコリターンマッチのゴールは
崖っぷちにあるという
意地悪仕様になっているので
勢い余って落ちることも十分ありえます。

というか何度もありました(笑)

まあ落ちてもどうってことないですが
せっかくいいタイムが出ても
記録する暇がなくなるので
やはり注意したほうがいいですね。

次に、レース途中でも終了後でもいいですが
土管に入るとすべてリセットされます。

ノコノコに勝っても負けても
再度スタート地点に戻っており、
何事もなかったかのように
またレースを申し込まれます。

タイムマシンに乗った気分ですね(笑)

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