ノコノコレースの反則三昧部門でとんでもない最短記録を目指す!

ボム兵の戦場バージョンのノコノコレースは
たくさんの特徴があるわけですが、
ある意味最大と言えるのが
使えるモノが多いということ。

アイテムやギミックをフル活用すれば
かなりの好記録を叩き出せるので、
これはこれで面白いのです。

レース的に反則しまくりということで
反則三昧という部門名にした次第です(笑)

もちろん狙うのはスターではなく
タイムなので公式ルールは二の次です!

今回も前回の近道最短と同じく
ルートの解説していきたいと思います。

・使う反則は3種類

タイムを縮めるのに役立つものや
テクニックは全部で4種類あります。

大砲、羽帽子、ワープ、ショートカット。

このうち使うのはワープ以外の3つです。

ワープは移動距離はすごいですが
いずれも辺鄙なところにあり、
使いにくい欠点があるからです。

そもそも今回紹介するルートというのは
スタート地点の大砲を羽マリオで使い、
文字通り直接ゴールへ向かうというもの。

なのでワープの出番はありません(笑)

ショートカットは大砲と羽帽子を
使ってる時点で自然に含まれる要素ですが
スタートでも関係してきます。

この点については後ほど解説します。

自分なりに全部使うという
ルールを作ってもいいと思いますが
今回は最短が目的ということで
ワープだけ解雇した形になります。

ちなみに余談ですが
公式ルール的に反則になるのは大砲だけで
他はなぜかお咎めなしという
変わったルールになっています(笑)

その意味不明さもまた
ゲームの醍醐味といったとことですね!

てことで次の章から
細かい中身に入っていきます。

大きく分けて3つの手順があります。

スタート、大砲、山頂です。

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・スタートは準備が命!

この部門は何でもありなので
最初っからぶっとんだやり方をします(笑)

なのでスタート準備が超重要です!

まず羽マリオでスタートした後、
大砲の下に潜り込む必要があります。

どういうことか順に解説します。

羽マリオになっておくのは
そのままの意味なので問題ないでしょう。

ポイントはスタート位置の調整です。

恒例のフライングスタートを使います。

ノコノコに話しかける
強制会話ゾーン内において
ジャンプすることで
少しだけ距離を稼げるテクニックです。

それを羽マリオの状態でやれば
とんでもない位置で
スタートできちゃいますね!

突破じめから超反則です(笑)

フライングジャンプならぬ
フライングフライング…

てことでこの技を
ダブルフライングと呼ぶことにします!

次のポイントは飛ぶ方向です。

ふつうに考えると
ゴールに向かって飛びたくなりますが
そうではなく真逆に飛びます。

理由はコースの最初にある
大砲の穴に入りたいからです。

ノコノコとの会話が始まるまでは
敵やNPCは一時的に動きがなくなり、
時間が止まったような世界になります。

大砲(ギミック)は
不思議と異世界に消えているので
穴に入ると底まで降りることができます。

つまり大砲の穴の底が
この部門の真のスタート地点になります。

これがある意味では
ショートカットに部類する要素ですが
裏技と言ってもいいかもですね(笑)

ちなみに位置的にゴールに一番近いのは
水爆弾が落ちてくる
平原の奥の黒い台座の大砲ですが、

そこまではどうしても
三段跳びからの飛行では届きません。

せいぜい鉄球の白坂の奥くらいまでです。

そもそもノコノコ付近から飛んで
届く大砲は最初のしかないので
必然的に選択肢はひとつになります。

ちなみに大砲の穴へは
そのまま突っ込んでもいいし、
ヒップドロップで入ってもいいです。

入れば何でもいいので
通常は難易度が低い後者がおすすめ。

そうそう、高く跳ぶと
地面から離れて入りにくくなので
Aは少しだけ入力するのがコツです。

・大砲の入り方と方向合わせ

反則三昧部門で最大のポイントになるのが
大砲ゾーンです!

ここで全てが決まるといっても
過言ではありません。

まず入り方についてですが、
スタートのファンファーレが終わったら
当然すぐに入るわけですが、
ポイントはAを連打しておくこと。

大砲はすぐ頭上にあり、
どんなに小さくジャンプしても入れるので、
タイミングを図る必要はないんですね。

重要なのは発射です。

照準をあわせてる間も
時間は進んでるわけなので
悠長に方向合わせはしてられません。

時間的には1秒以内に飛びたいですね!

肝心の照準位置は
少しだけ左にずれるだけでOKですが
なかなかベストの位置は難しいです。

ちょうど山の方向に雲があるので
それを目印にすればそんなに大きく
ずれることはありません。

注意点としては、
程よい高さにすることです。

低いと水平方向に速いですが
高さが出ないので山頂まで届きません。

かといって高すぎると無駄に高さが出る、
すなわち無駄な飛行距離が出てしまう。

大砲における最大のポイントは
方向よりも高さかもしれません。

もしちょうどよい高さで飛べたら
山頂すぐ手前の登山道まで行けるはずです。

・山頂はどう進むか

大砲でたどり着ける山道は
ほとんど山頂と変わりない地点です。

もう山頂は目の前なのですが
最後の関門が立ち塞がります。

それが崖です。

崖と言っても通常ジャンプと
同じくらいの高さですが
その絶妙な高さが厄介なのです!

助走すれば通常ジャンプでも
少しだけ高さを出せますが、

飛行後、着地する地点は
もろ狭い山道なので
ゴール方向への助走ができません。

つまり、ただジャンプしても
縁に掴まることになってしまいます。

下手したら崖に激突して
大幅なタイムロスに繋がる恐れもあります。

なので少しだけ横にジャンプしたほうが
スムーズに進みやすいと思います。

無事に山頂に立てたら
すかさず幅跳びをしてゴールです!

うまくいけば20秒を切ることができます。

今の所EKの自己記録は18秒2ですが
まだそんなにやり込んでいないので
もっと縮められるかなと思っています。

・新たな反則三昧ルート

改めて反則三昧の研究をしていたところ
新たに3つのルートがあることが
わかりましたのでご紹介します!

上記で詳述したルートは
以前から知っていたもので、
それしかないと思い込んでいただけでした。

マリオ64というゲームは
ほんと奥深いですね!

さて、新・反則三昧ルートですが
主に3つあります。

スタートから離れた
平原の大砲を使うルートと
ワープも使うルートです。

まずは離れた大砲ルートから
解説していきます。

・大砲台ルート

スタートからまっすぐいったところ、
浮島に行くための大砲を使います。

城壁のごとく大きな砲台ですね。

スタート地点の大砲と違い、
さすがに羽マリオでも届きませんが、
かなり近くまで進むことはできます。

大体上下リフトのすぐとなりまで
行けるのでだいぶ短縮になります。

ちなみに柵の上には
着地しないほうがいいです。

無駄に滑り落ちる
アクションが発生してしまい
タイムロスになります。

砲台は高さがあるうえに
じっとしてると滑り落ちるタイプなので
地味に上がりにくいです。

手前でしっかりスピードをつけるか
ジャンプをしてササッと上がるのが重要。

地味に問題なのは大砲の入り方。

狭い上に縁に掴まれてしまうので
なるべく直接ストーンと入るために
ボディアタックを使うのが理想ですね。

ボディアタックなら
縁に掴まることはなくなるからです。

スピードを保ちつつ
砲台の上部(坂部分の後半)の方で
ジャンプしてボディアタックですね!

発射はこの大砲の場合は簡単で
何も操作しなくても大丈夫。

そのまま打てばゴール付近まで飛べるので
微調整は飛んだ後に行います。

もちろん上に飛びすぎないよう
スピードを落とさずに飛ぶのが基本です。

うまくいけば15秒を切れます(^^)

・黒砲台ルート

こちらも基本は大砲台ルートと同じで
ダブルフライングして
なるべく大砲に近づきます。

ただ今回は少しだけ難しくなります。

まずスターの台座がある
方向へ飛びますが、

そこにはこのゲームで唯一の
巨大な柵が立ちふさがります。

飛び越せますが
かなりギリギリなので、
そんなに崖よりから
飛ばないほうがいいでしょう。

柵を越えたらもうひと踏ん張りして
ボム兵の平原に一番近い木に掴まります。

ものすごく地面スレスレになりますが
ちゃんとスティックを手前に倒せば
余裕を持って木まで届きます。

次は木からボディアタックジャンプをして
ボム兵の平原に着地して、
そこからがスタートになります。

羽マリオの状態だと
A(ジャンプボタン)を押し続けると
少しだけ羽ばたいて
距離を稼ぐことができます。

その後は大砲を目指してすぐに発射し、
ゴールまで微調整するのは同じです。

黒砲台は大砲台と違って
ほぼ平面なのはいいのですが、

やはり入り口の小ささが問題なので
うまくボディアタックを利用しましょう。

うまくいけば13秒台も出せるので
もしかしたらこのルートが
最も早いかもしれません。

・ワープ大砲ルート

これがある意味最も
反則三昧らしいルートです。

すべてを駆使するということで
オールートといってもいいでしょう(笑)

今度は花畑からワープして
黒砲台の大砲でゴールを目指します。

スタート地点は花畑に
より近づけるように
柵を越えるのが理想です。

これが少々シビアで、
ギリギリ柵を越えれるときと、

柵と花畑の半分くらいの距離まで
到達できることがあります。

ノコノコに話しかけられる部分は
より花畑側にするのはもちろん、
しっかりAを長く押しつつ飛ばないと
スタートから差がつくことになります。

無事スタートできたら
すかさず花畑でワープですが、
距離はそんなに離れていないので
下手に幅跳びとかをせずに
ふつうに走って向かったほうがいいでしょう。

ワープ後は黒砲台が目の前なので
縁に掴まるのを気をつけつつ入ります。

最大の難関は発射です。

ワープしたあとは
羽マリオじゃなくなるので
しっかり照準を定めないと
頂上まで届きません。

それがなかなかシビアですので
何度も練習して
感覚を掴むしかありません。

いろいろ順調に出来れば
20秒を切ることが可能です。

他のルートと比べると
記録は平凡な感じなので
ちょっと物足りないですね。

反則も程々がいいってことでしょうか…(笑)

・反則三昧まとめ

始めっから羽マリオで、
真のスタート地点は大砲の下とか
柵を越えてからとか
木でジャンプしてからとか
まさに反則尽くしの部門でした!

もはやレースとは言えませんが
だからこそ面白いとも言えます(笑)

近道最短部門よりやることが少なくて
物足りなさはありますが、

こちらはノコノコレースの
最短を狙えるという
独自の面白みがあります。

あと難易度もそんなに高くないので
やりやすいのも魅力的ですね(^^)